RSSリーダがわりにTwitterを使ってみる
ここ最近ちょっと、Twitterにはまり気味。。。
そのせいか、ここのブログの更新頻度も
明らかにダウン(^^;。
それどころか、
わたしのネットライフ全体が少々変わってきました。
まず、ネットの入り口が、Twitterになってきました。
一番最初にアクセスするのが、
そのクライアントソフト。
母艦ではいまはTween。
ちょっと前までは、
さんざんTweetDeck最高っていってたのにね(^^;
外では、iPhoneでSimplyTweet。
nearby検索とInstapaper連携が気に入ってます。
Instapaper連携は、以下の記事がとっても参考になります。
【Appレビュー】Webページを保存しオフラインで「後で読む」アプリ『Instapaper』 | iPhone.Walker
筆者の方に感謝。
どう使ってるかというと、
気になったつぶやきに含まれるリンクを踏みます。
すると内蔵ブラウザが立ち上がります。
完全にそのページが表示されるのを待つ必要はありません。
途中でもいいので、右隅のアウトプットのアイコンを
クリックすると、いくつかメニューが出てきます。
一番上の「Read Later」ボタンを押すと、
画面に「Adding…」と出ます。
それが終るとOKです。
これで、そのページがInstapaperに
保存されます。
あとは、時間があるときに、
Instapaperを立ち上げて、じっくりと読みます。
Twitterの140文字という制限が、
逆に情報をザッピングしていくには、
ちょうどいい感じですね。
ひとめで大体内容が判断できます。
直感で「流す/残す」を決めれる、
ちょうどよい密度なんじゃないかな。
この情報連携が気に入ったんで、
今までRSSリーダ(livedoor reader使ってます)で読んでたブログを、
なんとかTwitter経由で読めないかと考えてみました。
というのも、わざわざ、RSSリーダ上げて、更新確かめて、
というのが面倒くさい(^^;
更新したよーって、Twitterでつぶやいて欲しい、
(自分のブログ更新をTwitterに流してる方も大勢います)
そうすりゃ、すーぐ読みに行くのに。。。
(どれだけものぐさなんだ、自分。。。)
で、ここ2,3日試してたんですけど、
いい感じでいけそうなんで、
ちょっとメモしときます。
まず準備するのは、以下3つのアカウントです。
A. メインのTwitterアカウント
B. RSS取得専用のTwitterアカウント
C. BのTwitterアカウントで作成したFriendFeedアカウント
なぜ、Bを用意するのか?
単にブログの更新を知りたいだけなら、
Aに流せばいいんですけど、
それだと、Aをフォローしてくれている人の
タイムラインにも流れていくんですね。
そうなると流量も多くなるし、
なんか自分でつぶやいているわけでもない
単なるブログ更新情報(それも個人的な)をただ流すのは、
ちょっと申し訳ないというか(^^;
(中にはそれも見たい!という人があれば、
こっそり教えますけど(^^;)
以下手順としては、
①FriendFeedの方で、読みたいブログを登録する。
②①で登録したブログの更新フィードを、B.に流す
③AでBをフォローする。
たったこれだけです。
①②のやり方は、以下がとても参考になります。
ブログの更新情報は『Friendfeed』で流すことにした
これまた筆者の方に感謝。
気をつけるのは、FriendFeedの
設定メニュー→サービス追加/編集で、
その他で「Custom RSS/Atom」とあるんですが、
それじゃなくて、「ブログ作成」を選ぶこと。
実は、ブログ更新を流すには、
「Custom RSS/Atom」でもいいんですが、
それだと、リンクが流れないんですねぇ。
リンク付を流すには、「ブログ作成」です。
では、自分にあったやり方でネット楽しんでください。


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