2006.08.20

PMP合格!

7月に受験資格となる35時間の研修を受けて、1ヶ月。
土日と出張の行き帰りの新幹線の中を使って、
何とか勉強した甲斐あって、土曜日に受験して、
70%で合格できた。おめでとう、ありがとう。自画自賛。

200問4時間。休みなしでぶっ続けでやった。
それが良かったか悪かったかは、わからない。
わたしはそうしたというか、結果的にそうなった。

マークはそんなにつけるもんじゃない。
後で見直せるとはいえ、その数が多いと、
それだけでがっくり来る。
70個以上マークつけてると、それを全部間違ったとしたら、
それだけでほぼアウト。
自分で余計なプレッシャーを与えてるようなもんだ。
だから、2つのどちらか、という場合にのみ、マークをつけた。
まったく分からないものに、マークをつけて見直すよりは、
計算問題など思わぬ計算ミスをしそうなものにマークをつけて、
あとで検算する方がよっぽど賢い。同じ1問なんだから。

とまぁ、こんなことは、辛うじて受かったから言えることなわけで。

間違ってもどこが間違ったか分からないような試験なので、
なんとしても一発で受かりたかったので、ほんとほっとした。
ま、これで一安心。

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2006.07.04

PMP試験対策講座1日目

東京の本社で受けてきた。新大阪から朝一の新幹線に乗って、9時前に本社について、会場の研修室へ。 同じように大阪から来ているメンバー以外に結構知った顔があった。全員で50人近い人数だ。講師は二人。どちらも、研修会社の人たちだ。 いわば本職ね。

テキストは、PMBOK第3版の日本語訳本、そのエッセンスをまとめた研修用テキスト、演習問題、市販の問題集(iTEC 『PMP試験合格虎の巻』)。

まずはオリエンテーション。PMP試験やその受験対策法などを、初日用のテキストに従って説明。以下メモ。

  • 4択。4時間で200問。実際に採点されるのは175問。
  • PMの基本知識を問う。
  • 基本はPMBOKガイドだが、それだけではない。

その後、いきなり自己診断テスト。全部で60問を1時間で。結果は、34問正答。合格ラインの61%には届かず。ってまぁ、 いきなりだからまぁよしとしよう(^^;。

午後からは、1日目のポイントである、「PMI-ism」。以下メモ。

  1. PMはエライ!(Superstar)
  2. どこにでもプロジェクトはある
  3. WBSワンダホー
  4. 過去の情報(Historical Records)や教訓(Lessons learned)が大事
  5. 組織のプロセス資産と組織体の環境要因がほとんどのプロジェクトマネジメントプロセスのインプット
  6. 金メッキ(gold-plating)はダメ!
  7. コンフリクトは避けられないけど役に立つ
  8. PMは、proavtive たれ!先手必勝!
  9. 品質保証こそ命!
  10. プロジェクトが始まる前に品質尺度は決めとけ
  11. 報奨も大事だよ

ってことで、結構ぐったり。

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