2005.09.09

やしの木の下で

「ACCESS、携帯端末OSの米パームソース買収」
と、NIKKEI NETにあった。

ACCESSといえば、
携帯電話のブラウザで、
かなりのシェアを占める会社なはず。

記事によると、
「パーム社の技術力を取り込み、
携帯向けソフト開発の国際競争力を高める。」とある。
この記事だけだと、「パーム」のブランドが
欲しいわけではないようだ。
というのも同じサイトに気になる関連記事がある。
「よみがえる「パーム」、北米でPDA市場拡大 」
これによると、パーム社は、
OS関連の「パームソース」と、
「パーム」ブランドを握る「パームワン」とに分かれており、
「パームワン」は、「パーム」ブランドの
使用権完全取得を機に、
社名を元の「パーム」社に戻すらしい。
それからすると、「パーム」ブランド狙いなら、
買収対象は、「パームワン」の方のはず。

日本のPDA市場は、
携帯電話に食われて、
風前の灯であることからすると、
携帯ユーザーには「パーム」のブランドは、
通用しないだろうから、
実質のOS技術を手中に収める今回の判断は、
あながち間違いではなさそう。

ただ、買収金額が見合ってるかどうかが、
激しく疑問。高い買い物にならないとええけど。

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2005.03.31

あるアナウンサーの死

@nifty:NEWS@nifty:脇田義信氏=広島テレビ放送取締役報道担当(おくやみ)(読売新聞)

今朝日本テレビ系の朝の情報番組
「ズームインSUPER」で知った。

オレは、毎朝「ズームイン」とともに起き、
それが終わる頃、出勤する。
そういう生活を、「ズームイン」の初回から、
続けてきた。

脇田さんは、系列の地方局である
広島テレビのアナウンサーとして、
初代のメインキャスター徳光さんとともに、
「ズームイン」の初回から関わり、
オレの記憶では、3代目の福沢さんの頃まで、
ときどき現場のレポートをされていたような気がする。

その明瞭な語り口と、
温かなお人柄が伝わるリポートぶりが、
とても印象的な方だった。

地方局のアナウンサーの中では、
まさに重鎮だったにも関わらず、
どこか飄々と軽やかな感じの方だった。

その脇田さんがこだわられていたこと。
それが、8月6日のことだった。

確か次のような内容だったと思う。
「8月6日は広島が死んだ日です。
その日から50年が過ぎました。
でも何年経とうが、この日は忘れられません。
忘れてはいけないんです。
皆さんも、親やこどもの死んだ日のことを忘れられますか?
それと一緒なんです。」

ご自身も生まれたときに被爆されたとのことで、
死んだら慰霊碑に名前が刻まれるというようなことを、
おっしゃられていたように記憶する。

憲法改正論議もいいだろう。
靖国参拝もすればいい。

これからも、欧米からはいろいろ圧力をかけられ、
近隣アジア諸国からは、あれこれ言われるだろう。

所詮日本は単独では生きていけない国。
世界と協調し連携しながらでなければ、
成り立たない国。

それでも、唯一の被爆国として、
因果関係はどうあれ、事実は事実として、
世界に向けて伝えることは最低しなくちゃね。
それが、亡くなった方々に対する礼儀だと思う。

脇田さん、ご冥福をお祈り申し上げます。

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2004.06.29

@nifty:NEWS@nifty:曽我さん一家再会で近く回答、官房長官が見通し(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:曽我さん一家再会で近く回答、官房長官が見通し(読売新聞)
どうにもこうにも主導権は完全に北朝鮮に握られている感じがする。
何なんだろうなぁ、こういう感じって。
馬鹿正直に、生真面目に、一生懸命やってますというだけでは、
ダメなんだろうけど、その実、本当に何もやましいところというか、
裏がないんだったら、それを貫き通せば、それなりに、
相手に通じるような気もする。
ただ、やはり何か後ろ暗いところがあって、
それを握られているんだろうなぁ、って感じ。
突き詰めていくと、第2次大戦での、日本のアジアに対して行った
所業に行き着く気がする。そしてそれに対する明確な答えを、
国家レベルというか、全世界に対して、もたぬまま来たつけか。

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