2009.10.15
ご近所さんシリーズ。
浅草はラーメン屋が多い。
まぁ東京はどこ行っても多いが(^^;
その中で、博多ラーメンはあまり見かけない。
でもわたしは博多ラーメン、好きなんです。
ってことで、国際通り沿いにある、
博多ラーメンのお店・一心に入店。
(クリックで拡大)

注文したのは、チャーシュー丼セット。
ラーメンは、豚骨白濁スープに、
細いストレート麺という
典型的な博多ラーメン。
麺のゆで加減もいい具合に固くてしこしこ。
(クリックで拡大)

またチャーシュー丼がいい。
ラーメンにも入ってる丸チャーシューが、
ほろほろと口の中で解けて、
これがまぁ実にうまい。
ぜひこのセットで食べてみて欲しい。
で、最後は替え玉。
これがまた結構なボリュームで、
うれしい限り。
スープに高菜をぶち込んで、
ちょっと辛味を足してあっさりと頂きました。
さすがにお腹はいっぱい。
これで1000円はコスパいいと思うよ。
ごっそさんでしたぁ~。
博多ラーメン・一心
東京都台東区寿3-19-4
定休日:日曜日・祝日
営業時間
[平日]11:30 - 14:00/18:00 - 22:00
[土曜日]11:30 - 14:00/18:00 - 22:00
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2009.09.26
一回食べたら、もういいやってのあるよね。
うん。それ。
お店は、JR浅草橋東口出て、
線路沿いにちょっと戻って左に折れた
右側にある。

12時ちょっと前の時点で、
お店の中含めて5~6人待ってた。
シルバーウィーク真っ只中の時は、
同じような時間で、20人近く待ってた。
それからするとましかな。
通されたのは4人掛けのちょっと狭目のテーブル。
すぐ後に夫婦づれが来て相席。
隣に人がいるとかなり窮屈だ。
注文はもちろん焼きカレー。
チーズと掘ったら出てくる目玉焼きが、
辛味にまろやかさを与えていて、
食べやすい。

サラダと食後の飲み物と大盛りで1000円。
ストーン@浅草橋
東京都台東区浅草橋1−10−12
03-5821-3800
定 休:なし
営業時間:8:30~翌1:00(土日 ~15:00)
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2009.09.18
岡山からの帰りに、
今迄で一番うまいかも!?
と思ったカツサンドに遭遇しました!
帰る前からツレに噂は聞いていました。
連れて行かれたのは、
岡山駅と地下で直結してる高島屋の
3階婦人服売り場。
最初はてっきり地下の食品売り場に、
連れて行かれると思ってたので、意外でした。
そこは喫茶店というより、
喫茶コーナーをちょっと大きくしたみたいな
感じのお店でした。
お店の名前は、
ズバリ「CAFE SANDWITCH」。
直球ですね(^^;
注文したのは、
海老サンドとカツ野菜サンド。
海老サンドのプリッとした
香ばしい海老のフライも素晴らしかったんですが、
次に運ばれてきたカツサンド。
これが素晴らしい!

きつね色に焼き色の着いた
しっとりとした食パンに、
小ぶりで肉厚のひれ肉のカツと、
エッグサラダがはさまれてます。
一切れが一口サイズなので、
そのままパクッと。
ガツンと来るわけじゃありません。
でも口の中に幸せが広がります。
うっとり来るんです。
こんなに品のあるカツサンドを
食べたのは生まれて初めてです。
ただひとつ、気をつけてください。
どうやらナイスミドル(死語(^^;!?)な
おじ様コックさんが、
注文から調理からお会計まで、
一人でやってらっしゃるようなので、
なかなか注文取りに来なかったり、
出てくるまで遅かったり、
お会計のタイミングがいまいちだったりしても、
そこは許してあげてください。
それだけの価値は保証しますよ!
あ、そうそう、もうひとつ。
お持ち帰りもOKですが、
カツ野菜サンドは、
出来るだけ早くお召し上がりあれ。
野菜の水分でパンがふやけ気味になるんで。
せわしない日常から、
ちょっとワープして楽しんでください。
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2009.08.17
ちょっとネットで見かけたので、
早速行ってみた。
ところがこれがまたわかりにくいところにある。
普通の観光客には難易度高い。
浅草六区のメインストリートの
一本東の細い通りに面している。
ちょうど浅草ロックスの
スーパーマルチコートの裏の通りだ。
(HPから拝借。クリックすると拡大)

ちょうどわたしが行った時は、
男性スタッフ二人でやってた。
自転車を止めてると、
お店からヒゲの男性が出てきて、
「いらっしゃいませ、どうぞ」と
声をかけられた。
お客さんは誰もいなかった。
注文カウンターに、
ちょっと通りにはみ出した丸いテーブルと
丸椅子のセットが2つ3つあって、
いわゆるイートイン形式。
メニューにも、アルコールと、
イタリアンなおつまみもある。
メインは、フェッテとパニッサ。
お店の名前そのまんま。
ひよこ豆をすりつぶして、
平べったくした、
しっとりしたクッキーのような感じのパニッサと、
それを揚げたフェッテ。
テイクアウトできるのはフェッテのみ。
一袋(250円)買って、
家へ帰ってビール
のあてに食す。
(クリックすると拡大します)

さくさくとした食感に素朴な味わいで、
ビールがすすむ。
癖になる味とまでは行かない。
また買うかというと、ちょっと微妙。
それより、行くんなら、
イートインで、パニッサと他のあてで、
ビール飲むかな。
fette panissa@浅草
東京都台東区浅草2-5-4
TEL:03-3845-6695
営業時間:11:30 ~ 22:00
火曜日は 18:30 ~ 22:00
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2009.08.02
大の鳥好きとしては、外せません。
知ったのはこの記事です。
Gigazineの
「伝説の山盛り若鶏唐揚げを秋葉原のヨドバシ8Fにある「ザ・海峡」で食べてみた」
ヨドバシに飯を食うためだけに行くのは、
生まれて初めてですね。
行ったのはお昼時。
お客さんもそれほど入ってなくて、
あっさりとテーブル席に通されます。
さすがに、一人であの伝説の山盛り若鶏唐揚げは、
ちょっときつかろうと、
内容同じでボリュームが違う
「若鶏唐揚げランチ」をチョイス。
メインの若鶏唐揚げはこちら。

むーん。
この薄さ、大きさが3枚。
はっきりいって物足りない
この倍は欲しかったなぁ。
今度は誰かと来ようっと。
ザ・海峡@ヨドバシアキバ店8F
東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシカメラマルチメディアAkiba 8階
03-5209-5222
* [平日]11:00 - 23:00
* ランチ 11:00 - 15:00
* [土曜日]11:00 - 23:00
* ランチ 11:00 - 15:00
* [日曜・祝日]11:00 - 23:00
* ランチ 11:00 - 15:00
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2009.07.11
お目当ての店は、開店時間なのに準備中、
その近所の目をつけていたお店もまた
張り紙がしてあって、そこに書いてあった時間は過ぎてるのに、
まだやってない。
ついてねーと思いつつも、
外食ランチ気分を抱えながら、
もと来た道をとぼとぼと歩いていると、
目に留まったのが、ここのメニュー。

ドアを押して入店です。
カウンターに通されます。
看板メニューはメンチカツとのことですが、
チョイスしたのは、
ハヤシライスとチキン南蛮。
ところが、ここでもまだ今日のつきのなさは生きてました。
チキン南蛮切れてるとのこと。とほほです。
メニューとにらめっこして、
帆立のミルクコロッケをチョイス。
まずはハヤシライス。

これがなかなかいけます!
わたしの好みのニアです。
次に帆立ミルクコロッケ。
何もかけずにそのまま頂きます。

クリーミーで普通に美味しいですよ!
これに豚汁がついて890円は、結構お値打ちかと。
キッチンジロー西浅草店
〒111-0035 台東区西浅草2-14-18
03-3845-5548
営業時間:水~月 11:00~15:30 17:30~20:00
定休日:火曜日
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2009.06.25
ゴーヤーチャンプルーを作ってみました。
何が入ってればいいのか?
そりゃ、まずはゴーヤーでしょ、もちろん。
それと豆腐に卵かな。
ってことで、豆腐が絹こししかなかったんで、
ローソン100ストア行って、木綿豆腐を買ってきました。
あと、ランチョンポーク。これも105円ね。
で、参考にしたのは、以下ね。
●おいしいゴーヤーチャンプルーの作り方 - ひがやすを blog
●簡単ゴーヤーチャンプルー by 與古田ファミリー
まずは下準備。
ゴーヤーを縦半分に切って、
あと適当に輪切り。
タネと白い部分をスプーンで穿り出します。
で、ちょろっと水洗いして、
キッチンペーパー敷いて電子レンジへ。
3分ほど加熱。
続いて豆腐も、軽く水切りして、
キッチンペーパーに包んで、
電子レンジへ。これも3分ほど。
熱したフライパンに油を敷いて、
ゴーヤーと一口大に切ったランチョンポークを投入。
軽く塩コショウ。
油になじんだら、続いて豆腐を手で崩しながら投入。
最後に割り溶いた卵を入れて、
炒めまするー、チャンプルー。
で、完成。

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2009.06.21
都内にいろいろあるみたいですね。
朝のスロージョギング中に見つけました。
(その日は休みますとの張り紙とともに)

(クリックで拡大)
ちょっとお昼早めに入店です。
それでも7,8席ほどのカウンターが、
既に半分は埋まってます。
ざっとメニューをながめます。
フライものとカレー中心で、
わたし好みです
当然チキンカツカレーをチョイス。
初めてなんでおとなしく大盛りはせず。

(クリックで拡大)
カレーはサラサラタイプ。
チキンカツはサクサク。
あまりボリューム感、ジューシー感はありませんが。
ま、値段相応(630円)の満足といいましょうか。
次は組合せいってみたいところです。
チキンカツとカニコロッケとか、
チキンカツとメンチカツとかね。
ごっそさん。
キッチン南海@蔵前
東京都台東区寿3-8-2
03-3841-7836
[月~金] 11:00~15:00 17:00~19:30 [土] 11:00~14:30
定休日:日曜・祝日
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2009.06.12
近くにこんないいお店があったとは!
一度前を通ったことがあるんですが、
ちょっとすっと入りにくい感じがして、
素通りしてたんです。
今日意を決して(おおげさな
)入店です。
(クリックで拡大)

店内は、L字型のカウンターに3卓。
店の人はおやじさん一人でした。
メニュー(
忘れた(^^;)は、
醤油・塩・味噌の各種ラーメンと、
餃子に肉入り野菜炒めとライスという、
ごく絞った構成です。
注文したのは、醤油ラーメンと餃子。
まずは醤油ラーメン。
実にシンプルできれいです。
スープも黄金色で、
変な匂いが一切ありません。
シナチクも絶品です。
(クリックで拡大)

そして餃子。
5個400円と少々お高いですが、
そのボリュームたるや堂々としたもんです。
もちもちでずっしりと餡が詰まってます。
野菜の自然な甘みがじゅわっと、
口の中に広がります。
(クリックで拡大)

とても基本がしっかりと押さえられてる、
そんな安心感のあるお味でした。
今度は、来られたお客さんの
ほとんどが注文されてた焼きそば、
いってみたいと思います!
らーめん麺駒@浅草駒形
東京都台東区駒形1-9-9
03-3843-3975
土日祝日休み
営業時間 ???
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2009.06.10
わたしにとってお好み焼きといえば、
大阪焼。もちろん。
ってことで、焼きそばと並んで、
一週間に必ず一度は作る
得意料理ってことで。
よろしくです。
[材料]
・日清のお好み焼き粉(なければ普通の小麦粉) 50g
・卵 1個
・天かす 少々
・豚バラ薄切り 100g
・刻んだねぎ 少々
・キャベツ 1/8玉
・かつお節
[調味料]
・ごま油
・お好み焼きソース
・マヨネーズ
・顆粒本だし 少々
・水50ml
[こんな感じで]
・ボールにお好み焼き粉を入れて、
そこに、本だし顆粒をぱらぱらとふりかける。
・それを水で溶く。ぎりぎりだまだまが出来ないように、
水の量を調整する。
・そこに細かくみじん切りにしたキャベツを投入。
卵を割りいれる。天かすパラパラ。
それをスプーンで混ぜ混ぜ。
わたしはよく混ぜる派。
・フライパンを熱してごま油を引く。
・そこにタネを流し込む。
スプーンでぺたぺたと整形。
上に豚バラ薄切りを乗っける。
刻んだねぎをふりかける。
ねぎ焼っぽくしたいなら多めに。
最後に、かつお節をふりかける。
これは、関西で有名なチェーン店
「風月」で見た手法なり。
・ふたをして、中火で5分ほど焼く。
・下がきつね色になったら、ひっくり返して、
ふたをせずにさらに中火で4分程焼く。
・皿に乗っけて、お好み焼きソースと
マヨネーズをかけて出来上がり!

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2009.06.05
はいはい、ご近所さんシリーズですヨ!
ってことで、今日は、浅草たぬき通りのカレー屋さん、
「下町カレー食堂・KORMA」さんに、入店です。

右側にカウンター5,6席、
左側にテーブル席4席ぐらいの、
こじんまりとしたアットホームなお店です。
お店の前に立てかけてあった「インド定食」にも、
そそられましたが、
ここはお店の名前にもあるKORMAカレー大盛りで。
玉ねぎをその原形をとどめないくらいに
煮込んだどろっとしたタイプの
こくのあるカレーです。
チキンがころころっと3つほど入ってますね。

玉ねぎの甘みのその奥に、
じんわりと来る辛味がたまりませんねー。
好きなタイプのカレーですわ
女性の店員さんも、
にこやかで、お勘定のとき、
「お口に合いましたか?」と、
聞いてこられたので、
「美味しかったです」と、
ニコッとお店を後にしました。
今度は、インド定食頼もーっと。
ごっそさん。
下町カレー食堂KORMA
〒111-0032 東京都台東区浅草1-16-7
03-3844-5203
定休日:火曜日・年末年始
営業時間
[平日]11:30 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
[土曜日]11:30 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
[日曜・祝日]11:30 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
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2009.06.01
人生で初豚ブロック購入。
記念して煮豚に挑戦だよ、あんた
とりあえず圧力鍋なんかもないんで、
そのへんよろしくってことで、
参考にしたのはこちらのレシピ。
→「ごんの煮豚」
[材料]
豚の肩ロースのブロック(272g)
ニラ(適当)
[調味料]
紅茶のティーパック(1袋)
しょうゆ(50cc)
酒(大さじ1)
みりん(大さじ1)
砂糖(大さじ1)
酢(大さじ1)
チューブにんにく(1cmぐらい)
チューブ生姜(1cmぐらい)
[こんな感じ]
●煮豚で検索するとだいたいが、
紅茶のティーパックを入れることになってたんで、
慌てて下のコンビニに買いに走る。思いっきり雨。
●豚と一緒に入れる青物は、ねぎが多かったけど、
ちょうど切らしてたんで、ニラで代用。
●鍋に豚ブロックを入れて、
隠れるぐらいまで水を入れる。
そこにニラと紅茶のティーパックを入れて、
中火でひたすら煮る。
●途中こまめにあくをすくってやる。
ニラにくっつくんで、
ニラごと掬い取ってしまえ!
野菜入れるのってこのため?
●煮てる途中で、つけ汁を調合。
今回は結構きちっと計量。
●だいたい45分から1時間ぐらい煮る。
途中ちょっと水が足らなくなったら、
熱湯を補充な。
●つけ汁をフライパンで熱する。
ぐつぐつあわ立ってきたら、
豚を投入。
●豚をいろいろと転がしながら、
つけ汁をまんべんなく絡ませる。
●適当なところで火を止めて、
そのまましばらく放置。
●豚を引き上げてタッパにいれ、
上からフライパンに残ったつけ汁をかけて、はい完成。

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2009.05.28
なんてこった今日3個目の卵や(^^;
ってことで、ソーミンチャンプルアレンジの巻。
参考にしたレシピはこちら。
→ ソーミンチャンプルー のレシピ
[食材]
半田そうめん一束
ニラ適当
卵1個
ツナ缶半分
[調味料]
ヤマキ白だし
しょうゆ
塩
サラダ油
[手順]
●鍋に水を入れて沸騰させ、
半田そうめんを入れ、塩をパラパラっと。
2分ほどゆでる。ちょっと固め。
●水でしめて、ざるにあけて水気を切る。
くっつき防止にサラダ油をちょろっと垂らす。
●卵を溶いて白だしをちょろっと入れる。
●フライパンにサラダ油を引いて熱する。
そこに2cmぐらいに刻んだニラとツナ缶を投入。
ちゃちゃっと炒めたら、そこにそうめんを投入し、
ちゃちゃっと炒める。
●溶き卵を回しいれて、全体にしょうゆを回す。
卵が炒り卵状態になるまで炒めたら完成。

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2009.05.26
弁当男子です。
今日のおかずは、チキン南蛮。
でもうちは揚げ物はしません。
後が面倒だから。
ってことで、こちらのレシピを参考に、
揚げないチキン南蛮を作ることにしました。
参考にしたレシピ→「揚げないヘルシーチキン南蛮」
[食材]
鶏のもも肉(111g)
[調味料]
塩コショウ
フンドーキンの「チキン南蛮の秘密」
市販のチューブ入りタルタルソース
サラダ油
小麦粉
[手順]
まぁ、この通り作っても美味しいかどうかは?
ただ、わたしはうまかったです。
●鶏のもも肉(1パック222g)を半分に切る。
余った半分は冷凍庫へ。またねー。
●ちょっと厚みがあったんで、火が通らないと嫌やから、
ちょっと観音開きライクに切る。
でもすぐに皮が見えたので、あまり深入りせず。
●塩コショウして、指ですり込む。
●小麦粉を表面に振りかけて指で伸ばす。
まな板に小麦粉をまぶして、
そこに皮の方を置いて、
両面小麦粉まみれ。
●フライパンを熱して、サラダ油を引く。
●鶏肉を皮を下にして焼く。
火は弱火。蓋をして3分ほど焼く。
●ひっくり返してさらに蓋をして3分。
火は相変わらず弱火。
●トングで鶏肉をつかんで、また板の上にひいた
キッチンペーパーの上に置く。
●鶏肉を4等分する。
●ボールに「チキン南蛮の秘密」を
鶏肉がひたひたになる程度入れる。
しばらくそのまま1~2分放置。
●ボールから引き上げてタッパに詰める。
上からタルタルソースをかけて出来上がり。
あと、昨日作ったナスの煮浸しを詰めて、
今日の弁当完成。
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2009.05.25
東京に来てから立飲みやへ行くことが増えました。
今までは、仕事の関係で品川とか田町が多かったのですが、
つい最近、近所にいい感じのお店が出来ました。
前を通るたびに気になっていたのですが、
今晩初めて入店です。

メニューは立飲みや定番がずらっと並びます。
焼き豚に焼き鳥、もつ煮込み他。
珍しいところでは、
富士宮焼きそばをはじめ、
ねぎ塩焼きそば、
ホルモン焼きそば、
オムそばなど、焼きそばが充実してますね。
ま、これは〆にとっときましょ。
まずは生中ともつ煮込み。

次に串は皮とシロ。どちらも塩で。

生中がなくなったんで、
このところそのコスパに惹かれてよく頼む、
ハイボールいっときます。

で、最後の〆はお約束の焼きそば。
ここは富士宮焼きそばをチョイス。
B級グルメのキングですが、
食べるのは初めて。
すごく腰が強いと話には聞いてましたが、
これはちょっとね。
腰が強いと固いのは違うでしょ。
弾力が欠けてますわ。

ま、でもこれで、1700円は、ええ感じかな。
ちょくちょく通う感じですね。
串焼き・豚とことん@浅草
東京都台東区浅草1-13-7タカヤマビル1階
平日:17:00~23:30/土日9:00~18:00
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2009.05.08
連休最後の日にスーパーに行って、
合挽きミンチ200グラムを買いました。
肉味噌を作りおきするためです。
ときどきこうしてストックを作るんです。
いろいろと使えますんで。
で、レシピは、「こうちゃんの簡単料理レシピ」を参考に。
こんな感じです。
材料(4人前)
合挽き肉 200g
舞茸 50g
豆板醤 小さじ1~2
味噌 大さじ2
砂糖 大さじ1
水 100cc
鶏がらスープの素 大さじ1
にんにく 2片(みじん切り)
ゴマ油 大さじ1
作り方
1.フライパンにごま油を引きます。
2.弱火でにんにくを炒めます。
3.香りが油に移ったら、豆板醤を入れます。
4.そこに挽肉を投入し、炒めます。
5.色が変わってきたら、舞茸をみじん切りにしたものを投入します。
6.全体を軽く混ぜながらさらに炒めます。
7.全体に油が回ったところで、味噌、砂糖、
水に鶏がらスープの素を溶いたものを投入します。
8.それを煮汁がなくなるまで炒めれば完成です。
昨日今日と、その肉味噌を使った献立です。
昨日は肉味噌丼。

今日は、肉味噌パスタ。

どちらも、われながらバカウマでした
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2009.04.04

券売機に人気No.3とあった
黒味噌ラーメン味玉のせ大盛り(1000円)を注文します。
はい?
これって坦々麺っすか!?
スープは真っ黒。
味玉の白身も黒ずみます。
麺はまぁまぁです。
特筆すべきは、チャーシューのうまさ。
歯ごたえが絶妙です。
とろとろ過ぎず、硬すぎず。
ただスープが残念でした。
どうもわたしは、
味噌ラーメンと相性が悪いようです…。
初代けいすけ@品達
〒108-0074
東京都港区高輪3-26-20
TEL.03-5475-7020
・営業時間
午前11時~午後11時
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2009.03.28

具沢山は嬉しいんだけど、
麺がねぇ…、ちょっと残念。
ってことで、再訪はないかな。
まるごと北海道札幌みそラーメン店@浅草
〒111-0034 東京都台東区雷門2-4-1
03-5827-0523
ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー 18:00~22:00(L.O.21:30)
不定休
12席
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2009.03.27

定価1550円のところ、
1000円というチラシに惹かれて。
さすがに最後は飽きたわ
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2009.03.12

ご近所さんシリーズ。
といっても、
勤め人にはちょっと厳しいお店です。
というのも、
土日祝日お休みということで、
お昼に行くには、
近所に何か用事がないと無理。
たまたま平日にお休みが取れたので、
ここは行かねばと。
お店は、地下鉄銀座線稲荷町の駅からが
一番近いですかね。
浅草通りからちょっと入ったところにあります。
ちょっとわかりにくいですが、
通りに立て看板が出てます。
お昼時だったんで、
ちょうど満席でしたが、
5分ほど待って入店です。
中はこじんまりと、12,3人入れば
満席でしょうか。
ベースはぶっかけ(550円)で、
これにいろいろとトッピングが選べます。
また、かける出汁は冷と温が選べます。
注文したのは、
肉と半熟卵の冷やしぶっかけ。
もちろん大盛り(+100円)。

麺は四角くエッジがきいており、
正真正銘讃岐麺です。
お出汁は、今回は、
出汁で甘く煮たお肉をトッピングした関係で、
少し甘めに感じましたが、
それを差っ引くと、
関西人のわたしには、
ちょうど良い加減だったかと。
ご主人一人でやってるようで、
なかなかお忙しいご様子。
でも非常ににこやかで、
腰の低い愛想のいい方です。
麺食いのわたしにとっては、
とっても嬉しいお店です。
ただ、これでせめて
土曜のお昼に開いてればなぁと。
讃岐うどん・春仙@稲荷町
東京都台東区東上野6-1-7
11:30~15:30 18:00~21:00
土日祝・月曜夜休
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2009.02.24
評判の合羽橋近くのラーメン屋てんくう。
味玉醤油ラーメンと大盛りの食券を買って
待つこと10分弱。カウンターに通される。
店主の湯きりの技を見ながら待つことしばらく、
ラーメンが運ばれてくる。
透明感あるスープに細めん、
トッピングは、チャーシューにしなちく、
ほうれん草、そして味玉。
まずはれんげで軽くスープを飲む。
鰹の効いた魚系の上品な味わい。
味玉もその味付けといいゆで方といいわたしのど真ん中。
チャーシューも見た目はもっと歯ごたえしっかりかと思いきや、
意外に柔らかくて味も本来の焼豚をしっかりと感じられてよかったなぁ。
また、驚いたのがしなちく。
変な臭みが全くなく、
これまで食べた中では一番かもしれない。
全体にとてもバランスが取れてますねー。
最後スープを飲み干す段になって、
ほんのりとゆずが立ち上がってくるあたり、
後味にもしっかりと気が配られてる感じがして
好感が持てます。
これなら塩系も楽しみだし、
具としてえびワンタンなんかもそそられます。
坦々麺も他の人の注文したものをチラッと見た限りでは、
クリーミーな感じがしてこれもうまそー。
楽しみなラーメン屋です。
てんくう@浅草
東京都 台東区松が谷1-3-15 佐野ビル1F
定休日:日曜日・祝日
(定休日: 日祝、第2水曜日)
[平日]11:30 - 15:00/17:30 - 20:00
[土曜日]11:30 - 15:00
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2009.02.16
カツ丼気分というのがあります。
1ヶ月に1回ぐらい唐突にやってきます。
まさにそういう土曜日でした。
「カツ丼、浅草」でググってみたところ、
「ニュー王将」さんが引っかかりました。
これは行かねば(^^)。
ということで、
浅草寺の境内を抜けて、言問い通りに出ます。
雷5656会館というべたな観光処をひたすら北上します。
浅草警察の通りを越えて二つ目の路地を左に折れます。
ありました、ありました。
どっかほっとする懐かしさを感じますね。
ドアを押して入店です。
お客さんは初老の男性がカウンタに一人。
常連さんでしょうか。
真ん中の大きめのテーブルに陣取ります。
水の入ったコップとビンごと水を置きながら、
おばさんが日替わりランチのメニューを説明します。
どうやらお昼のランチは、
日替わりから注文するのが無難なようです。
「豚の生姜焼き」をチョイスです。
おっとそれと、ぽかぽか陽気です。
生ビールもいっときます。
わたしの後に、
ご近所さんでしょうか、
挨拶しながら次々とやってこられます。
ほんま地の方御用達のお店のようです。
そういうお店、まずいはずありません。
これは期待大です。
わさびがちょいと利いたサラダっぽいつきだしと
生ビールでスタートです。
しばらくちびちびやってると、
豚の生姜焼きが登場です。
付け合せはポテトサラダと
千切りキャベツ。
そばにはマヨネーズ。
よしよし。
これは例のぐちゃぐちゃ大作戦発動ですな。
ということで、
生姜焼きと千切りキャベツを混ぜ合わせます。
そこにマヨネーズを投入、
さらに混ぜ混ぜ。
まずいはずがありません。
もうめちゃうまですわ(^^;
どんぶり飯も、
のりふりかけ「さるかに合戦」を
どばっとふりかけてわしわしと頂きます。
お味噌汁もついてこれで700円は
コスパいいんとちゃいますかね。
さて次は、夜来て、
メンチカツとカツ丼、
それにチキンカツ食べましょかね。
楽しみなお店です。
ごっそさん(^^)/
和洋食・ニュー王将@浅草
東京都 台東区浅草5-21-7
03-3875-1066
定休日:火曜日・(月1回のみ)水曜日
ランチ 12:00 - 13:00
[土曜日]12:00 - 13:00/17:00 - 22:30
[日曜・祝日]12:00 - 13:00/17:00 - 22:30
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2009.02.13
ご近所シリーズ。
今日は、ベトナム・サイゴン料理のお店
「ミュン」でランチ。
緑の看板が目印の
こじんまりしたお店です。
どうやら本郷にもお店があり、
浅草店は支店のようです。
注文したのは、
外のメニューにも写真入で
紹介されていた「鳥カレー」。
大盛り頼んでも無料ということなので、
もちろん大盛りで(^^;
カレー自体はサラサラのスープ系。
骨付きの鳥肉が入っていて、
ほろほろと身が柔らかくほぐれるほど、
よく煮込まれています。
辛さも程よく、とても食べやすいカレーで、
わたし的には満足です。
何といっても、食後のコーヒーがついて
700円と、ここ浅草では、
とてもリーズナブル。
お店の女性も、
笑顔が印象的で、好印象。
ごっそさん、また来ます。
今度は夜のコースかな。
ベトナム・サイゴン料理 ミュン@浅草
東京都台東区駒形1-12-10 茜日伸ハイツ1F
03-3841-2136
ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00)
無休
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2009.02.01
ご近所シリーズ。
結構有名らしい洋食屋さん。
何で有名かというと、
6種類のハンバーグで。
今日はその中で、
一二を争う人気という、
イタリアンハンバーグランチを頂く。
熱々の鉄板皿に、
チーズとピザソースがかかった
ハンバーグが登場。
ハンバーグは柔らかめ。
肉汁ジュワーッということもなく、
ピザソースが甘酸っぱく、
肉本来の旨みよりも強いかな。
お昼時はこの6種類の
ハンバーグランチのみらしく、
わたしとしては、
ちょっとがっかり。
実をいうと普通の洋食屋さんとして、
チキンカツを食べたかったもんで。
土日はランチをやってないようなので、
その時にまた来てみますかね。
モンブラン@浅草
〒111-0032 東京都台東区浅草1-8-6 ファミール浅草1F
03-5827-2771
11:00~22:30(L.O.22:00)
定休日なし
http://www.monburan.co.jp
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2009.01.14
最近おでん作りがマイブーム。
具はたいてい大根にジャガイモ、
それに厚揚げ。そしてゆで卵。
ってことで、そのゆで卵なんだけど、
さいきんめっちゃ簡単な作り方を、
発見しましたー。
それは、ティファールの電気ポッドを使う方法。
気になって、ネットで調べたら、
やっぱりありました、ありました。
おんなじこと考えてはる人、
おるもんですわ(^^;。
やり方はほんま簡単です。
卵が浸るぐらいに水を入れて、
スイッチを入れるだけ。
後は勝手にスイッチが切れるのを待って、
ゆで具合に応じて、
そのまま放置する時間を変えればOK。
半熟がよければ、2~3分で取り出す。
固ゆでがよければ、5分~10分。
入れる水の量でもそのへん調整できます。
ティファール持ってはる人、
いっぺん試してみてください、実に簡単ですよー。
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2009.01.12
休みの日の浅草は、たいてい人でごった返してます。
今日もご他聞に漏れず、結構な人出です。
おまけにお昼を食べようと、
お昼過ぎに出てきてしまったため、
どこもいっぱいです。
最初はモンブランあたりで、
ハンバーグと思ってたんですけど、
お店の中に待ってる人影あり、あっさり断念。
そこで馬車道通りに出て、
言問い通りの交差点を、
右に曲がってすぐのところにある、
博多ラーメンのお店「うりんぼ」に潜入です。
さすがにこのあたりまで来ると、
観光客はあまり見かけません。
カウンターに陣取って、
煮豚飯セットを注文します。
やってきたラーメンは、
細麺の豚骨スープという典型的な博多ラーメン。
クリーミーといってもいいスープがほんのりと甘くておいしいです。
正統派の博多ラーメンという気がします。
そして煮豚飯がまたシンプルにうまいです。
博多ラーメンが結構好きなわたしにとっては、
ありがたいお店です。
ごっそさん。
うりんぼ@浅草
東京都 台東区花川戸2-21-7
03-3841-1515
月曜定休
[平日]11:30 - 14:00/18:00 - 26:00
[土曜日]11:30 - 14:00/18:00 - 26:00
[日曜・祝日]11:30 - 14:00/18:00 - 26:00
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2009.01.11
ご近所さんシリーズ。
すし屋通りの中にある、あまり目立たない中華屋さんです。
特徴的なのは、ひさしにある、柳麺という言葉、
それに「DXラーメン、純レバ」と朱書きしてある
立て看板でしょうか。
中は、カウンターのみですが、
結構奥行きがあります。
セルフでお絞りを取った後、
注文します。
もちろん名物の純レバー炒め、
それに白飯とビール。
ビールは入り口近くの保冷庫にあるビンビールを、
これまた自分で取るセルフです。
さて、純レバー炒めがやってきました。
噂どおり上にどばっとねぎが乗っかってます。
甘がらいたれにひたったレバーや他のホルモン系を、
ねぎと一緒に一旦白飯にのっけて、
一気にかきこみます。
甘がらいたれがご飯にしみこんで、
何ともいえないハーモニーです。
ご主人も愛想よく、
丁寧に応対してくれはります。
気持ちのいいお店でした。
常連さんも多いようで、
愛される理由がわかるような気がしますね。
今度は、中華で一番好きなメニュー、
天津飯ならぬ天津丼を注文するつもりです。
ごっそさん。
柳麺餃子あづま@浅草
東京都台東区浅草1-13-4
16:00〜24:00(月〜土)
15:00〜23:00(日・祝)
03-3841-2566
水休
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2008.12.23
今のところ、ご近所さんでは、
ナンバーワンかな。
何といってもその大盛りのボリュームは、かなりのもの。
200円UPだけはあります。
それと解けかけた雪のような
(あまり食欲をかきたてる表現ではないですが)、
スープを覆う背脂は、その甘さにぐっと来ます。
麺はちょっと太目の申し訳程度に縮れた感じの麺です。
チャーシューは、薄切りチャーシューで、
特に印象には残りませんでした。
ま、何にしろボリュームと背脂に圧倒されたもんで(^^;。
今度は普通のボリュームにしてじっくりと味わってみますかね。
らーめん弁慶@浅草
台東区浅草6-5-3
営業時間:午前11時~翌5時
定休日:年中無休
電話:03-3872-7791
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2008.11.22

今日はちょっと変わったお店です。
名前からすると、ビヤホールかなんかで、
とても、とんかつ屋さんとは思えません。
ここがもう一つ変わってるのは、
お昼と夜でがらっとメニューが変わることです。
お昼は、ロースかつ定食、チキンカツ定食、
一口ヒレカツ定食の定食メニューのみ。
夜はお好み焼き屋さんに変身です。
では、早速お店に入ってみます。
中は民芸調の落ち着いた感じで、
テーブル席が6つほどのこじんまりとした店内です。
注文は、チキンカツ定食にします。
とんかつ屋でも、
チキンカツがあれば絶対それにするわたしです。
ごまをすって濃厚なソースをつけていただきます。
ここのチキンカツの最大の特色は、
何といっても骨付きというところでしょう。
骨付きといっても、骨と身が絡んでるのは、
一切れだけなので、
食べにくいとかいったことは全くありません。
お肉はサクサクしっかり系ですね。
脂の効いたジューシーさはありませんが、
十分満足いくものです。
それとお味噌汁が美味しかったです。
おねぎのシンプルなものだったんですが。
お値段は900円ということで、
ボリューム好きのわたしとしては、
コスパ的にはいまひとつですが、
近所ということもあって、
今度はロースカツを食べに来ようと思います。
おっと名物のトンカツサンドを忘れるところでした(^^;。
これは予約必須の名品とのことです、はい。
デンキヤホール@浅草
東京都 台東区寿4-7-7
[平日]08:00 - 14:00/17:30 - 21:30
ランチ 11:30 - 14:00
[土曜日]少なくともランチはやってるようです。
[日曜・祝日]?
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2008.11.19
5分でできます。
冷凍讃岐うどんをゆでます。
夏はゆでたてを水で締めたんですが、
今はもう温かいものが似合う季節です。
ざるに開けてそのまま簡単に湯切りして、
そのままバターを入れた器に移します。
そこに卵の黄身を落として、
醤油を回しかけ、
ぐちゃぐちゃと混ぜたら出来上がり。
ほーら、簡単でしょ?
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2008.11.07
夜遅くからリリースです。
その前にちょっくら腹ごしらえ。
ということで、慶応仲通のつけ麺専門店
三田製麺所に入店です。
ここはシンプルにつけ麺と辛つけ麺の二種類。
それぞれ並中大と麺の量が異なりますが、
値段は同じと、麺食いにはうれしい限り。
つけ麺中盛りに半熟煮卵をつけます。
注文を受けてから麺をゆでるので、
お時間を頂きますとの一言。
いいですよぉ~、おいしいのが食べられるんでしたら。
待つこと数分。
どんとやって来ました。
極太麺です。丸麺です。
つけ汁には、魚粉がこんもりと盛られてます。
角切りチャーシューもとろとろでいけます。
煮卵もいい具合に半熟。グッドです。
全体的には、シンプルで旨いです。
飽きのこない味ですね。
三田製麺所@田町
東京都港区芝5-22-8
平日11:00-26:00、土曜11:30-22:00、日祝12:00-21:00
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2008.10.13
厚揚げを焼き網で焼きます。
それをお好み焼きとみなします。
お好み焼きソースとマヨネーズをかけます。
最後にかつお節を振り掛けます。
これが何とうんまいです
。
このメニューは、えて吉さんのブログ
「こんなの食べたよ」に載ってまして、
いっぺん作ったろとおもてました、ブイ。
他に鳥皮とにんじんのキンピラを作ります。
それとキムチ。
以上のものをワンプレートに乗っけます。
で、ナッツの焼酎「まるでナッツ」をロックで。
いい具合に眠れました。
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2008.09.24
上野公園でゆっくりした後、
近くの光麺でちょっと遅めの昼食です。
つけ麺全部のせを頼みます。
麺は太麺で、ちょっと縮れてます(^^;。

ラーメンの麺で太麺って、基本あまり向かないと思います。
スープとのからみがラーメンにとっての生命線かな、
そう思うんです。
ですから、太麺は、その意味で、
あまりスープと絡まないじゃないですか。
その時点で、ラーメンの3/4を占める、
スープの援助が期待できない、
そういう立場で勝負しなきゃなんない、
これはなかなか厳しいですよねぇ。
よっぽど麺自体が立たないと。。。
その意味で、残念ながら、
あまり意味を見出せない麺でしたね。
スープは魚粉がきいてて、
最近よく味わうタイプで、まずまず。
具は、角煮がいい具合のやわらかさで○です。
総合的には、ごく普通のつけ麺ですかね。
光麺上野店
台東区上野4-8-8
03-5807-4535
11:00~翌5:00
42席(1F 10席、2F 32席)
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2008.09.21

肉味噌づいてます
。
好きなものは続いても大丈夫なたちです。
朝は毎日トースト1枚、ほぼ年間通じてそうです。
さて、豚ミンチが余ってます。
ナスもそろそろしなびてきてます。
味噌もあります。豆板醤もまだまだ。
これは麻婆茄子しかありますまい。
本格的な麻婆は、面倒くさいので、
ここは「なんちゃって」ですまします。
以下のような感じです。
味噌、豆板醤、酒、醤油、砂糖、
鳥がらスープを混ぜ混ぜして、
ベースの合わせ調味料は完成。
にんにくと生姜を炒めて香り付け。
そこに、豚ミンチを投入して炒めまする。
しっかりと炒めたら、
そこにサラダ油を垂らして揉みこんだナスを投入し、
さらに炒めます。
ぱらぱらっと、細かく刻んだニラも入れちゃいます。
ここでちょっと弱火にして蓋をして少し蒸します。
最後に、ベースの合わせ調味料を入れて、
煮立てます。水溶き片栗粉を回しかけて、
とろみがついて、水気が飛んできたら、
仕上げにパラぱらっとねぎを散らします。
茹でたパスタの上に載せて、はい、完成
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2008.09.20

ちょっとおいしくできました
。
肉味噌は、こちらのレシピを参考にしました。
冷凍の讃岐うどんをゆでて、肉味噌をのせます。
そこに卵の黄身を乗っけて、ねぎを散らして出来上がり。
豪快にかき混ぜていただきましょう。
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2008.09.16
こないだ漬物屋で買った、
玉ねぎのしょうゆ漬けに挑戦です。
玉ねぎの小玉1個をくし切りにします。
しばらく水にさらして後、水気を切ります。
つけ汁は、味ポン、水を同量、
そこに酒と砂糖を加え、
火にかけ一煮立ちさせます。
そのつけ汁を、タッパに入れた玉ねぎに、
ひたひたに回し掛けます。
はい、これで出来上がり。
後は冷蔵庫に入れて、
食べたい時にシャリシャリと。
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2008.09.10
最近はまってるお店の紹介です。
1週間に2,3回行きます。
ここはお会計が独特で、
樽のテーブルやカウンタに篭が置いてあり、
そこにまずお金を入れます。
そして何か頼むたびに、お店の人がそこから、
御代をとっていくというシステムです。
だから、2000円なら2000円と決めて、
なくなったら帰るという、そういう飲み方ができます。
帰るときにしかいくら払うか分からないということがなく、
このある種の前払い制はとても気楽です。
で、ここに来たら必ず頼むのが、味噌キャベツ。
もう無茶苦茶シンプルなんですが、
軽く茹でたキャベツに、
ちょっと甘めの味噌がたっぷりとそえてあります。
その味噌をつけて食べるキャベツの旨いこと旨いこと。
あともつ煮込みも人気のメニューのようで、
ちょっと出遅れるとすぐ売り切れになります。
串焼きもそつなく旨いっす。
あー、また明日行きそう
立ち飲み・やまとや@田町
東京都港区芝5-34-7 ピアタ 1F
03-3451-3511
[月~金]15:00~23:00
[土]15:00~21:00
日曜・祝日休
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2008.09.09
飲みの帰りのラーメン気分を満たそうと、三人で入店です。
L字型のカウンタのみの小さなお店です。
10人も入れば満席でしょうか。
券売機で「黒虎」ラーメン900円にします。
他に「白虎」「赤虎」「学虎」とあります。
「学虎」は別として、色虎は、スープの色でしょうか。
麺の茹で加減を聞かれ、固めを希望します。
出てきたラーメンは、「黒虎」ですが、
別にスープの色は黒くはなかったですね。
表面に背脂がかかっています。
嫌いじゃないですけど、
それがインパクトになっている気配はありません。
少しこくが出ている気はしますが。
スープを飲んだ後の舌に残る感じは、
わたしには少し濃い感じです。
麺は細麺ストレート。平均点ですかね。
煮卵は、半熟とろっと系で、これは○ですね。
後に残ったスープはわたしにはとても飲み干せませんでした。
ということで、900円という値段を考えると、
再入店は、まぁないかと。
ラーメン・学虎@田町
東京都港区芝5-31-7(都営地下鉄線入口)
営業 11:30~4:00(土日は~22:30)
座席 カウンター席12
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2008.09.07
冷凍庫にない日はないほどアイス好きですが、
今最もリピート率が高いのがこちらのアイス。

クッキーでバニラアイスをはさんで、真ん中にラムレーズン。
もうわたしのためにあるアイスという感じ
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2008.08.31

ってことで、麺屋武蔵、有名なラーメン屋さんのようです。
新宿とかいくつかのお店があるようで、
近所にも見かけたので、浅草サンバカーニバルの直前、
人でごった返す雷門の前を通って、行ってきました。
入ると、BGMがラップです。
メニューにもカレーとのコラボの麺があります。
内装や器も、江戸きんとの店名どおり、
金魚尽くしです。
こだわってる感じがします。
ちょっととんがったお店作りといったところでしょうか。
注文は券売機です。
つけ麺濃厚味玉大盛り、980円を注文です。

麺の盛りは大盛りに恥じず見事です。
ごくシンプルなふと麺ですね。
つるつるっと喉越しよく、いい感じです。
味玉はごく普通です。
つけ汁ですが、鰹の効いた魚系で、
濃厚と銘打っているだけあって、
麺に絡む感じが強いですね。
大盛りだと、最後には、
つけ汁が、飲むまでもなくちょうどなくなりました。
とんがったお店作りとは裏腹に、
いい意味で、ごく普通のお味でした。
普段使いができる味というところでしょうか。
また行きますね、こりゃ。
麺屋武蔵江戸きん
東京都台東区浅草1-2-3 浅草プラザホテル 1F
03-3843-3634
11:00~21:00 無休
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2008.08.24

ご近所さんです。
雷門仲通沿いにあります。
隣が中華手打ち麺で有名な「馬賊」さんです。
平日は昼のランチがあります。
先日ちょっと遅めの夏休みをとった折に、
行ってきました。
店内は、テーブル席が3席ほどと、カウンタという、
ごくオーソドックスな作りです。
もっと狭い店内を想像していましたが、
そんなことはなかったですね。
ご夫婦でやられているらしく、
昼の1時過ぎのランチとしては遅めの入店だったので、
奥さんと思しき方は、一番奥のテーブルで、
ご近所さんでしょうか、おばさん方とご談笑されていました。
注文は、あれば必ず頼むチキンカツ定食です。
待つこと10分。
出てきましたよ。

見事なポーションです。
チキンカツではわたし的には一押しの、
品川「鳥一」に、引けをとりません。
お肉は、歯ごたえがしっかりとあり、
かめばかむほど旨みがじわっと来るタイプです。
ジューシーさでは、「鳥一」のほうが上ですが、
満足感は負けていません。
付け合せはたっぷりの千切りキャベツと、
これまたカツの定番です。
ソースはテーブルに備え付けの、
有名メーカーのものとは違ったものでした。
(失念してしまいました。また今度ってことで
)
とにかくほん近くに、こういうお店があるというのは、
鳥好きに取ってはほんまうれしい限りです。
今度は絶対夜に行こうと思ってます。
焼き鳥・師子の子
東京都台東区雷門2-7-6
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2008.08.22
日本一そうめんの消費量が多いのは、
沖縄県らしいです。
というのも、ソーミンチャンプルがあるからですね。
間違いない!
そうめんって、実はあまり買いません。
ほとんどもらいもんです。
今年も、ツレが半田そうめんを送ってくれました。
その半田そうめんを使います。
まずは1束ちょっと固めに茹でます。
半田そうめんは普通のそうめんの倍ほど太いので、
1束とはいえ結構なボリュームです。
しっかりと水で洗って、ざるにあけて、
水を切ります。
少しサラダ油を絡めて、くっつきを防ぎます。
フライパンに、ちょうど余っていた豚バラを細かく切って、
脂代わりに使います。
そこにニラを投入し、しばらく炒めます。
すぐにそうめんを投入し、
顆粒本だしをふりかけ、塩少々。
これまた即ツナを投入し、醤油をまわしかけ、
ささっと炒めます。
あっという間に出来上がるのがまたいいですね。
ビールに合いますわ。
バンザイですね。
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2008.08.21

田町の立飲み屋「やまとや」で軽くいっぱいやった後、
ホームグラウンドの浅草に戻ってきました。
飲んだ後はやはりラーメン気分ですよね
都営浅草の浅草駅の駒形方面の出口を出て、
浅草通りを渡ったところに、喜多方ラーメン坂内があります。
冷やしゴマだれつけ麺を注文します。
店内はぐるりとカウンタが厨房を囲んでいます。
プラスチックのポットの麦茶がうれしいですね。

さてやってきました。
麺は喜多方ラーメンの特徴平打ち麺で、少し縮れてます。
この麺はいけます。
ただ、肝心のゴマだれがしょっぱい。
チャーシューもしょっぱい。
うーん、やはり濃い口醤油のせいでしょうか。。。
残念ですなぁ。
喜多方ラーメン坂内・浅草店
東京都台東区雷門2-4-11
03-3847-1161
[月~土]
11:00~23:00
[日・祝]
11:00~22:00
年中無休
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2008.08.19

こないだの穴子屋で食べた一品。
その時、へぇ~、玉ねぎの漬物って珍しい、
初めて食ったわと、驚いたのを覚えていました。
今日たまたまツタヤの帰りに新仲見世通りを通っていると、
漬物屋の品書きに、「玉ねぎのお漬物」との文字を発見。
味見をして、あぁ、これこれと思い、購入。
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2008.08.16
またまた品達丼です。
好きですねぇ~、自分

今日はこれまた前から入ってみたかった
ゴーゴーカレーに入店です。
もちろんガッツリ気分ですとも、はい
ゴーゴーカレーのゴーゴーは、
NYヤンキース松井の背番号55と、
カレーの全工程が55あることからとのこと。
何で松井かというと、石川県は金沢発らしいです。
注文はお店の前の券売機で、
チキンカツカレーエコノミーです。

ここはご飯の量を、
ヘルシー(少なめ)
エコノミー(普通)
ビジネスクラス(大盛り)
ファーストクラス(特盛り)
と、飛行機の座席のクラスで表します。
食券を渡すと、
トッピングの無料券を2枚くれました。
3じゃなく、5のつく日に1枚、
それから今日は北京オリンピックで、
日本が金メダルをとったんでもう1枚ということらしいです。
次から使えるらしいです。
また来てね戦略ですね。
丼に入ったカレーが到着。
キャベツも具の一部ですね。
ルーはどろっとしてコクのあるタイプ。
結構好きですね、これ。
チキンカツはサクサク系。
このルーには合ってるかも。
それとフォークで食べるんですね、ここは。
ルーが固まり系なんで、
フォークでも問題ありません。
むしろカツとかの具を考えると、
スプーンよりも食べやすいです。
このボリュームで500円は、いいんじゃないでしょうか。
また来てね戦略、せいぜい使わせてもらいます。
ゴーゴーカレー丼丼@品川
東京都港区高輪3-26-21 品達内
03-6277-1755
10:55~22:55
無休?
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2008.08.15
「ごめんなさい」
先に謝っておきます。
昔よく怒られました。
「先に謝るなんてずるい」って。
行列店です。
幸い並んでいません。
すっと入店です。
中はほぼ満席。
座敷の一番奥に通されます。
そばはぴかぴかつるつるいうことありません。
が。が。が。
つゆは………。
まったくなじめません。
ただただ、しょうゆがらい。
それだけです。
関西人の限界かもしれませんが、
限界でもいいです。
水入れて薄めたくなりました。
つゆに蕎麦をちょっとしかつけない、
それが粋な食べ方なんだよ。
そりゃそうやろ、あんなけ辛けりゃ。
ってことで。
行かなくていいお店リスト入りです。
ごめんなさい。最初に戻る、です。
並木藪蕎麦@浅草
東京都台東区雷門2-11-9
03-3841-1340
11:00~19:30
定休 木曜日
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2008.08.13
オフィス街の一角に普通の日本家屋があります。
直下型地震が来たら、ひとたまりもなさそうです。
そこが、穴子専門店・玉ゐです。
ツレとその母上の3人で入店です。
1時間ならと、予約の札が置いてあったテーブル席に、
案内されます。あぶないところです。
なんこつ竜田揚げを鳥と勘違いして注文してしまいましたが、
これがもっけの幸い、実にふわしこで旨かったです。
ビールがすすみます。
いよいよメインの穴子飯の登場です。
上にプリッと肝がのっています。
左端から攻めていきます。
ふわふわです。口の中で溶けますね。
つめもほんのりと上品です。
決して穴子を押しつぶすことなく、
引き立たせていますね。
最後は、別のお椀に少しのご飯と少しの穴子を取って、
そこに出し汁をまわしかけてのお茶漬け風にしていただきます。
ここで失敗です。
お茶漬けというから、てっきり本当にお茶をかけるのかと思い、
あまりお茶漬けが好きでないわたしは、
少ししか残していませんでした。
ところが、掛けるのは、これが実に美味しい出汁。
あぁ、もっと残しといたらよかった、と思ったけど、
もう後の祭り。
下手なうな丼真っ青、ということで、また来たいお店でした。
穴子・玉ゐ@日本橋本店
東京都中央区日本橋2-9-9
03-3272-3227
平日11:00~14:00/17:00~21:30
土日祝11:30~15:00/16:30~20:30
出前(03-3249-2582)もあるようです。
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2008.08.10
会社帰りに空腹を抱えながら、
駅に向かって歩いていますと、
品達丼五人衆に、伝説のスタ丼が、
あるではありませんか。

気分もガッツリ行きたい気分だったので、
迷わず入店です。
初めてなのでまずは普通にスタ丼並みの食券を買います。

出てきました、出てきました。
玉子はそのまま丼の中央をくぼませてそこに入れます。
箸でつぶしてそのまま少し底からかき混ぜます。
結構抵抗があります。
どうやらご飯がみっしりと詰まっているみたいです。
見た目以上のボリューム感です。
一口食べると、かなり強烈なニンニク臭です。
いかにもスタミナつきそうです(^^;。
具の豚もこれはこれでありです。
全体的なバランスとしては、いいんじゃないでしょうか。
最後にご飯だけ残るんじゃないかと思いましたが、
そんなこともなく、豚も頑張ってましたね。
いや~、満腹です。
ガッツリ気分にはぴったりですね。
伝説のスタ丼@品達
東京都港区高輪3-26-21
TEL.03-5475-7020
午前11時~午後11時
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2008.08.09
今週金曜お休みをとったので、
前から気になっていた洋食はぎわらに入店です。
よく通る雷門仲通沿いにあるかわいらしいお店です。

入ると待っている人はいませんでしたが、
既にほぼ満席状態です。
カウンターに案内されます。
本日のランチを注文します。

今日はメンチカツです。好物です。
それと、ビールも頼みます。
うれしいことにランチサイズで、
グラス200円です。
他のコーヒーなどと同じ値段というのが、
いいですね。

実にシンプルなお皿です。
メンチカツをナイフで切って、
デミグラスソースにつけて頂きます。
さりげない味です。
特に強く主張するわけではありません。
でも、惹かれます。
多分毎日食べても飽きのこない味です。
浅草に来て初めてかもしれません。
観光地ということもあるのでしょうか、
浅草には、主張の強い食べ物やさんが多いように感じます。
そうしないと生き残れないというのもあるのでしょう。
ただ主張が強いと疲れるんですよね。
だからそこに住んでいて、
毎日通って食べようかというお店は、
案外少ないように思います。
よかったです。
夜も一度たずねてみたいな。
洋食はぎわら
東京都台東区雷門1-12-12
03-5828-5108
11:30~14:00 17:00~21:00
木曜日休み
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2008.08.06
昨日は2回目の土用の丑。
ということを思い出したばっかりに、
ちょっと残念な目に。。。
仕事が早く終わったので、同僚のSさんと一緒に、
うちの近所で飲むことにします。
最初は神谷バーに行くつもりでした。
地下鉄の階段を登る途中で、
ふと今日は土用の丑の日であることを思い出しました。
先月はうなぎを食べ逃しています。
じゃあ、ということで、うなぎを食べに行きます。
近くの「色川」をのぞいてみます。
いつもはある行列がありません。
これは入っておかないと、ということで入店です。
大将の前のカウンタに通されます。
わたしは肝焼きとうな重並。Sさんはうな重並。
二人でビールも注文します。
すると、大将から、何やら文句が飛んできます。
あぁ、ダメです、こういう接客。
好きな人もいるんでしょうけど、
わたしには合いません。
途中トラブルの電話がかかってきたりして、
中断すること2回。
結構散々でしたね(^^;。
出てきた並のうな重も、
あんなに行列するほどかな?
と思わずにはいられませんでした。
これも合わない接客のせいもあるのかもしれません。
とにかく落ち着いて寛いで食事できなかったのは確かです。
ともかくあまり長居できない雰囲気だったので、
トラブルの件もあり、早々に店を出ます。
Sさんも、「完全アウェイやな」と苦笑です。
多分もう行くことはないでしょう。
うなぎ・色川
東京都台東区雷門2-6-11
03-3844-1187
11:30~13:30 17:00~20:30
日曜・祝日休
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2008.08.04
2008.08.03

ご近所さんシリーズ。
わたしにとって、ご近所さんに必須なもののひとつに、
美味しくて安くてボリュームのある中華料理屋ってのが
あります。これがあれば、とりあえずは、死にません(^^;。
代表格は、王将なのですが、
どうやらこの近所には見当たりませんね。
ここはそういう中華料理屋の候補のひとつです。
早速入ってみましょう。
いきなり階段です。
右を下ると厨房、左を上がるとホールです。
逆L字型の店内は、テーブル席メインです。
先客は、2組ほど。
麺気分だったんで、棒棒鳥麺を注文します。

具はシンプルです。
きゅうりと蒸し鶏です。
たっぷりのゴマだれに浸ってる麺。
まずボリュームはいい感じですね。
麺は、口の中で少し固まり感が残るものの、
それほど気にはなりません。
特筆は、ゴマだれ。これが美味しいです。
実にクリーミーです。
そして蒸し鶏。あっさりとして、全体と見事に調和しています。
おっと、値段は800円。適当かと。
うん、いいんじゃないでしょうか。
しばらく通うことになりそうです。
中華食堂食楽
東京都台東区寿4丁目13−10
03-3847-9533
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2008.07.29
今日のお昼です。
熱々炊き立てのご飯と魚料理が売りの定食屋さんです。
1階が昼はウェイティングカウンターになっており、
そこでしばらく待ちます。その間に注文を済ませます。
3種類あるランチから、ホッケの定食を選びます。
というかもうそれしかないとのこと。
地下1階に下りるとテーブル席があります。
ナムル風のお通しです。
ピリッといい感じの辛さです。ご飯が進みそうです。
やがて熱々のご飯の登場です。
器も熱いです。お替り自由です。味噌汁もそうです。
今日の味噌汁はなめこ汁でした。
ホッケもカリカリと骨まで頂きます。
適度に脂が乗って旨いです。
900円と近くのお店よりも少し高いですが、
あのご飯とお味噌汁がお替り自由ということを考えると、
そうでもないですね。
ごっそさん。
あぶりや連@北品川
品川区北品川1-2-6
03-5783-1781
ランチタイム 11:30~13:30
あぶりタイム 17:00~23:00
日曜定休
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2008.07.20

パスタをスタンドでというコンセプトのお店。
だから値段もリーズナブル。
今日頼んだが、浅草の昔ながらのナポリタン+大盛り
で600円。

美味しいお店には二種類あります。
そこでしか味わえないお店と、
うちに帰って作ってみたいお店。
ここは、後者ですね。
パスタンド浅草店
03-3841-8127
[平日]11:00~21:00(LO20:45)
[日曜・祭日]11:00~20:00(LO19:45)
不定休
台東区浅草1-23-1
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2008.07.16
友達のお母様から頂きました。
これが実に旨い!


無くなったら、どうしよう。
またもらえるかなぁ(^^;。
ちと図々しい?
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2008.07.13
有名なパン屋さんらしいです。
家から歩いて5分かからないところにあるんで、
ちょっと行ってみました。
8時開店なので、8時ちょうどに家を出て、
ついたのは8時5分(^^;。
お店構え、というか、作業場の前で売ってます、という感じ。
別にショーケースがあるわけでもなく、
カウンターの上に、包装された食パンが積んであり、
壁の棚にも、出来立てのパンがずらっと並んでます。
食パン1斤を買います。435円です。


早速家に帰って、まずは1枚を切り出します。
そのまま食べます。
もちっとしてます。
軽くはありません。食べ応えがあります。
しっかりとパンを食べた感がありますね。
好きです。
ペリカン
東京都台東区寿4-7-4
03-3841-4686
8:00~18:00
定休:日曜・祝日
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2008.07.06
うちの家から前の道を渡ると、雷門仲通です。
何するにしてもよく通る道です。
そこにこのお店はあります。
いつも結構人がいます。
外から職人さんが麺を豪快に打っているのが見えます。
今日のお昼はこの馬賊さんに入店です。
注文は最近のマイブーム、つけ麺です。
もちろん大盛りです。
やはり注文を聞いてからの手打ちということで、
ちょっと時間がかかります。
時々バーンと、麺を打ちうける大きな音が驚かせてくれます。
麺は少量の水と一緒にどんぶりに並々と入っています。
手打ちだからでしょうか、太さがまちまちです。
すすりこみます。
腰が強いというより、なんだか棒のようです。
結構のどに入るのに抵抗のある麺です。
これは好みが分かれそうですね(^^;。
つけダレは、かなりしょうゆ辛い感じです。
わたしには少し濃いようです。
具は白ねぎとチャーシューは細切れがほんの少し。
はっきりいって麺勝負ですね。
ごちそうさまでした。
中国手打拉麺 馬賊 浅草本店
東京都台東区雷門2-7-6
営業時間11:30~20:00
無休
03-3841-6002
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2008.07.05
カツカレー専門店だそうです。
浅草ROXの前です。
HPによると、宮崎県発全国展開中とのことです。
元気です、宮崎。
ということは、もちろんあのお人、絡んでます(笑)。

券売機で、チキンカツカレーMサイズ(650円)を購入です。
S,M,L,LL,XLとあり、Lから先は同じ値段です。
辛さは普通と辛口を聞かれます。
普通にします。足りなければ、
カウンターにチリペッパーがありますんで、足せます。
カレー自体は、サラサラ系で、ごくノーマルです。
ご飯は少し硬めで、好みです。
チキンカツは、薄いですが、ジューシーさよりも、
さくっとした食感重視な感じです。
次はチキン南蛮カレーにしましょう。
バレーカレー浅草店
東京都台東区浅草1-24-7 豊田ビル1階

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2008.06.30
秋葉原のヨドバシに行った帰りに、銀座線田原町で降ります。
「浅草名物 つけ麺」の幟にひかれて、「利平」に入店です。
ちょっと奥に食券の自動販売機があります。
つけ麺の並盛りと中盛りと大盛りすべてが同じ料金(720円)です。
ここはちょっと様子見で中盛りにします。

麺は中太のストレートなたまご麺です。
結構食べ応えはありますね。
つけ汁はかつおが効いたちっと甘めの味付けですね。
これはこれでありかと。
ただつけ麺は、最後のほうで飽きが来るんですね。
ここもご他聞に漏れず、つけ汁の甘さが、ちょっとくどく感じ始めます。
カウンターの玉ねぎを入れて、
ちょっとさっぱり感を出すのもいいかもしれません。
それと、細切りのチャーシューは美味です。
ごちそうさまでした。
つけ麺屋「利平」
東京都台東区雷門1-13-9
03-3842-7911
11:00~翌4:00 無休
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2008.04.10
先週品川プリンスに泊まりました。
もちろん生まれて初めてです。ちょっと安かったもので(笑)。
ホテルに行く途中に、前を通ってちょっと目をつけていました。
二日目の夕ご飯時に入店しました。
注文したのは、坦々つけ麺。
お店の前の看板におすすめメニューとして出ています。
もちろん大盛りです。プラス100円です。
つけ麺は、普通のラーメンと違って大盛りでもつるつるといけてしまいます。
坦々麺のスープに、麺をつけていただくと、
普通ならスープに浸っているため、そのスープの
強さに負けてしまいがちな麺そのものの、味が引き立ちます。
ですから、麺そのものが美味しいと、
そのスープとのバランスがよく、美味しくいただけました。
お店そのものは、間口が狭く、奥行きがある、
ちょうど鰻の寝床のようなカウンターのみのお店です。
場所柄か、外国人のお客さんが多いですね。
その時も、一番奥に、4人組の男女がいました。
一見ロシア人かと思いましたが、言葉を聞くと、
フランス人のようです。
その一団が席を立ったとき、カウンターの中のマスターらしきおじさんが、
流暢にフランス語を話したのには、少し驚きました。
そのあと、カウンターの中で、女性店員の方と、
実に自然に中国語で話されていたのを聞いて、
またまた驚いてしまいました。
さすがは品川だなぁ、と感心しまくりで、お店を後にしました。
らーめんや風神品川駅前店
東京都港区高輪4丁目10-25
03-3446-5676
定休:無休/平日:11:00 - 27:30
土曜:11:00 - 27:30/日祝:11:00 - 27:30
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2008.04.05
東京に出張です。新大阪駅から新幹線に乗ります。
結構ビジーな一日だったので、空腹です。
でもあまり時間に余裕がありません。
こういうときはカレーに限ります。
なんといっても出てくるのが早いですから。
作り置きしてても誰も怒りませんからね(^^;。
新幹線の改札の中の、カレーハウス・サンマルコに入店です。
ハヤシライスを注文します。
実はここのハヤシライスが、私のハヤシライスの基準だったりします。
それほど厳しい基準ではないと思うんですけど、
なかなかここをクリアするところが無いのが現状です。
新地のスペインの世界的画家のお店のハヤシライスよりも、
実はこっちの方が好きだったりします。
まぁ、ちょっとタイプも違いますしね。
10分で完食です。630円はお得だと思いますね。
その後、ジューススタンドでミックスジュースを買ってもまだ、
時間に少し余裕がありました。
座席の方でミックスジュースをちびちびと頂きました。
至福の時ですね。
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2008.04.04
先日岡山の友人宅で、鰆の刺身を頂きました。
関西では、ほとんど焼き魚として食卓に上がります。
有名なところでは、鰆の西京焼きなんかがありますね。
西京味噌をつけて焼いたものです。
鰆自体淡白な魚なので、味噌をつけて焼くことで、
香ばしさをプラスすると共に、味にアクセントをつけます。
ところが、友人宅で食べた鰆の刺身は、
今まで食べてた鰆って、なんやったんや!?
と思わせるほど、インパクトありました。
薄いピンク色で、口に入れると、
ねっとりととろけていきます。
気分もとろけそうです。
実に上品な「ねっとり」です(笑)。
わさび醤油ならぬしょうが醤油で頂いたんですが、
これがまたなんとも絶品でした。
しょうがの爽やかな辛味が、上品な鰆に合います。
魚編に春と書く意味が分かった気がした、
そんな逸品でした。
それにつけても残念なのが、
カメラを持っていきながら、写真に残せなかったこと。
あの色っぽいピンク色、見せたかったなぁ…。
ほんま、多いです、こういうこと。
味福眼福お多福ならずで、申し訳ありません。
トホホですね(^^;。
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2008.04.01
芝浦某所での打ち合わせが2時過ぎに終わりました。
昼を食べ損なっていた打ち合わせ参加者3名と入店します。
どうやらわりと有名なお店のようです。
チキンカレーを注文します。まずは値段に驚きました。1450円です!!大阪ではちょっとあり得ません。
もちろん、人生で一番高いカレーです(笑)。
ちょっと待ちます。すると、最初に出てきたのが、いわゆるジャガバタです。
一人2個はあります。
熱々のジャガイモの皮をむいて、バターを塗りたくって、食べてみます。
さすがにこういうのは外れはありません。
ただメインのカレーの前にこれって結構きついですね。
2個じゃなくって1個にしてもう少し値段安くなりませんかねぇ(^^;。
さて、メインのカレーです。
うまかったです。特にごろんとしたチキンは、タンドリーチキン風で3個入ってボリューム満点でした。
カレーも、粘り気のあるタイプで好きな部類です。
それにしても、1450円はなぁ。。。
と最後まで値段にこだわる関西人でした(笑)。
欧州カレー「ボンディ」芝浦店
港区芝浦3-14-5 テクス芝浦ビル1F
03-3457-8750
AM11:00~PM10:00
毎週土日・祝祭日定休
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2008.03.29

ルイス・パト。ポルトガルのスパークリングワインだそうです。
鴨のマークが特徴的。パトって「鴨」だそうで。そのまんまですね。
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2008.03.06
今ラーメン業界では、つけ麺が来ているという。
オレもそう思う。好きやし(笑)。
で。次に来るのは、ずばり「焼そば」。
それも「あんかけ焼そば」。
絶対間違いない。
なぜか。オレが好きやから(笑)。
というのはおいといて。
セブンイレブンでこないだ発売になった、
「海鮮あんかけ焼そば」。
これがめっぽう旨い。絶対あたるで。
これまで単発でampmやらファミマなんかで見かけて、
そのたびに買うてきたけど、
セブンイレブンさん、お願いやから定番にして!
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2008.03.03
実家の母に教えてもらった。
ここ2週間連続で土曜日のお昼に通っている。
近所の洋食レストランだ。
20人ぐらい入るかな。
お昼時はまず混む。
近所の家族連れやら女性同士のお客さん、
それと年配の男性も多い。
客層は広い。


日替りランチ800円は、店の前の黒板に手書きされている。
今日は、エビとホタテの串と手作りミンチカツ。
メインにスープ(注文で味噌汁に変えてくれるらしい)とライスがつく。
接客と料理、いずれもすごく丁寧だ。それがいい。
カフェレストラン・瑠美
〒658-0054 兵庫県神戸市東灘区御影中町3丁目1-18
078-854-0194
10:00~15:00 17:00~21:00(LO20:30)
日曜日休み
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2008.01.26
御影にあるピッツァリア『Bene bene』に、両親とランチに行ってきた。
店の名は、イタリア語で、「おけおけ」ってな感じかw;
昼はランチメニューのみで、ピッツァランチとパスタランチの2種類がある。
どちらも2種類から選ぶ。パスタランチは+200円で大盛りにできる。
で、本日は、ピッツァの方は、マルゲリータとモッツァレラとブロッコリーのピッツァ。
モッツァレラとブロッコリーの方は、限定8枚。
パスタの方は、ソーセージとほうれん草のトマトソースと、もち豚のペペロンチーネ。
両親は、それぞれマルゲリータとモッツァレラとブロッコリーを1つづつ。
オレは、ペペロンチーネをもちろん大盛りで。
ちょうど土曜日の昼時だったんで、店内は満席。
外のノートに名前を書いてしばし待つ。
案内された店内は、入って右側にテラス席が2つ。
正面左にカウンター6席。その後ろに、テーブル席が2つと、
こじんまりとしていて、アットホームな感じ。
そんな店内でやはり目を引くのは、カウンターの右正面にでんと
控える窯。やはり存在感あるわw。
カウンターの上にディナーメニューが書いてあるんやけど、
これがそそる。いろんな小皿メニューが並んでる。
今度是非このカウンターで、ワイン片手に、2つ3つ小皿を頼んで、
ゆったりと本でも読みながら過ごしてみたい。
Bene bene(ベーネ ベーネ)
神戸市東灘区御影町滝ケ鼻1337-10
078-858-1808
11:30~14:00 18:00~21:30
月休
カードはNGかも
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2007.12.21
エースコックの「つゆ焼そば」なるカップ麺を食べてみた。
うーむ…、微妙。
大体カップ焼そばからして、焼そばじゃねーし。
それに和風だしをかけて、つゆ焼そばといわれてもなぁ…。
ま、ラーメンとそばの合いの子って感じか。
慌てて食うほどのものでもなし。
ただ、青森県黒石市で流行っているいわゆる本物は、
今日テレビで見たけど、一度食ってみたい気はする。
焼そば好きなもんで(^^;
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2007.11.21

SHOP99で期間限定で売っている、世界一のパスタ職人
マルコ監修のレトルトパスタを買ってみた。
茄子とトマトソースのものと、きのこクリームソースのものと、
カルボナーラがあるようなんだけど、茄子とトマトソースのものは、
売り切れたのか置いてなかったんで、きのこのクリームソースのものと、
カルボナーラを買ってきた。

で、お昼に、カルボナーラの方を食べてみた。
麺の具合が素晴らしい。しっかりとした歯ごたえが、食べた気にさせる。
カルボナーラの濃厚さも楽しめる。これで300円弱は、すごい。
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2007.10.12
名古屋入りは遅かった。夜9時を回っていた。
その日は初の名古屋泊まり。
腹が減っていたので、何か食べようと、駅の近辺をうろうろ。
ホテルがある方の太閤口を出て、しばらく線路沿いを歩くうちに、
あんかけスパゲティのお店『パスタデココ』に入店。

注文したのは、特バリチキンパスタのノーマル味のサイズM。
ちょっと太目のパスタの上に、温玉、ほうれん草、ハム、皮をパリッと焼いたチキン。
そこにあんというか少しとろみのあるスープ。
温玉をグチャッとつぶして、パスタにあんをからめて、混ぜ混ぜする。
そのボリュームは味を超える。まぁ、まずかったらこの量は食えない。
いや~、ビバ名古屋!好きかも。
パスタデココ名古屋駅北通り店
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-14
052-459-2101
11:00~22:00
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2007.09.15
わかりにくい。
両隣は普通の民家。向かいはコーポ。
お店も普通の2階建ての民家。
そこに、1000倍が潜んでいたw。
みぃちゃんカレーを頼む。大盛り辛さ1倍で。
牛すじの煮込みが混ざったさらさらカレーだ。
口当たりは甘い。後からじわっと来るタイプの辛さだ。
壁に1~1000倍までの辛さが選べるとある。
ベスト5の1位は、505倍だ。
わたしには、2倍もきつそうだ。
隣に和歌山から神戸に遊びに来たカップルが座った。
店のおばちゃんが、あれこれと聞く。
おばちゃんは、70を超えているだろうか、
その口からインターネット、ブログという言葉が、飛び出す。
自分の店の人気をしっかりとご存知の様子。
近所のおっさん(まぁほんとにそうなんやけどw)を装い、
ごっそさんと言って店を出ると、
「毎度ありがとうね」と声がかかる。
見事なもんやw。
カレー専門店 くらしき
神戸市東灘区御影石町2-19-2
078-811-6948
12:00~14:00 17:30~20:00
月・火曜休み
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2007.09.10
先月号の『本の雑誌』の椎名誠編集長の巻末エッセイ
「今月のお話」に出てくる和そばの食べ方をやってみた。
比較的やわらかめに茹でたそばを水でよく洗い、皿に盛り、たっぷりのラー油と醤油系のものを混ぜるだけ
醤油系は、めんつゆを水で薄めたものを用意。
茹でたそばを水で洗い、しっかりと水切りをした後、丼に移す。
そこにねぎを散らし、めんつゆをかける。
ラー油をたっぷりとふりかけ、最後に七味唐辛子を、
これまたたっぷりとふりかける。
それをぐわしとかき混ぜて、ずるずるっといただく。
いや~、なるほど。ラー油が香ばしくていい感じ。
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2007.08.27
ご近所食べ歩き。
このお店、まずは入り口が分かり辛い。
隣の喫茶店『御影』の横の細い階段とトントンと上がった2階。
またこの階段の細いことといったらない。
少し貫禄のある人だときついぐらいの細さ。
ところが店内は、それまでの過程とは違い、割りとゆったり。
入ったときにはほぼ満席。
カウンターを詰めてもらって何とか二席を確保してもらった。
注文はおすすめの「日向コース」。
ここの自慢料理がリーズナブルに味わえるとのこと。
まずは地鶏のたたき。
こりこりとした歯ごたえと、いい香りの鶏肉がぐっと来る。
次に地鶏のもも焼。
炭火で炙られたジューシーで歯ごたえのあるもも焼がこたえられん。
続いて手羽先餃子と手羽先明太子。
わたし的には餃子の方がうまかった。
コースの締めは地鶏の雑炊。
スープが実に旨く卵がやわらかく広がって優しい味でうまい。
最後にデザートでコーンフレークトッピングのアイス。
コースはここまで。
この他に、せせりの塩焼き、鶏皮唐揚げポン酢、
鶏にゅうめんを注文。
せせりのとろけそうな旨さ、鳥皮のぐにっとした弾力、
優しい鳥スープとシイタケが実にあっていたにゅうめん。
いやー腹いっぱい。ごっそさん、また来るわ。
日向地鶏・日南乃家
神戸市東灘区御影中町1-8-18
078-842-7881
17:30~22:30 土日 ~23:00
カード可
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2007.08.24
『本の雑誌』の最後に毎月掲載されている
椎名誠の「今月のお話」というエッセイがある。
9月号のそれに、和そばの変わった食べ方が載っていた。
比較的やわらかめに茹でたそばを水でよく洗い、皿に盛り、たっぷりのラー油と醤油系のものを混ぜるだけ
わたしは断然うどん派。
冷凍庫には冷凍讃岐うどんを常備している。
そばを食べる場合も、ほとんどざるそば系。
でもこれなら、簡単そうだ。
一度やってみるか。
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2007.08.23
どうやら最近できたお店らしい。
この間、阪神石屋川駅から御影まで、
処女塚通りを自転車で流していて見つけた。

中は、入って右手に3卓、左奥にカウンター8席。
ちょうど昼時で、ほぼ満席。
カウンターの空いているところに案内されて、
ぶっかけ玉子の大盛りと、ちくわ天を注文。
メニューを見ると、冷たいうどんはぶっかけ中心。
裏のサイドメニューには、ちくわ天と半熟玉子天、
それにおでんがあるではないか。
次回の楽しみに取っておこう。
スレンダーな美人の店員さんが、運んできてくれた。
うどんはやや飴色がかって、しっかりとした感じ。
食べてみる。こしはある。ややかたいか。
エッジがきいているというより、かどが立ってるという感じ。
少し喉に引っかかる。喉ごしツルツルというわけにはいかなかった。
わたしの好みとしては、もう少し丸くて弾力があるほうがいい。
ぶっかけの汁は、適度にいりこが効いていて、
うまかったんで、全部飲み干した。
これで800円ということで、コスパはいい。
今度は普通のぶっかけに半熟玉子天とおでんのすじと厚揚げを
頼んでみようっと。
うどん処夢蔵(ゆめくら)
神戸市東灘区御影本町8-11-18
078-821-1234
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2007.08.05
岡山での隠れ家。
先週ここのマスターからメールをもらった。
移転1周年記念でビール半額とのこと。
早速ツレと来店。
ところがその日は台風上陸日。
新幹線は、広島止まり。
岡山駅は雨こそ降ってなかったが、すごい風。
お店に行く途中の商店街やそこらじゅうの飲食店も、
早々と店仕舞い。
ちょっと心配したが、お店の前に来ると、
ちゃんと明かりがついていて一安心。

階段を上がって2階のお店。
店内はL字型のカウンター11席のみ。
オープンキッチンで、マスターの確かな腕が、
しっかりと拝見できる。
広くはないがゆったりと落ち着いて楽しめるお店だ。

ツレはまだ来てなかったんで、
まずはビールとみょうがのピクルスで、ツレを待つ。
10分もしないうちにツレが来たんで、
本格的飲み食いスタート。
まずはお約束のビールで乾杯。
これが半額、やめられまへんなw。
黒板にチョークで書かれたメニューから次々と注文。
ズッキーニの肉詰め、地鶏の何たらソース(難しくて忘れた(^^;)、
たこのカルパッチョ、他にもいくつか頼んだけど、
忘れた(^^;。
どの料理もマスターの心遣いが感じられて、
丁寧で優しい味わい。
最後は、ナスとベーコンのトマトソースのパスタ。
これもまたうまい。
季節の変わり目、食材が変わるたびに、
メールをもらう。また来ますわ、マスター。
ごっそさん。
イタリアンバールSol
岡山県岡山市野田屋町1-8-21 2階
086-226-8281
18:00~1:00(L.O.0:30)祝18:00~0:00(L.O.23:30)
日休 カード可

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2007.08.02
中学生の頃、ここでよく学校の行事やらをやったなぁ。
記憶の中と今もあまり変わっていない印象。

当時は確か正面玄関からいけたはずだが、
今は、左横の階段から地下に降りるしかない。


いかにも古い公共施設の地下行きという階段を下りると、
そこはもう昭和w。


オレはハヤシライス、ツレはオムライスのセットを注文。


ハヤシライスはオレ好みのコクのあるタイプではなく、
トマトの酸味の利いたタイプ。ま、ごく普通の味かな。
ツレのオムライスは、これまたとってもノーマルな仕上がり。
どちらも、懐かしさというスパイスと一緒にどうぞ。
御影公会堂食堂
神戸市東灘区御影石町4-4-1
078-851-2959
[水~日、祝]11:00~14:00,17:30~21:00(LO20:30)
[月]11:00~14:00(LO14:00)
火曜日定休
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2007.07.30

いやいや、実に気持ちのいい店やった。
なにはともあれ、店主のあの笑顔。
焼き鳥を焼くとき、ガスバーナーでつくねを炙っているとき、
最後のお勘定のとき。
もう最高やでw。こっちまで嬉しくなってくる。
おっと。お店の紹介もせなw。
まずは生ビール。
そして、皮、砂ずり、手羽先、なんこつ、塩つくねを、
それぞれ1本ずつ。まずは様子見だ。
ひと通り食べた後、鳥おろしポン酢、トリテッチャンの一品物。
当然このあいだには生ビール追加ね。
さらにさっき食ってうまかった塩つくねをもう1本、
他に肝レア塩ごま、スタミナチキン串(たれ焼にマヨネーズがかかっている)。
焼酎に切り替えて、最後の締めに、鳥スープそば。
これがまた実に激うま。
そばは中華麺ね。細めの玉子麺で固めん。
これがあっさりの鳥スープに実にうまく絡まって、
もうこれだけで、ラーメン屋できるでw。
とにかくこの鳥スープそばと塩つくね。
素晴らしい仕事でした。
最後のお勘定のときに、
沢山食べていただきありがとうございました、
とあの笑顔で、送られた日にゃ、また来ないとな。
ごっそさん。
*この記事は、「自堕落的 大阪食べ・飲み歩記:鳥ふく(焼き鳥@大阪 庄内) - livedoor Blog(ブログ)」に、TBしています。
焼き鳥 鳥ふく
大阪府豊中市庄内西町2-17-18
06-4867-2988
定休日:水曜日
営業時間:17:00~25:30
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2007.07.25
きっかけは、郵便受けに入っていたチラシだった。
夏のあいだは午前2時まで営業。
生ビール半額セール実施中。
3枚ほど何かのメニューが半額になるクーポンが付いた
チラシだった。
それを握り締めて行ってみた。
有馬道のJRの線路を越えた最初の交差点の北西角。
入ってみると、ほぼ満席。
奥のテーブル席に通された。
まずはビール。もちろん半額だ。
次にクーポンの料理、そうそう、焼餃子3種盛りだ。
キムチ入り、エビ入り、にんにく入りの3種。
そして。運命の料理が運ばれてきた…。
丸鳥のから揚げ1/2羽だ。
皮はパリッと揚げられ、肉は骨付きではあるがジューシー。
ここに誓おう。
丸鳥から揚げある限り、オレはここに通い続ける。
もうひとつ。女の子の店員さんが、みなとても可愛い。
そして女性客の比率がこれまたとても高い。
帰り際、またビールの半額券をくれた。
有効期限が今月末。
また行かなくっちゃ、だわ(笑)。
吉芳・住吉店
神戸市東灘区住吉本町2-13-1 1F
営業時間:am11:00~pm3:00 pm5:00~pm10:30
TEL:078-846-1343
http://kippoux.com/
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2007.07.23
日曜の朝。
食パンを切らしていた。
マル井パンに行こうと思ったが、
日曜にやっているかわからなかったんで、
電話してみた。やってた。
自転車で住吉神社横の有馬道を上っていく。
少し雨がぱらついてきた。
お店の前に、自転車を止める。
日曜の朝8時過ぎだというのに、いや、それだからか、
あまり広くない店内に、5,6名のお客さんがいた。
これなら、オレが電話したことはばれないやろと、
少しほっとした。
お店を入った右手で、おばちゃんが、
オレのお気に入りの、
かたパンにクリームをはさんだやつを製作中だった。
見回すと、まだ並んでいない。
あまりにひもじかったんで、それはあきらめて、
玄米パンのサンドイッチ、ツナロール、玉子焼きとベーコンロール、
ピロシキ(ここのは揚げてない)、カレーパンを買った。
部屋に帰って友達と食べた。
友達が、「うちの近所のフジマルパンが今まで一番うまいと
思とったけど、ここのもうまい、ムムム」とうなった。
「きっとうまいパン屋にはマルを入れる暗黙の鉄則があるんや」
400円ごとに1枚くれるカードが、6枚たまった。
カード10枚で、食パン2食と引替え。
あと4枚。お楽しみはもう少し(笑)。
住吉マル井パン
神戸市東灘区住吉本町1-5-1
078-842-0364
7:00~20:30
第1・3・5水木休み
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2007.07.14
二号線の桜口の交差点を南に一本下った西にある。
台風が近づいてきているせいか、外は強風に大雨。
店に入って、天ざるえび一尾を注文。
注文を聞いてから天ぷらを揚げるようだ。
結構時間がかかるが仕方がない。
出てきた蕎麦は色目はほとんど白い。
そしてまったくそば粉の香りがしない。
オレの好みではない。
が、しかし。
あまりの癖のなさに、いくらでもつるつると入るのだ。
まったく飽きない。
何やこれは、という感じで、あっという間に、底のざるが見える。
この強風と雨の中、後から後から、お客が絶えない。
みんなこの蕎麦を食べに来るのだ。
つるつると。
椿寿亭
神戸市灘区友田町4-2-23
078-841-8957
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2007.07.07
中坊の頃通ってた学習塾の途中にあった。
50円握り締めて、よくクローネを買いに行った。
さくさくの生地にねっとりとしたカスタード。
子ども心に、親には言えない味だと思ってたのが、
おかしいw。
その頃は今の半分ぐらいの店構えで、もちろん喫茶もなかった。
ほんと小さな町のケーキ屋さんだった。
今日買ったのは、ずんだのクローネとカスタードのクローネ、
それに抹茶プリンとチーズスフレ。

本店だからだろうか、安い。
三宮の一等地にある店とは明らかに違う値段設定。
土地代かな。
大人になったんで、好きなだけクローネ買えるんだけど、
やっぱ1本だけ買ってしまう。
ひそやかな味だからかな。
ケーニヒスクローネ本店
神戸市東灘区御影石町4-12-19
078-851-2832
10:00~19:00(ラストオーダー18:30)

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2007.07.05

最近のお気に入り。
中のクリームの量が絶妙。
多すぎず少なすぎず。
で、そのクリームのゆるさがこれまた絶妙。
しっかりしたクリームが多い中、このゆるさは貴重。
また、パンとクリームの境界あたりに
少しバター風味をきかすなんざ、
グッジョブでんなw。
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2007.07.02
JR住吉駅の南、二号線に面したKiLaLa住吉の1Fにある。
オレには、昔からある、近所のお好み焼き屋さん。
久しぶりに行ってみた。
まずはホルモンてっちゃん焼と鳥皮焼でビール。
ごく、ぷはっ。うめ~w。
メインは焼そばでしょ、やっぱり。
ここのは細麺。この細麺がいい。
一本一本がしっかりと存在感がある。
太麺もいいけど、この密度はやはり捨てがたい。
ごっそさん、やっぱいいねぇ、ご近所さん。
また来るわ。
五木
神戸市東灘区住吉宮町4-4-1-118 キララ1F
078-842-2355
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2007.06.30
本社に行くときは昼はここで食べることが多い。JR品川駅の港南口を出たところにある。となりが吉野家。
昼はいつも近くのおやじサラリーマンでいっぱい。とにかく定食が豊富で、10種類以上はある。数えたことはないが。
日替わりと称して、それら定食の一つが650円で供される。この日替わりは、12時半過ぎにはもう売り切れてる場合が多い。
ここの定食は、メインに小皿と香の物、味噌汁にどんぶり飯という構成。で、オレがいつも頼むのは、チキンカツ定食。
これがまたオレ好み。ジューシーで柔らかいったらありゃしない。また量が多いのも気に入ってる。
ちょっと席が狭いのが玉に瑕だが、ま、しゃーないね。
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2007.06.27
DDIの頃から長年愛用してきたAirEdgeの解約に、六甲道にあるウィルコムカウンタに行ってきた。ここのお姉さんが、
なかなかの美形で、気分よく解約。まぁ、向こうにすれば、あまり嬉しくもない客やろうけど(笑)。
20分ほど手続きにかかるというので、昼飯を食いに、自転車で前から気になっていた『小麦の実り』に行ってみた。
うちの近所からは甲南の方が近いんやけど、ま、こっちの近くまで来たってことで。

ざっとメニューを見て、かしわ天ざるの大盛りを注文。このチョイスが後になってみればよかった。

腰はそれなりにあるんだけど、どうもそれだけって感じ。なんかうどんの匂いがしない。だから食べていくうちに飽きてくる。
大盛りが苦しいと感じた(これはオレには珍しいこと)。かしわ天がなかったら、途中でギブアップしてたかも。
かしわ天に救われた感じだが、このかしわ天は、適度に弾力があり、うまかった。
他の客の注文を聞いていると、うどん単体で頼む人は少なく、大体が、丼のセットを頼んでいる様子。
セットメニューのコストパフォーマンスは良いようなんで、大盛りにするよりは、丼を一緒に食べる方がお得かもね。
小麦の実り 灘支店
神戸市灘区下河原3丁目1-3
078-805-3090
11:00~23:00(LO、22:30) 定休日:月曜日
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2007.06.26
住吉神社の向かい側にある牛骨スープが売りのラーメン屋さん。前から一度お邪魔しようと思っていた。
いつも、今日帰りに寄るぞっ、て思う日に限って火曜日だったりして(ここは火曜日定休)、なかなかうまくタイミングが合わなかった。
そういう店って、相性よくない場合が多かったんだが、このお店は違った。
お店はコの字型のカウンターに右奥にテーブル席が一つ。10人も入れば、満員になりそう。
ラーメンは2種類。牛骨あっさり醤油とこってり塩。まずはあっさり醤油。それに、メニューを見て気になった牛骨カレー5/
8サイズをあわせて注文。


ラーメンの方は、スープはやや白くにごった感じ。もやしとねぎとチャーシューというシンプルなトッピング。まずは、
スープを飲んでみる。香ばしいかおりがまずやってくる。飲んでみると、今まであまり味わったことのない味だ。これが牛骨かってなもんだ(笑)
。
焦げ臭いのと香ばしいのちょうどぎりぎりの感じ。結構癖になるかも。麺は中太の縮れ麺。
チャーシューも変わってて、トロリ系ではなく、しっかりとした弾力と歯ごたえのある厚切りハムのような感じ。これはこれで合ってる。
カレーの方は、可もなく不可もなし。ごく普通だった。
次はこってり塩を食べてみるか。
おっと。壁に貼ってある「夜限定再仕込みラーメン」もそそるなぁ。固麺でお出ししますってのもいい。
ごっそさん、また来ますわ。
神助
神戸市東灘区住吉宮町6-14-12
078-843-0333
11:30~14:00、19:00~翌1:00
火曜日休
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2007.06.23
実に気分のいい日だった。こんな日は、冷たい麺に限る。と理屈をこねてみる。
自転車で、六甲道のラーメン屋さん「麺道しゅはり」に行ってみる。夏季限定「冷潮じゃー麺」を食べるためだ。

幸いお店の前の椅子も埋まることもなく、扉を引き開けると、扇形のカウンターに先客3名。
お店のかたのTシャツに、「守破離」とあった。「しゅはり」は、やはりこれでしたか。人の教えを学ぶときの過程だ。最初は忠実に、
やがて、応用を利かせ、最後は独自のものに。今このお店はどこの段階なのかな。
麺食いのオレとしては大盛りと行きたいところだったが、ここは大盛り御免。注文はもちろん、「冷潮じゃー麺」。

出てきたのは、それは美しいラーメンだった。ラーメンで美しいと感じたことはなかった。肉味噌、のり、煮玉子、白髪ねぎ、
レモンが乗っている。麺は中太縮れ麺。ややゲル状のスープがよく絡む。このスープにも驚いた。実に優しい塩味。何もとんがったところがない。
唯一赤唐辛子がとんがったアクセントとなっている。ゲル状の煮こごりも口の中で潮の香りを広げながら溶けてゆく。
今度はあったかい麺を食べようと、強く心に決めて、店を出た。ごっそさん、また来まっさ。

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鳥頭Blog:しゅはり @ 冷麺 - livedoor Blog(ブログ)
麺道しゅはり
神戸市灘区桜口町5-1-1 ウエルブ六甲道5番街一番館104
078-843-1806
11:30AM~2:00PM、6:00PM~11:00PM
月休
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2007.06.22
高い!830円の皿なんて回転寿司ではじめて見た。
場所はJR住吉駅の南の2号線沿いという好立地。隣はデニーズ。つい一週間ほど前にオープンして、プレオープンの日の夜に行ってみた。
まず驚くのは、入ってすぐのレジの左の待ちあいの広さ。そんな混むんかいな。ってまだオープンしてへんがな(^^;。
右に行くとレーン。その奥にはどうやら座敷がある様子だが、そこにもレーンがあるのかは不明。
一番安い皿が120円。そこから190円、240円、320円、430円と続いて、一番高いのが820円というわけ。
はっきり言おう。ここでの一番正しい食べ方は、レーンの向こうのオープンキッチンに沢山いる職人さんに直接注文するのだ。
するとすぐ握って目の前にもってきてくれる。そう、ごく普通の回ってない寿司屋と同じだ。そうすれば腹も立たない。精神衛生上もよいw。
ま、ネタも大きいし、いいネタ使ってはいるんだろうけどね。ただ10皿食ってビール1杯で3000円超えるんじゃ、
回転寿司とはいえないと思う、オレは。ってことで、気軽にはいけないな。
にぎり長次郎住吉店
神戸市東灘区住吉宮町3-16-11
078-846-1400
平日 11:30~15:00 17:00~23:00
土日祝 11:30~23:00
元旦休み
120席
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2007.06.21
山信で鰻丼を食った帰り、せっかくここまで来たんだからと、阪神大石駅の南の線路沿いの細い路地にある「韓八商店」に寄った。

若い感じのいいあんちゃんが応対してくれる。お店の奥の冷蔵ケースにあったカクテキとタコキムチを買う。このタコキムチが旨いんだ。
これだけでご飯3杯はいける(笑)。

次は評判のタラコキムチ(上のメニューにないけど)だな。
*このエントリーは、以下のブログにTBしてます。
鳥頭Blog:韓八商店 @
大石 - livedoor Blog(ブログ)
韓八商店
神戸市灘区船寺通1丁目3-9
078-576-8248
水曜休み
10:00頃~19:00頃
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2007.06.18

土地勘はある方だったが、迷った。沢の鶴の資料館が見つかったんで何とかなったが。
とまぁ、わかりにくい場所にはあるが、昼時はまず並ぶ。わたしが行ったときも、10人近く並んでいた。
ここは関東の背開きとのこと。お店の中は、テーブル2卓にカウンタ。あまり広くはない。メニューは、見た限りは、鰻丼600円、
上鰻丼800円、特鰻丼1000円。ただ、「1500円のんな」と頼むおっちゃんもいた。わたしは1000円の特鰻丼を注文。
1500円のを頼んだおっちゃんのを見てみると、鰻の肝の串が2本。わたしの特鰻丼の上には1本。
それと鰻の大きさが向こうの方が若干大きいか。上鰻丼は、鰻の肝の串がない。

味はなんともいえず上品。ただ、ご飯にかかるたれの量はあまり多くはない。わたしにとっては少し残念。
言えばもっとかけてくれるのかは試してないので不明。
それとメインの鰻丼が出てくるまで、白菜のお新香で楽しめる。鰹節をかけてだし醤油を垂らしていただく。だし醤油のせいか少し甘めだ。
ともかく、コストパフォーマンスは抜群だ。この大きさの鰻丼でこの値段はありえない。強烈な味ではないが、
また何度でも来たくなる味だった。ごっそさん、また来ます。
山信
神戸市灘区大石南町1-4-7
078-881-3039
11:00~18:00
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2007.06.15
訳がわからんうちに眼鏡が歪んでいた。三宮のビジョン眼鏡で買ったのでそこへ持ち込んで直してもらった。
ついでにいろいろとパーツも取り替えてもらって、すっかり見違えた。それでタダなんだから、もっと頻繁にメンテナンスに来てもいいかも。
美人の店員さんもいることだしな。
ってことで三宮に出たついでに、久々にそこで昼食をとることに。センタープラザの地下に降りて、
吉兵衛をのぞくも相変わらず結構な行列。そこで振り返ると、ぼっかけ焼そばの文字が。幸いにも行列もなく、食券を買ってカウンターに座る。
ぼっかけ焼そばの大600円。
ぼっかけというのはこんにゃくとすじを甘辛く煮込んだものらしい。それを太目の麺と絡めながら炒めていく。旨くないわけがない。
太目の麺もしっかりと弾力があり、食べ応え十分。ごっそさん、また来るわ。
長田本庄軒三宮プラザ店
神戸市中央区三宮町1丁目9-1 センタープラザ東館B1
078-391-3314
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2007.06.14
本日は散髪ついでに、新地のパブロピカソで昼食。究極のハヤシライスと真っ赤な看板が目に付く。その前はしょっちゅう通るのだが、
実は店に入るのは初めて。
プレーンのハヤシライス以外にいろいろとバリエーションがあるようだ。その中からオムハヤシをチョイス。
出てきたものの明るい色合いを見た瞬間、オレの頭の中からは、「究極」という冠は外れた。
食べてみて、予想通りの味。マイルドで優しいんだけど、残念ながらオレの好みではない。もっとコクが欲しい。
ただ別に美味しくないわけじゃない。トマトソースの風味が好きな方には、これはたまらないのかもしれない。しかしそれだと、
いっそインデアンカレーのハヤシライスの方が、潔い感じ。オレはあれをハヤシライスとは思わないけど。ケチャップライスって感じ。
でもあれはあれで旨い。
パブロピカソ
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-7
小西ビルB1F
06-6342-5526
11:30~14:00 17:30~22:30
日曜休み
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2007.05.12
今日のお昼は、堂島のみなと水産へ。
同じ部署の二人と。
このお店、入口は見落としやすいかも。
特に目立つ看板があるわけでもなく、
シックな階段をちょっと長めに降りていく。
これまた目立たぬ入口を通ると、鰻の寝床のような、
細長いお店。まさに隠れ家やね。
限定10食の特選北海ちらしは、既に品切れ。
いつ来たら、食えんねん!って感じだ(笑)。
一人は、500円の日替わり。今日はからすがれいの煮付け。
一人は、大海老天丼。
そしてわたしは、海鮮ちらし。
もちろんそれぞれメインは旨いんだけど、付いてくる味噌汁が、
これまた旨い。楽しみの一つだ。
みなと水産堂島店
大阪市北区曽根崎新地1-3-16 京富ビルB1
営業時間:11:30~14:30 17:00~23:00
定休日:日祝日
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2007.05.11
東京出張。宿を五反田にとった。こないだ東京に転勤した元部下を誘って、五反田で食事をすることに。とりあえず焼肉やろってことで、
西口のあたりをぶらっとすると、ビクトリアゴルフと野村證券の間の細い道の左側に、なにやら赤い看板が。「和牛一頭流」とあった。
これはそそるわ、ってことで、とんとんと階段を上がって2階にある「焼肉問屋 じゅう兵衛」へ。「和牛一頭流」といい「焼肉問屋」といい、
江戸じゃ江戸(笑)。
ここのスタイルはテーブルの上に、七輪をおいて、そこに網を乗せて焼くスタイル。
メニューを見ていると、まず目に付いたのが、普段余りお目にかからない部位の数々。その中で、まず希少部位の盛り合わせをいっとく。
みすじ、肩芯といった、聞いたことはあるが食ったことのない部位だ。どちらもとろけるとろける(笑)。
こういうところはホルモンも旨いに違いない。シマチョウ、ハラミといった定番を注文。香ばしい脂がなんともたまらない。
最後に名物ドラゴンカルビを頼むももう品切れとのこと。残念ではあるが、ないものは仕方ない。ささみ、イチボを追加で注文。
最後の最後は、盛岡冷麺でしめる。さすがにこれだけの質と量を食うと、値段も半端ない。二人で軽く1万4千円。ま、
それだけの価値あり。ほんま一頭食いとうなってくるわ(^^;
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-4-8 秀和五反田駅前レジデンス205
03-3492-2919
月~木 17:00~24:00(L.O.23:30)
土・日 17:00~24:00(L.O.23:30)
金・祝前 17:00~01:00(L.O.24:30)
40席・VISA MASTER UC J-DEBIT
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2007.05.10
昔ニフティーのフォーラムで知り合った男の子が就職したのが、赤城乳業だった。そんな縁もあってか、ここのアイスクリームが好きだ。
で、今気に入ってるのがこちら。

ほろにがキャラメルと袋に謳っているように、ほのかな苦味が喜ばしい。まわりもさくさくとして、
こってりとしたキャラメルミルクとうまくマッチしている。三日連続で食べているのが飽きの来ない証拠。一度試してみなはれ。
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2007.05.06
わたしは肉食獣なのだが、冷蔵庫にはあまり肉がない。どちらかというと野菜の方が多い。お好み焼きと焼きそばをするときに豚バラ、
親子丼が食べたいときに鶏もも肉、そんなもんだ。
先日家でやったモツ鍋の最後に中華麺(博多ではチャンポン麺をいれるらしいが売ってない)を入れた残りの中華麺があったので、
焼そばを作ることにした。幸いキャベツは1/4玉ばかり残っていた。だが、豚バラがない。買いに行くのも面倒だったので、
肉なしで焼そばを作ることにした。普段は、醤油とウスターソースで味付けするんだが、肉のないときは、オイスターソースと決めている。
特に理由はない。

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2007.05.02
友達と飲んだ翌日、またその友達と、ぶんぶく堂なるラーメン屋に行った。前から話は聞いていた。
「とんでもないチャーシューが乗っとるお店があるでぇ」と。
場所は、イトーヨーカ堂の脇を少し行ったところ。近くに博多長浜ラーメンのお店もあるが、友人曰く、「ブー」とのこと。
11時に行ったので、開店したばっかり。当然一番乗り。一番奥のテーブル席に陣取って、まずは生中いっとこ。注文は文句なく、
あぶりちゃーしゅー一本のせ900円。ビールのあてに、名物ばくだん餃子380円もいっとく。しばらく待つと、来たのがこちら。

噂どおりのど迫力。チャーシュー丼からはみ出てますけど(笑)。
いざ食してみると、麺は細めんで、スープはそんなにしつこくない。鶏がらベースとのこと。魚ベースとのダブルスープもあるらしい。で、
注目のチャーシュー。箸で切れるほどのやわらかさで、口の中でねっとりととろける感じ。わたしは好きだな。ごっそさん。また来ますわ。
ぶんぶく堂
岡山市下石井2‐9‐17
朝11時開店
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2007.03.29
会社の部下の送別会で行った。
汁気の多い焼肉といった感じなんだけど、これがまたいける。お店の人によく来てますよねと言われるが初めてなんですけど。
締めは麺か雑炊か、麺ならうどんかラーメンかを選択できる。雑炊を選ぶともうそれで出汁はすべて吸い尽くされるので、まずはうどん。
このうどんが大正解。お店の人もいいうどんを使ってると自慢するだけあり、透明感があり腰もしっかりとした食感。
とろとろに煮崩れないところがいい。最後まで腰もしっかりとしていた。
最後は追加で雑炊。ぐつぐつと煮立ち始めたところで火を止めて溶き卵を回しかけ、ねぎをどばっと載せて出来上がり。
いろんな食材のうまみが溶け出した出汁をしっかりと吸い込んで、ずっしりとした手ごたえのあるボリューム。
口の中で崩れてそのうまみが広がる。
最後まで楽しみ尽くせた。ごっそさん。また来ます。
元祖鉄板鍋きのした 西梅田店
〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島2-2-33-B1
06-6345-5589
17:00~24:00(L.O.23:30)
無休 カード可
http://www.kinosita.net
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2007.03.12
今日ちょっとショックなことがあった。前に何度か友だちと食べに行ったことがある、神戸三宮の和食のお店「ひなしげ」が、昨年末で、
店仕舞いをしたというのだ。
同じ友だちから、来月行こうと思うんだけど、予約しておいてとのメールに、
前に行ったときにお店の人からもらった名刺の番号に電話してみると、「おかけになった電話は、お客様の都合により取り外されています」
とか何とかのメッセージが流れてつながらない。
移転か何かしたのかと、ぐるナビやYahooぐるめなどを「ひなしげ」で検索しても、紹介ページは表示され、
そこに載ってる電話番号は、さっきかけたものと同じ。
いやな予感を抱きつつ、本家のしげまつに、電話をしてみる。もともと「ひなしげ」は、神戸の日本料理の名店「しげまつ」
のカジュアル版で、「しげまつ」のエッセンスを手軽な値段で味わってもらおうとのコンセプトで出店されたと聞いていた。
結局、冒頭のことを「しげまつ」のお店の方から、聞かされた。他にも、今そこには、同じ系列店の寿司「花みどり」
が店を出しているらしいとも聞いたが、「ひなしげ」の料理はそこでは味わえないとのこと。
ちょっと隠れ家的な自慢できるお店が、またひとつ、なくなった。神戸でどこか静かに和のテイストで舌鼓を打てるお店、ないかなぁ。
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2006.10.28
関西の食ブロガーの間で、聖地(ちょっと大げさかな(笑))
とされる店がいくつかある。
そんなお店の一つと少なくともわたしの思っている、
海月食堂に初めて行ってきた。
土曜のお昼時ということで結構混んでるかなと思いながら、
その中華料理屋とは思い難い店構えを前にして、
若干気後れしながらドアを開けた。
入って左側のカウンターと、あとはフロアにテーブル席という、
これまた中華料理屋というより、パブよなぁと思う
レイアウトの店内には、一人先客があるのみ。
奥の方のテーブルに座ると、マスターが注文を聞きにやってくる。
心ひそかに、「おぉ、これがあの有名な…」と思いながら、
結構イケてるのにちょっと驚いた(いや失礼)。
そしてその声たるや…。
こりゃ、女たらしの声だな(と決め付ける)。
初めてなのでまずは、坦々麺セットを注文。
ごまのきいたそのクリーミーなスープと、
肉団子っぽい豚そぼろが、泣ける。
チャーハンも、わたし好みのあっさりとした味付けで、
美味しかった。次は麻婆豆腐だなと決め付けながら、
店を後にした。ごっそさん。
海月食堂
太陽系第3惑星日本国
兵庫県神戸市中央区相生町4丁目8-12
078ー361ー1858 (FAX兼用)
12:00~14:00(LO13:45)
17:00~24:00(LO23:30) 木曜定休
4人がけテーブル席6台、カウンター6席 計30席
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2006.10.23
年取ると、漬物が美味しく感じる。
で、自分で簡単な浅漬けを作ってみようと思い立った。
のはいいが、作り方がわからない。
そこでネットでググって見ると、
野菜の他に、どうやら昆布と鷹の爪が必要な様子。
鷹の爪はあったが昆布がなかったので、
あわてて近所のスーパー玉出に買いに出かける。
今日2回目だ(笑)。
ネタは、冷蔵庫の底に眠っていた茄子と、
今日1回目の玉出で買ってきた白菜。
ナスはいつのものやらわからなかったが、
切ってみるとぎりぎりいけそうな感じ。
でもぎりぎりそうだったんで、茹でることに。
一旦茹でて、水洗いで熱をとる。
タッパに入れて塩を振り、そこに昆布と鷹の爪を置く。
ラップで覆って、その上にさらにタッパを置いて、
そこに空のペットボトルに水を入れて重石代わりに置く。
同じように白菜も漬ける。明日が楽しみ(笑)。
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2006.09.25
会社の近くの居酒屋。
場所は堂島の電通ビルのすぐ横。
ワンフロアでキャパは100人弱といったところか。
会社の同僚と仕事帰りにたまに寄る。
昨日は、遅くまで仕事をしていた某プロジェクトのメンバー
3人と、ちょうど帰りが一緒になったんで、
「ちょっと愚痴聞いてくださいよー」との誘いに乗った。
まずは生ビールで乾杯。鶏皮の唐揚、なんこつの唐揚、
とんぺい焼き、キムチ、たこわさ、もずく酢、炙りイカ、
玉子焼き、ポテトコロッケなどなど。
日本酒なんかも頼んで、11時の閉店まで。
一人3000円。ごっそさん。また来るわ。
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2006.09.15
と言えば、牛丼業界数あれど、カレーに牛丼の具をトッピングした
この手のメニューの中で、マイフェイバリットだった。
そう、「だった」のだ。今日をもって、過去形になっちまった。。。
食券機にカレ牛を見つけたとたん、
自動的にそのボタンを押していたわたし。
楽しみに待っていると、中国人の女性店員が、
「お待たせしました」と言って、持って来たのを見て、ショック!
まずその量のしょぼさ。というより、しょぼく見えるほど、
盛りがマズい。お皿とご飯の量があまりにアンバランス。
おまけに色が変。前はもっとカレーっぽかったよなぁ。
それに水っぽい。ここで気づいた。
以前ここでも二度と食わんと書いた「ハッシュドビーフライス」。
あれや、あの感じや。あのしょぼしょぼのテイストがオレのカレ牛を、
こんなにしちまったんや。。。
返せー!オレのカレ牛!!!
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2006.09.09
うどんすきといえば、ここ。商標を持ってるらしい。
ここのうどんは、鍋で長い時間煮込まれることを
前提としているため、煮崩れない。腰は強いんだけど、
大阪のうどんの特徴であるつるっとしたやわらかさも併せ持つ。
まさにうどんすき専門のうどんやね。スペシャリストってやつ。
いつもよく行くのは、阪神百貨店の上か、
アクティ大阪の上かなんやけど、今回は、しっぽりと、
本町の本店へ。御堂筋の二本西の道沿いに、割烹料亭の趣で
ひっそりとある。回りはオフィス街。さすがに土曜の夕方は人気もない。
仲居さん風な店員さんの案内で1階のテーブル席へ。
まずはビールでのどを潤す。続いては連れの好物のそば寿司。
活海老の天ぷら盛り合わせも注文して、しばらく、それをあてに、
ビールをグビグビ。いよいよ、真打登場。
アルミの鍋に金色の出汁をひたひたと入れる。
そこに野菜、ハマグリ、鳥肉、ひろうすなどを投入。
しばらくして出汁にそれらのエキスが出た頃、うどん投入。
後は夢中でうどんを食らい、追加でまた頼む。
鳥肉とセットで、これを何回か繰り返して、満腹満腹。
店を出た後、かっかとした頬に当たる風に、
少し秋を感じた。が、まだまだ暑いわ(^^;
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2006.09.08
うーむ、狭い、少ない。
でも上品ていうんだろうなぁ、こういうのって。。。
場所が少し分かりにくい。
田ご田ご
〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-8-14
06-6344-5521
日・祝休み
11:30~14:00 17:00~23:00

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2006.09.02
東京出張で、大井町に泊まった。
駅のホームから、「牛丼スタミナカレー390円」という、
なんとも魅力的な看板が見えた。
その日の晩、夕食はそこに行くことにした。
看板の位置からして東急の方へ歩いていくと、
線路横にそれと思しき店発見。
「大井町名物」らしい。
アルミサッシのドアをひき開けると、カウンターが3mほど。
椅子はない。とっさにテイクアウトでオーダーする。
オーダーしたのは、牛丼カレーの中サイズ。
カウンターの一番端に一人男性客がいたが、
その人の注文したスタミナカレーの、
ボリュームのすごいことすごいこと。
お店はどうやら、男性店主一人のようだが、
この店主がなんとも。
やたらとニコニコするのだが、
その笑顔がいかにも貼り付けた感ありありで、
少し不気味。ちょっと、あっち系?とも思ったりして。
ビニールの袋に入れてもらって、ホテルの部屋で食べてみた。
お店では、どんなものかは分からなかったが、
予想通り、牛丼の具にカレーがかかったもの。
中サイズとはいえ、かなりのボリューム。
味は、どちらもそれほど主張は強くなく、
ほどよくまとまっている感じ。
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2006.08.26
もっこすラーメンの総本山。
神戸の中央図書館の行きかえりによく寄る。
チャーシュー麺と新メニューの水餃子。
水餃子は今なら試食価格で100円という安さ。
もちろんそれにつられて注文。
いつもながら、麺が見えないほど、
びっしりと薄切りのチャーシューが乗っかっている。
そのチャーシューを何枚か食べた後出てくるのは、
細い卵麺。これがスープとよく合ってウマい。
水餃子も海老がぷりぷりで上出来。
もう一皿頼みたくなるが、ここは我慢。
ちょっと食べすぎだ。
向かいの親父の注文が耳に届く。
「バラで」。どうやらチャーシューを指定できるとみた。
店内の張り紙や説明書きには載ってない。
そういう注文も初めて聞いた。
別にまねしようとは思わんが。
その親父は、連れと二人だったが、
食べている途中で連れに住所を聞いていた。
どうやらもっこすのラーメンを届けるらしい。
届け先は沖縄。そういえば、連れの人は、
潮風が顔にしみ込んだ風情で、それらしい風貌だ。
届けようとした親父の、「オレはここのが一番」という
言葉にうなずきながら食べる沖縄親父。
家へ帰ったらまた思い出して食べてくだされ。
もっこす大倉山本店
神戸市中央区楠町7丁目1-3
078-361-3405
24H 正月三が日休み
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2006.08.25
「情熱酒場」らしい。
確かに熱い。お店の外では、練炭が並べられている。
これが注文後一人ひとりに配されるのだ。
普通の焼肉屋とは違って、
メニューにはとにかくいろんな部位がある。
普通の焼肉屋と同じなのは、
ハラミ、カルビ、タンぐらいだ。
あとはとにかくホルモン。
ミノ系、テッチャン系など、ウマそうな部位が目白押し。
本日のホルモン3種と野菜のお得なセット(690円)が、
おすすめ。これにビールで1000円あれば、お釣りがくる。
コスパは抜群。
あと、お店の女の子のレベルが結構高いのもいい。
情熱酒場「西田辺ホルモン」
大阪市阿倍野区昭和町5-12-19
06-6626-6026
17:00~1:00(L.O.24:30)
無休
カード不可
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2006.08.18
移転したゆきのに行った。相変わらずの人気ぶり。
少し待った。食後も行列。
店内は、三角形な感じ。カウンターに5席。
テーブルは4人がけ3卓に2人がけ1卓。
以前より若干広くなったか。
実は昼間行くのは初めて。天ぶっかけ定食810円を注文。
以前よりこしが出た感じ。もちつるでウマー。
さくっと揚がった天ぷらもバッチリ。特に茄子がわたしは好き。
かやくご飯もいい仕事だ。ボリュームもあって大満足。
土日祝日の昼間営業ということで、前より行きやすくなった。
9月から月曜定休とのこと。
うどん「ゆきの」
大阪市東住吉区山坂3-10-14
06-6622-8866
11:00~13:30 17:00~19:30
火曜日定休(9月から月曜定休)
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2006.08.13
ベースライン思考が最近のマイブーム。
PMPの勉強の影響だな。やたらと出てくる。
スコープベースラインだのスケジュールベースライン、
コストベースラインに品質ベースライン。
要は、予定と実績を評価する際の比較の基準だ。
そこで考えた。これって食べ物のときにも使えるやん、と。
名づけて、「フード・ベースライン」。
かっこつけんで言うと、ま、「定番」やな。
「定番」よりはちーと、広いけどな。
例えば、今まで入ったことがないラーメン屋に入ったとする。
メニューには、しょうゆラーメンやら塩ラーメンなどがある。
そこで、あなたはしょうゆラーメンを注文する。
しばらくするとしょうゆラーメンが運ばれてきた。
見た目、香り、スープ、麺。
味わいながら、あなたの頭の中には、
どこかのしょうゆラーメンがあり、それと比べる。
そのときのどこかのしょうゆラーメンが、
あなたのしょうゆラーメンのフード・ベースラインとなる。
さて、わたしのフード・ベースラインだが。
餃子は王将の餃子。
インスタントラーメンは、エースコックのワンタンメン。
カップ麺は、日清の「シーフードヌードル」。
とんこつラーメンは、一風堂の赤丸新味。
カレーは、インデアンカレー。
ハヤシライスは、サンマルクのハヤシライス。
牛丼は、「なか卯」の牛丼。
うどんは、ぶっかけなら「ゆきの」のぶっかけ。
天津飯は、「南極」の天津飯。
天丼は、「てんや」の天丼。
カツ丼は、「吉兵衛」のカツ丼。
親子丼は、「なか卯」の親子丼。
おにぎりは、シーチキン。
鳥の唐揚は、骨なしなら、岡山「じゅんぺい」の唐揚。
骨付きなら、「ミュンヘン」の鳥唐。
…きりがない。
まぁ、ベースラインは、複数あってもかまわない。
時間がたてば変わるだろうし、最低レベル、最高レベルってのもあり。
最高レベルをあげれば、グルメガイドっぽくなるだろうし、
最低をあげれば、やめとけりストになる。
わたしの理想は、ここに全部、自作が並ぶことなんだが、
まぁ、出来不出来の差がありすぎるんで、
何一つベースラインになることはないんだけどね。
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2006.08.07
初めて買ってみた。セブンイレブンで300円。
ふだん買う豆腐の約3倍の値段。
鰹節を振り掛けて醤油をたらして食べてみた。
いや~、ねっとりと濃い。それにすごい食べ応え。
確かに、3倍濃いな。
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2006.07.23
土曜日に、前から気になっていた居酒屋に、連れと一緒に行ってみた。地下鉄西田辺4番出口を出てそのまま南港通りを西に向かって、
一つ目の信号の角にある。
カウンターが6席ほどと、入り口の近くに上がりの座敷、中央と奥は、テーブル席が3つぐらいかな。7時前にはいったんだけど、
ほぼ満席。カウンターが2つ空いてたんでそこに通された。
メニューはほぼ居酒屋メニュー。お店の名前のついた海鮮サラダ、手羽唐、鳥皮、なんこつ唐揚、ごぼうの天ぷら、チキンカツ、焼きそば、
ずり唐など結構注文した。連れの注文したごぼうの天ぷらがうまかった。それと、チキンカツ。さっくりと揚がっており、
自家製のタルタルソースがついていて、これがまたうまい。値段の割には、結構手間がかかってる感じ。
それと、隣の席のオヤジはどうやら常連さんらしく、メニューにないカレーライスを食べていて、これがまたうまそうだった。
さすがにもう入りそうになかったけど、酒飲むと無性にラーメンかカレーが食べたくなるわたしにとっては、いつか店の人と仲良くなって、
注文して食べてみたい一品だったな。
全体的に、コストパフォーマンスがよく、これは通ってしまいそう。
食や ますぞう
〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町5丁目23-11
06-6607-5515
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2006.07.21
先週の土曜日に大倉山の図書館へ行く前に寄った。午後1時過ぎの時点で、約20人近い行列。普段は絶対並ばないわたしだが、
時間的に余裕があったのと、前に来たときはその行列を見て断念していたんで、今回は、との思いで、列の最後に並んだ。
その後もどんどん列は延びるんだけど、まぁ、それはもう知らん、ってことで、券売機の前に着いたんで、
カツ丼の玉子ダブル赤だしつき700円をチョイス。
L字型のカウンタの奥の方が空き、そこで待つこと数分。しっかりボリュームのカツがでんとのり、
ふわとろ玉子がかかったカツ丼が目の前に。沢庵を乗せて、かきこむ。赤だし飲んでまたかきこむ。カツは分厚く、
肉食ってる感じがしっかりとあり、うれしくなる。
ちなみにソースかつ丼もあるんだけど、わたしが食ってる間に一人頼んでいたぐらい。
食い終わった後も行列は短くなったとはいえ、まだあった。さて、次はカツダブルかな。ごっそさん。
かつ丼吉兵衛
神戸市中央区三宮町2丁目11 センタープラザ西館B1 A-22
10:30~18:00 日・祝・水曜日休み
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2006.07.12
東京出張中の朝食として食った。多分二度と食べないだろう。食べられないほどまずいわけじゃない。ただ、ハッシュドビーフじゃない、
わたしの中では。
まず、にんにくが強すぎる。ハッシュドビーフってにんにく利いてたっけ?それとえのきだけ。別にそれにあってないわけじゃない。
面白い具材だと思うし、悪くはなかった。でもなぁ、その使い方がちょっとなぁ。わたしにはどうしても、
肉のボリューム感の不足を隠すためとしか思えなかった。ハッシュドビーフの中にあっては、明らかに食感の異なる具材だ。
それだけにやけに存在感がある。そう、肉がほとんど入っていないことを気づかせないほど。
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2006.07.01
ご近所紹介シリーズ(^^;。
うちの近所の居酒屋系の飲食店の中では、一二を争うコストパフォーマンスのよさ。いい勝負なのは、最近リニューアルした「まおう」
ぐらいか。メニューの数は、圧倒的にブンブン丸の勝ち。
ぶんぶん丸サラダは、シーフードににんにくチップがきいて、かなりのボリュームがあっておすすめかな。ちょっといただけなかったのは、
上海焼きそば。チャンポンかと思った。二人でたらふく食って飲んでで、6000円ちょいは、満足満足(^^)。ごっそさん。
居酒屋ぶんぶん丸
大阪市阿倍野区阪南町5-23-18
(地下鉄御堂筋線西田辺駅4番出口でてすぐ)
06-6694-8888
18:00~3:00
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2006.06.21

(画像は、
こちらより)
某コンソーシアムの帰りに、会社の人たち3人で、今年初のビアガーデンへ行ってきた。ここはオフィスからも近く、
実際わたしの席からすこし見えたりする。前から一度いってみたかったところではあるが、近いがゆえに、いつでもいける症候群で、
今回が初めて。
第一印象は、こじんまりしていて、アットホームな感じがしていい感じ。6時半と時間が早かったこともあって、半分以上まだ空席だった。
ここはいまどきのバイキング形式のビアガーデンとは違って、注文を店員が聞きに来るタイプなので、わりと落ち着いた雰囲気で飲み食いできる。
注文したのは、定番のあて。枝豆、ビアソーセージ、鳥唐、シュリンプ&チップス、焼きそば...etc。どれもこれも、
さわやかなオープンエアと冷たいビールと一緒だとおいしく感じる。ビールも泡がクリーミーでなかなかうまい。
なんといってもサントリーだけにモルツってのが、個人的にはうれしい。
3人で9,000円とリーズナブルな料金もまたよし。ってことで、ごっそさん、またきます。
サントリービル屋上ビアガーデン
大阪府大阪市北区堂島浜2丁目1-40 サントリービル屋上
06-6345-3948
17:00~21:00 LO 20:30
日/祝日 雨天休業
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2006.06.15
先週の土曜日のお昼に友人と行って来た。場所は地下鉄御堂筋線昭和町駅からすぐ。松虫通をすこし西に行った細い路地にある。
そのあたりは、文化財に指定されている昔ながらの長屋があり、このお店もそういう長屋を利用したつくりになっている。
お店の名の通り、真っ赤な暖簾をくぐると、そこはこじんまりとした由緒正しき日本旅館のような土間があり、
そこで靴を脱ぐように言われる。私たちはそのまま右手の細い階段を上がり二階に通される。
八畳位の板の間に、木製の食卓が並び、その上には真っ赤なクロス。食卓の上の天井から、筒型の灯りがさがっており、暗めの照明。
奥にも部屋があるようで、ちょっと広めの民家のようだ。
黒の作務衣姿の女性が注文をとりに来る。赤と黒。友人が注文した焼きそばランチは既に品切れらしく、二人とも週替りランチにする。
もちろんビールも。
しばらくして出てきたのは、いわゆるランチプレート。4つの小皿にそれぞれ料理が小分けに盛り付けられ、
プラスご飯とコーンスープとザーサイ。
小皿は、一皿目は、豚肉と高菜の炒め物。高菜のピリッとした辛さがよく合っていた。二皿目は、油淋鶏。冷たくさっぱりとした一品。
三皿目は、魚の練り物をゴマをまぶして揚げたものと、筍の天ぷら。筍はえぐみもなく優しい味。四皿目は、白身魚の揚げ物のあんかけ。
このあんがおいしかった。このお店は、土日だけ朝5時から中華粥が食べれるそうで(一度行きたい)、多分その時の御粥のあんかもしれない。
量は女性にはちょうどいいかもしれない。1200円も雰囲気も味わえるということからすると、高くはない。
最後に接客も丁寧。特に男性スタッフの一人がゲイっぽくて、いい感じ。
ORIGINAL
CHINESE FOOD AKA
大阪市阿倍野区阪南町1丁目50-8
06-6623-8011
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2006.06.10
チャリ通の楽しみの一つに、帰り道に、目に付いたお店にさっと寄れるってのがある。「無鉄砲」は、そんなお店の一つ。
26号線の大国町の交差点を、東に行くと、25号線沿いに赤い店構えが目に入る。
入口入ったところの券売機で、「とんこつチャーシュー麺」850円をポチっと。奥のカウンターに通され、注文を確認される。その時に、
麺の固さとねぎの量を聞かれる。麺固め、ねぎ普通で注文。
さほど待たずに出てきたのは、丼の縁あたりまでのたっぷりのスープ。麺はまったく見えない。スープは背脂が入ったこってり濃厚タイプ。
好みだ。麺は普通の太さ。湯で加減はばっちり固め。これぐらいのこしが濃厚スープには合う気がする。チャーシューは、
薄切りでかなり枚数が入っており満足。ただ少し塩味が強いか。好きなんで気にはならないが。
わたしはスープを最後まで飲むくちではないが、残ったスープに高菜を浸していただくと、
高菜のピリッとした辛さが適度にまろやかになり、おいしい。
満腹。ごっそさん。また来ます~。
ラーメン・無鉄砲大阪本店
大阪市浪速区戎本町1-5-21 米田ビル1F
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2006.05.30
新地ランチ隊4回目の出陣。前回はづきの親子丼を急なお休みのため食べ損なったわれわれは、本日こそとの思いで、親子丼を食べるため、
まずははづきを訪れるも、ちょっと出遅れたのが響き、ずらっと並んだ行列にはづきは断念。
しかし親子丼への思いは変わらず、そのまま東へ進んで、一つ上の筋の遠藤へ。ここは、晩は、値段も雰囲気も敷居が高いが、
お昼は何とか手が届く値段で、その端正な雰囲気が味わえる。
もちろん注文は、親子丼。ここは丹波の地鶏を使っていて、卵も3つ入る。2つでとじて、
3つめは溶いた状態で火を止めてから最後に上から回しかけるような感じではいる。
丹波地鶏は適度な弾力があり、味もしっかり。汁物も赤出汁と、わたしにとっては嬉しい組み合わせ。
値段は1000円と親子丼単品としては、お高いが、この雰囲気を味わえるのなら、高くはないかな。ごっそさん。
日本料理「遠藤」
大阪市北区曽根崎新地1-1-9
06-4795-0333
営業時間:11:30~13:30、17:00~22:00
定休日:日&祝休
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2006.05.23
うちの近所紹介シリーズw。
先週の土曜日に初めて訪れた炉辺焼き屋。魚料理の種類が豊富で、店内も、L字型のカウンター8席ぐらいと、これまたL字型に並んだ掘り炬燵の座敷が3つあり、そこそこ広い。
刺身盛り合わせを頼んだときに、付けあわせとして供された正体不明の野菜の細工物があった。一緒に行った友人も、「何これ?」と、食べてみても分からない様子。わたしも口にしたが、ほとんど味らしい味はなく、シャリシャリとした食感がなんだか涼しげなのが印象に残った。
その様子を見ていたのだろう、斜め右にいた一人の男性客がさりげなく、「蓮いもですよ、それ」と教えてくれた。見たことも聞いたこともない食材だったが、こういう出会いもまたいいもんだな。ってことで、ごっそさん。
炉辺焼き「天びん棒」

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2006.05.12
きょうのお昼は、久しぶりに新地ランチ隊のメンバーに声をかけたが、都合が合わず、一人で出かけた。焼き鳥の「どん呑」でチキンカツランチ。ここは昼のランチタイムは、チキンカツの専門店状態になる。独自のトッピングで人気のお店で、値段も600円とボリュームの割りに安く、お昼はいつもサラリーマンでいっぱい。
今日は、人気No.1の玉子タルタル。他にも味噌チーズ、おろしポン酢、つぶつぶマスタード、きのこソース、梅おろしポン酢などがある。メインのチキンカツにサラダとお味噌汁とご飯がついて、ご飯はお代わりできる。今日は少しご飯が固めで残念。ごっそさん。
焼き鳥「どん呑」
大阪市北区堂島1-5-1 エスパス北新地23・1F
06-6344-3503・06-6344-3503

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2006.05.11
最近うちの近所にできた店。真っ赤な外観が目を引く。気になってたんで、昨日行ってみた。店内はカウンターのみ。6席ぐらいか。
特徴は、店名にもあるように、極太麺。一押しメニューはカレーラーメン極太麺のようだが、まずはチャーシュー麺から。
とんこつしょうゆ味で、しっかりとした味。チャーシューや揚げメンマもいい感じ。特にチャーシューは旨い。
ただ、良くも悪くも麺の存在感というか、主張があまりに強い。バランスの問題。やはり突出している。
なじむにはもうしばらく時間が必要な感じ。
ただ、基本は押えているので、通うつもり。家から近いしね。
ラーメン「麺太」
大阪市阿倍野区播磨町1-23
11:00AM~0:00AM (休)日曜日
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2006.05.09
GW明けに友人からお取り寄せで届いた逸品。上から見ると一見ベイクドチーズケーキのようだが、一口食べてみると、
そのとろっとろの食感は病み付きになる。まさに商品名そのものの半熟感だ。
ぐるりと回りを囲っているフィルムにくっつくクリームチーズを思わず嘗め尽くしてしまうw。
大きさもちょうど一口サイズでいっぺんに2個はぺろりといけてしまう。
製造元は千葉は佐原の「ほていや」とある。一つ言わせてもらうなら、シンプルにチーズでいいと思うんだけど、なんで、「地ぃ図」
なんて当て字をしたのかなぁ。ネーミングよりも味で十分覚えてもらえると思うんだけど。
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2006.04.24
割引券が今月末期限だったんで、行ってみた。
ランチタイム割引で100円引き。割引券で100円引き。あわせて200円引きだったんで、こってり大盛りを注文。
普通なら840円が640円。お会計のときにまた割引券をもらって、リピート狙いw。
天下一品北新地店
大阪市北区曽根崎新地1丁目11番16
06-6345-0024
月~木・土 AM11:00~AM3:00 金 AM11:00~AM4:00 日 AM11:00~PM10:00
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2006.04.08
今日のランチは、新任の課長と一緒に、堂島浜の「ビル堂島タウン」4Fにある、酒味航房・弘漁丸へ。ここは、鯨料理で有名。昼は、大体1,000円前後で、お値打ちなランチが食べられる。
まず驚くのは、野暮ったい(失礼(^^;)お店の名とは裏腹のしゃれたエントランス。奥に行くと、無国籍なお座敷もあったりする。
今日いただいたのは、週替り丼御膳ということで、今週は、和風カルビ丼と、マグロ丼からのチョイス。二人とも、カルビ丼を選んだ。メインのカルビ丼は、丼というより、お茶碗に軽くというボリューム。他に、一人用の鍋がでてきて、カレーうどんがぐつぐつと。他に、鳥の照り焼きと、もやしのサラダ。デザートにコーヒーとプチケーキ。
どれも格別うまくはないが、バラエティーに富んでて、飽きはこないんで、○かな。ごっそさん。
酒味航房・弘漁丸
大阪市北区堂島浜1-3-22 ビル堂島タウン4F
06-6344-3338
11:30~05:00(L.O.04:00)

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2006.03.31
新地のランチ隊結成後(現在2名)、初めての出陣。で、初めての味だった。ちょっとやみつきになりそうw。一緒に行ったtrさんも、食べたことのない味と高評価。
天ぷらは海老3尾、茄子、玉ねぎ、南京とボリュームたっぷり。衣にもうっすらカレー粉が混ぜてあるような。甘辛いおつゆに、
カレーでちょっととろみがつけられていて、だしの利いたカレー味が最後に残って、かなりうまい。ポテトサラダと香の物、味噌汁がついて1,
000円はお値打ち。ごっそさん。
割烹「味吉野」
大阪府大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル2F
06-6342-5451
営業時間 11:30~13:00 17:00~23:00
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2006.03.23
今日のランチは、新地の割烹「川芳」さんの海鮮丼。「あまから手帖」の「北新地」特集にあったお店だ。堂島上通りに面したビルの1Fにある落ち着いたお店。中は、カウンター10席ほどと、テーブル席が数席に、奥に座敷。結構広い感じがした。ご主人と奥さん?の2名で切り盛りされていた。
海鮮丼と一緒に、だしまき卵、練り物、鰻の肝の蒲焼、香の物、お味噌汁と、盛りだくさん。これで850円はかなりお値打ち。ごっそさん。
川芳
TEL:6346-1850
大阪市北区堂島1丁目2-23 田園ビル1F

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2006.03.06
土曜日のテレビ番組で紹介されていたお店の看板メニューに触発されて作ってみた。
もちろんうどんを手打ちするわけでも、出汁を自分でとったりするわけでなく、そのあたりは、うどんは加ト吉の冷凍讃岐うどんだし、だしは、ヒガシマルの粉末を使ったりする。
うちは1口のガスコンロなんで、餡を作る工程とうどんをゆでる工程を同時に出来ない。どちらも出来上がった後時間をおきたくないんで、うどんをレンジで解凍することにした。容器に冷凍うどんを入れて水に浸して、それをレンジで7分。その間に餡作り。ヒガシマルの粉末うどんだしの素を沸騰したお湯に入れる。そこに水溶き片栗粉を入れてとろみを付ける。最後に溶き卵を回し入れて、ふわふわとゆるく固まりだしたら火を止める。
ゆでたうどんの上に餡をかけて、海苔をトッピングして出来上がり。溶き卵が餡にからまり、いい感じ。無駄なく最後まで食べきる。体暖まります!
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2006.03.02
千里の某所で午後から打合せってことで、お昼過ぎに地下鉄千里中央に到着。前に行ったことのある「せんちゅうパル」3Fの「楓の木」
に行ってみると、閉店した様子。そこで、その手前のラーメン屋「北海屋」に入った。ここはチャンポンで有名なお店で、
入店したときもほぼ満員で、かろうじて隅のテーブル席が空いていたので、そこへ。お客さんの多くがチャンポンを頼む中、
オレももちろんチャンポンを注文。ここのは、とにかくボリュームがある。たまに大盛りを注文するお客さんがいるが、お店の人が、
「最初から大盛りですから」とことわるほど。
ここのテーブルは、上に箸やら香辛料おきがない。そういったものは両側の引き出しの中にしまってあり、
おかげでテーブルの上が広々していて、食べやすい。ってなことに感心していると、やってきました、チャンポン!
とにかく上の具の量が半端でない。なかなか麺にたどり着かないのだ。具の中で特徴的なのが丸天で、これがなかなかうまい。麺は太麺の卵麺。
完食するともう腹パンパン。
打合せが終わった後は、本日の仕事はこれで終了ってことで、ちょっと一杯引っかけていこうと、「和楽路屋」セルシー店へ。ここは、
たこ焼きの専門店。テイクアウトが主流だけど、店内でも食べられる。結構奥も広い。カウンターに陣取って、
生ビールとたこ焼き10個のセット(640円)を注文。青海苔、かつお、マヨネーズはかけ放題。やっぱたこ焼きには生よなってことで、
おかわり。たこ焼きも外カリ中ふわで言うことなし。ごちそうさま。
北海屋
豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル3F
06-6832-2662
和楽路屋 セルシー店
豊中市新千里東町1-5-2 セルシーB1
06-6832-7510
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2006.02.25
今日は前からチェックしていたお店の実際の場所を確かめようと、外に出る。
まずは堂島中通りを直進し、「絹生」の角を左折し、船大工通りを東に進む。センタービルを横目にしつつ、ちょいといった角を左に曲がり、堂島上通りへ。そのまま東へ進みながら、ランチの品書きのあるお店をチェックしながら、いくつか確認。
さて、どこで食べるかとしばし考えながら、そういえば、この辺だったよな、とちょいと角を右に折れると、黄色い看板を発見。洋食「山守屋」だ。
ってことで、ハンバーグとライスのセットを頂く。付け合せは千切りキャベツとマカロニとシンプル。メインのハンバーグは、手頃な大きさで、思ってたより明るく軽めの味。サクサク頂けたが、オレとしては、もう少しボリュームが欲しいところ。途中テーブル席からカウンターに移されたけど、丁寧な接客に好感。
帰り際、そのテーブル席の4人組が食べていたヘレカツとピラフのセットがうまそうだった。今度はあれにしようかな。でもちょっと高そう。てなことを思いながら750円のお会計。ごちそうさま。

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2006.02.14
先週土曜日に実家に帰る途中で寄った三宮で、阪急三宮駅西口を降りて、左の方の高架下の飲食店街にふらふら歩いていくと、立て看
(写真は
HPから)が目に入った。

以前どこかの記事で読んだことがあったんで、早速入ってみる。土曜日の午後1時を回ったばかりだったが、その時点でお客はオレ一人
(その後男性一人客とカップルが入店)。
お店正面は、アジアの屋台のように、小さいテーブルがばらばらに並んでいる。右手奥に、テーブル席がいくつかあったんで、
そっちに座る。ちょうど座った席の右奥に小上がりがあり、そこは個室になっている様子。
メニューをざっと眺めると、週末ランチ(1,480円で結構な種類(10種類ぐらい?記憶あやふや)
の点心とご飯ものがついたお得なセット)やら、値段(850円)の割には、結構盛りだくさんのスペシャルセットとか目に付いたけど、
ここは売りの魯肉飯(ルーロー飯)やろってことで、「ひげちょう丼」とお店の名が冠された、ルーロー飯(ジーロー飯でも可)に2種類の野菜、
今回はもやしとキャベツの炒め物と煮卵のトッピングされた丼にスープがついたセットメニュー(850円)を注文。
ルーロー飯と上に乗った野菜をぐちゃぐちゃとかき混ぜて頂く。甘辛く煮込まれた豚肉がほろほろと口の中で崩れる中、
生姜がいいアクセントになっていてウマー。
場所は、初めてだと分かりにくいけど、知る人ぞ知るカレーうどんの長野屋のあるJR高架下2階で、長野屋の奥にあります。
お会計の際に割引券をもらったんで、次はジーロー飯だなw。
ひげちょう 神戸三宮店
650-0012 神戸市中央区北長狭通1-32-7
阪急三宮楽天地(JR高架下2階)
078-322-1129
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2006.02.09

堂島の「Mon chou chou(モンシュシュ)」という洋菓子屋さんで購入。会社の同僚のうまいという評判を聞いて買ってみた。
お店は、四ツ橋筋沿いの、堂島川を越えて少し北へ行ったあたり。アンビエント堂島ホテルの1Fにある小さなお店だ。
金曜日だったためか、中に入ると、オレぐらいの中年親父が結構いた。どうやら予約した品を受け取りに来ている様子。
ショーケースの中は、既に売れてしまったのか、あまり商品がなく、かろうじて、ロールケーキが3種類ほど、
それぞれ見本に1本ずつ陳列されている程度。その中から、人気の堂島ロール(これもうまそう)ではなく、チョコロールを選んでみた。
「お時間は?」と聞かれて、「30分」と答えると、しばらくして、目立つオレンジ色の紙袋を手渡されて店を出る。
堂チカを歩いていると、すぐ前に、同じ紙袋を下げた中年サラリーマン3人組が歩いていたんで、少し気恥ずかしかった。
家に帰って、夕食後に食べてみる。生クリームとイチゴをチョコスポンジで巻き込んだシンプルなロールケーキ。
回りのチョコスポンジがしっとりとしていておいしい。甘さも落ち着いていて、派手じゃないけど、しっかりした味わい。
ロールケーキのようなシンプルなケーキがそれなりにおいしいと、お店自体に安心感を持てる。今度は堂島ロールを買ってみよう。
フランス菓子 モンシュシュ
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-31
06-6341-3215
月曜~金曜:10:00~24:00
土日・祝日:11:00~20:00
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2006.02.07
この時期コンビニに行くと、レジの横の専用ガラスケースの中の食い物たちがやけにそそる。代表的なんが、肉まんの類。毎年新しい種類が出てるみたいやけど、やっぱり人気があるんは、昔ながらの肉まんにあんまんらしい。最近ならピザまんあたりが定着してきたか。突発的に出る具がやたらと豪華なやつも捨てがたいは捨てがたいけど、200円も出すのはなぁって感じ。
そんな中、チョイスしたのが、こいつ。チョコナッツまん。105円やし、まぁ、えーかと。あったかいもんはあったかいうちに食べるという、オカン系しきたりに則って、帰ってすぐ食べてみる。
うーん。。。微妙。。。もっと甘いかと思ってたんやけど。。。皮は黒いんやけど、別にチョコが練りこまれてるわけでもなく。中のチョコクリームは、かじったところから、おおっ、下に垂れそう、危ない危ない、舌でなめんと、とか、へへん、指ですくって嘗めたろ、っと思わせるほどのとろみはなく、なんか、汚れずにきれいに食べれますわよ、おほほってな感じで、「xxxまん」という名前にふさわしくない。「まん」はそんなもんじゃなかろう。口のまわりにべとっとくっつくぐらいでないとね。
あと、肝心というか、名前にもある、ナッツはどこ?ってぐらい存在薄いんですけど。。。
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2006.01.20
お正月に友達と開店直後に行ったお店。
友達が何かの記事で見たらしく、一度行ってみたいとのリクエストで、予約して行った。お店は、
俺たちが行ったヨドバシカメラ梅田店8Fにあるお店の他に、ヒルトンプラザウエストB2にもあるらしい。
料理は、創作スチーム料理とあるように、陶器の器に素材を入れて、それを蒸すというのが基本。蒸すという調理法は、
素材のよしあしがもろに出る感じ。なんで、素材には気を使ってる様子で、なかなかに美味。特に、かぼちゃのフォンデュは、うまかったなぁ。
チーズフォンデュのチーズの代わりにかぼちゃのペーストに素材をつけて食べるんだけど、かぼちゃの甘さがいい感じ。
HPによると、創作オムライスで有名な
「ポムの樹」のポムフーズのFC展開らしい。
大阪市北区大深町1-1 ヨドバシ梅田 8階
営業時間/11:00~23:00(ラストオーダー 22:30)
電話番号/06-4802-5026
座席数/64席
年中無休、予約制:あり
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2006.01.12
ここでも何回か登場してるけど、新地の行きつけのお店の紹介。
先週金曜日も今年お初で行ってきた。
その時のメニュー。
まずは、本日のおススメである寒ぶり、中トロなど、いくつか見繕ってもらって刺身盛りあわせ。毎日の仕込みでその日のおススメを決めているとのこと。
続いて、ぶりカマの塩焼き、おでん盛り合わせ、地鶏の黒胡椒焼、もずく酢、えいひれ炙り焼き、鶏団子の塩焼き、だしまき玉子、蓮根せんべい。最後にくわいをかりっと揚げたやつをサービスしてもらった。
一つ一つのボリュームは多くはないが、どれも繊細で丁寧な仕事で、とても優しい感じのする料理だ。
これらを、石川のにごり酒「菊姫」でいただく。真っ白でとろりと甘くて、うまいんだな、これが。
一人あたり6,000円のお会計は、新地ではお得感大かと。
最後に、実はここの一番は、接客なんだな、これが。おかみさん(まだ若い!)が実にきびきびと丁寧な応対で素晴らしい。板場の旦那さんも、優しげで、夫婦そろって、ほんといい感じです。
和食家こきづ
大阪市北区曽根崎新地1-9-12 大雅ビル2F
06-6346-0085
地図はこちら

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2006.01.02
もうほんまにウマいラム肉を知り合いに送ってもらったんで、そいつのおススメレシピをメモ。ウマいラム肉以外ではちと厳しいかw。
<材料>
ラム肉、キャベツ、ニンジン、もやし、シメジ、マイタケ、シイタケ、エノキ、チンゲン菜、長ネギ、菊菜、豆腐、ニラ、生ラーメン、トック
<調味料>
酒、中華スープの素(練りタイプ)、こしょう
<作り方>
1.野菜を適当に切る。
2.鍋にお湯を張って、酒を適当に入れて沸かす。
3.沸騰してきたら、切った野菜をばしばし入れる。
4.中華スープの素を大匙2~3杯溶きいれる。
5.ラム肉をしゃぶしゃぶして食べる。タレは中華スープにこしょうを入れたもの。
6.トック、生ラーメンを時機を見て投入。
とにかくポイントは、中華スープ。顆粒のものでもかまへんけど、ここは思い切って、練りタイプのものを用意。オレの買ったのは、赤い缶が目印の「味覇」ってやつ。一缶で5,600円するやつ。
野菜ははっきりいって残ったものでかまへん。ただ、キャベツは必須かな。ちょっと高かったけど。で、今回はキノコを多めに。
締めは、中華スープなんで、ラーメンがピッタリ。
ま、ラム肉を一番あっさりと食べれる食べ方だと思う。
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2005.12.22
ご近所うろうろシリーズw。
今日は飯食った後、ちょいと、いっぱい(洋酒系)やりたくなったときにたまに行くバーの紹介。
地下鉄西田辺駅を降りて、あびこ筋を北にちょいと行ったら池田病院があるんで、そこを右に入ると、バー「LOBO」がある。入口の感じとは違い、中は結構広い。大きな一枚板のカウンターが特徴。
いろいろとお酒も置いてるけど、オレは、バーボン専門なんで、他のは注文したことないんで、そこんとこよろしく。
BAR「LOBO」
住所:大阪市阿倍野区昭和町5-10-24
電話:06-6629-3010
営業時間:AM3時とか4時とか、確か遅くまでやってたはず。
地図貼っときます。

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2005.12.17
ってことで、一週間に一回は行ってるインデアンカレー。今日は、お昼に銀行に用事があり、その帰りに堂チカ店へ。チケット売りのおばさんに、スパ大を告げ、青いプラスチックチケットと抽選補助券をもらって、右奥で席が空くのを待つ。
1分もせず、目の前の席が空いたんで、早速座って、ジャケットを脱いで戦闘体制。まずはキャベツのピクルス。これがうまい。しまった!大にし忘れたと思うのも束の間、いよいよ本体登場。さすがに大だけあって結構なボリューム。上にとろっとかかってるのはもちろんインデアンカレー。甘じわ辛はもちろん健在。スパゲティは、中太でちょっと固めの茹で加減。アルデンテなんて繊細で微妙なもんじゃなく、がっつり塊としてフォークにからんでくる感じ。微妙にフォーク重いっすw。
それをワシワシと塊のまま処理していくオレ。隣のお兄さんの、めがねを取りながら、汗を拭き拭き食している様子を尻目に、こっちも口ん中は、ホッカホカ。最後に甘露の水一杯。730円。ごっそさん。
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2005.12.11
土曜日のお昼に、ウー・ウェン先生の『単純がうれしい北京のおかず』から、早速一品作ってみることに。
じゃが芋が結構残っていたので、醋溜土豆絲(シャキシャキじゃが芋)に挑戦。ポイントは、お酢を使ってじゃが芋のシャキシャキ感を出すこと。
<材料(4人分)>
じゃが芋(メークイン)3個、にんにく1片、酢大さじ1、砂糖小さじ2、塩小さじ1/2、サラダ油大さじ2
<作り方>
1.じゃが芋は皮をむき千切りにし水にさらし、水気を切る。
2.にんにくはたたいてつぶす。
3.中華鍋に油を熱してじゃが芋を炒める。油がまわって透き通ってきたらすぐに酢を加え、全体にからめる。
4.砂糖、塩の順に調味して、さらに炒める。
5.にんにくを加え、ひと炒めして香りをつける。
酢を4人分の分量を入れてしまったが、出来上がってみると、実にいい感じ。おいしくいただけた。初めてにしては上出来かな。
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2005.12.09
午前中来客で、お昼出遅れ。もう1時近かったんで、そろそろ行列もなかろうと、前から行ってみたかった「はづき」へ。お店の場所(堂島アバンザの南の通り(船大工通り)を東に進んで、モータープールを越えた雑居ビルの1階。道に面してはいないけど、道にタテカンあり。)のチェックはしていたんで、「日本一の親子丼」のタテカン目指して突き進む。
思ったとおり、行列はなかったが、店内はほぼ満席。一番手前の角の席に座ったが、ほどなく他の席が空いたので、お店の人に一声かけて移動。注文はせずとも、昼は親子丼オンリー。大盛りもできるみたいだったけど、最初は普通盛り。
やはり1時を回ったとはいえ、人気店。後から後からお客さんがやってくる。行列までにはならんかったけど、空席はすぐ埋まる回転ぶり。ここは、お店の引き戸を開けたままにするのが、お約束らしく、閉めようとするお客さんがいると、やんわりと、開けたままでお願いします、と。
10人も入ればいっぱいの店内だけど、女性二人で切り盛りは、やはり大変そう。なんで、注文してもすぐには出てこないのは、これは仕方ない。ここは、白菜のお漬物と鳥スープ(おれにはちと辛かった)で、至福の時を待とうではないか。
出てきたのは、それは見事な山吹色をした黄身がど真ん中にドンと鎮座した普通盛りとはいえ結構なボリュームの親子丼。その黄身をつぶして軽く混ぜ、山椒をかけ、ほおばる。濃厚な卵と鳥の甘みと出汁の具合が絶妙で、いやはや期待に違わぬ一品。出汁も多すぎず少なすぎず、いい感じ。次は、大盛りやな。ごっそさん。
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2005.12.02
帰りに堂島アバンザのジュンク堂で、ウー・ウェン『単純がうれしい北京のおかず』を買った後、地下の「インデアンカレー」でカレーを食った。もちろんライス大盛、ルー大盛、ピクルス大盛である。
こんもりと盛られたライス全体を覆い隠すルー。インデアンのルーは明るい茶色だ。ミルクチョコレートのような色合い。一口食べると最初甘い。その後ジワーンと口の中の温度が2,3度上がる。じわっと涙ぐみながらピクルスをかき込む。そのおかげで、ほとんど水はいらない。最後のライスと同時に、計ったように最後のピクルスを平らげると、そこには、うっすらと目を赤くし、一回り腫れたような唇とプックリと膨れたほっぺたをしたオレがいた。ふー、満腹満足ごっそさん。
…と、ここからオレのインデアンでの至福の時が訪れる。ぐっと我慢した水を最後にグイっと飲むのだ。そこだけ温度が高い唇から口の中に流れ込む水は、ピクスルの酸っぱさだけを剥ぎ取り、熱と共に、口の中のじんわりとした辛味を甘みへと変える。なんという爽やかな甘みだろう。甘露甘露。
1,030円払ってひと時の幸せを買ってしまったことを、誰にも言わず、真っ直ぐと帰宅。
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2005.11.14
いろいろと言う人は言うが、オレにとっては炊飯器クッキングは、なくてはならんもんだす。ほとんど油は使わないんで、健康的。蓋してカチッとなるまでほっとけるんで、ずっと火についてたりせんでええんで楽。後片付けがこれまた楽。
で、今日はその中でもよく作るメニューの焼きそば。出来上がりはソース系焼きそばとも塩焼きそばとも違う(フライパンで焼いてねーから(^^;)、どちらかつーと、高級中華料理屋で出てくる焼きそばに近い!?ま、オイスターソース使うとそれっぽくなるっつーこってw。
<材料>
中華そば(袋の端を少し切って電子レンジでチンしておく)
キャベツ(ざく切り)、もやし、豚肉、ねぎ
<調味料>
塩こしょう(少々)、オイスターソース(小さじ1強)、鶏がらスープ
のもと(小さじ半)、しょうゆ(小さじ半)
<作り方>
1.炊飯器に、キャベツ、もやし、豚肉とこの順番で乗せていき、オイスターソースをかける。
2.1.の上に、中華そばをほぐしいれ、鶏がらスープのもとをふりかける。このときは混ぜない。
3.炊飯器のスイッチを入れ、蒸気が見えてきたら、蓋を開けて、豚肉に火が通ってたら、ねぎを散らし、塩こしょう、しょうゆを入れて、そばをほぐすように全体をかき混ぜる。
4.蓋をして、保温にして、少し蒸らして出来上がり。
まぁ、あきれるほど簡単にできて、食べれるものにはなりまする。お試しあれ。
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2005.10.16
ミネストローネって、オレにとっては、具沢山のトマトスープという解釈のもと、冷蔵庫一掃料理として確固たる地位を占めておる。とにかく、トマト缶だけ必須。なければ買ってくる。それ以外は、このためだけに追加で材料を買ったりはしない。絶対しない。なにがあってもしない。
材料
トマト缶(カットでもホールでも。ホールの場合は、細かく切る。なんでカットが多い) 1缶
にんじん 残ったやつ適当 乱切り
玉ねぎ 残ったやつ適当 縦方向スライス
キャベツ 残ったやつ適当 適当な大きさにちぎる
ベーコン 適当 3cm程度に棒切り
調味料
塩コショウ 適当
顆粒コンソメ 適当
水 適当
作り方
1.にんじん、玉ねぎ、ベーコンを切って、鍋に投入。他に土の野菜(じゃがいもやかぼちゃなんか)があれば、このときに一緒に入れる。この手の料理のときは、野菜の大きさを揃えることが大事らしい。
2.具材を入れた鍋に、ひたひたの水を入れて、顆粒コンソメを加え、超弱火で30分ほど煮る。
3.一旦火を止めて、キャベツ(他葉物があれば同時に)と、トマト缶を投入。スープの濃さを加える水の量で調整。濃い目が好きな人は加える水を少な目に。顆粒コンソメと塩コショウで味を調整し、さらに弱火で煮る。ひと煮立ちしたら、かき混ぜて火を止めて、しばらく蓋をして置いておく。
とまぁ、非常に適当な作り方ですたい。水の量とか調味料の量を味を見ながら加えていけば、まず間違いなく食べれる物には仕上がる。あとは、結構多めに作っておくと、パスタに絡めてスープパスタとか、カレールーを入れて、野菜カレーとかバリエーション利くんで、おすすめ。
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2005.10.12

近所のなか卯で、季節限定(~12月末だったかな)の
牡蠣とじ丼を食べた。
牡蠣フライが3つ入っていて、それを卵でとじている。
牡蠣自体はまだ「濃ゆい」感じがなかったけど、
それなりに美味しかった。
560円は頑張りましたってとこか。
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2005.10.09
月曜日は唐揚げ食べて、
火曜日は焼き鳥で一杯、
水曜日はチキンカツとビール、
木曜日は手羽先しゃぶり、
金曜日はケンタッキー買って、
土曜日はチキンカレー、
日曜日は鳥の水炊き。
ってな具合で、大の鳥好きのオレの、
今のマイブームは鶏飯。
で、いろいろなところを参考にして、
自分で作ってみた。
材料
鳥むね肉(安いもんでね(^^;)のみ
調味料
塩コショウ、顆粒鶏がらスープの素、
チューブの生しょうが、酒、しょうゆ
作り方
1.鳥むね肉を適当にフォークで突き刺して、
塩コショウして、しばらく室温で放置
2.1.に、酒、しょうゆ、生しょうがを加えたもので、
下味をつける
3.2.をレンジで3~4分加熱。
4.鍋に、酒、しょうゆ、顆粒鶏がらスープの素、
水を入れて、一煮立ち
5.炊飯器にお米と3.の鶏肉と
4.のだし汁を入れて炊飯。
鶏肉が少し吸うので、普段より、
心持ち、だし汁は多めに。
6.炊き上がったら、お茶碗に盛って、
3.のたれをかけて出来上がり
付けあわせとしては、白ねぎなり追加するとか、
シメジなんかを一緒に炊き込んでもうまいかと。
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2005.09.25
お酒のあてとして、野菜を食べるときに、
ポテトサラダに勝るものはないんちゃう?
本当は男爵の方がホクホクしてええらしいんやが、
メークィーンしかないんで、これで作る。
あらへんもんはあらへん。買いに行かへん。
材料
じゃがいも 2個
にんじん 1/4本
たまねぎ 1/4個
キュウリ 1/4本
調味料
お酢 適量
塩コショウ 適量
マヨネーズ 適量
作り方
1.鍋にたっぷりの水を入れて、
皮付のジャガイモとにんじんを投入し、
煮立てる。煮立ったら、弱火で10分さらに煮る。
2.熱々のジャガイモをふきんで包みながら、
皮をむき、4等分ぐらいに切って、
ボウルに入れてフォークかなんかで粗くつぶす。
3.にんじんは薄く皮をむいて、いちょう切り。
2.に混ぜる。
4.3.にお酢、塩コショウして、混ぜ、冷ます。
5.キュウリを半月型に薄切りして、塩もみして、
水気を取っておく。
6.玉ねぎをみじん切りにして、
キッチンペーパーかなんかで、
包んで水洗いして、固く絞る。
7.4.に5.と6.を投入。
マヨネーズを入れながら、かき混ぜる。
味をみながら、マヨネーズ、
塩コショウで調整して出来上がり。
出来たら、すぐ食べてもええんやけど、
タッパに入れて冷蔵庫に置いとく。
そして、これを肴に、焼酎ロックをちびちび。
あー、極楽極楽w。
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2005.09.23
ツレと二人で、
前から少し気になっていた、
イタリアン・レストランへ繰り出した。
場所は、地下鉄御堂筋線西田辺駅から、
南港通りを西へ進んで、
一つ目の信号を左に折れてすぐ右側の、
庚申街道沿いにある。

店内は、右にカウンターが7,8席と、
テーブルが3席。
テーブル席の側はガラス張りで、開放的な感じ。
二人とも、3,000円のディナー・コースを頼む。
まずは、生ビールで乾杯。
アンティパストは、
ツレが、穴子のフリット、
オレが、カツオのカルパッチョ。
穴子のフリットは、少し小骨が気になったけど、
ふんわりと仕上げられていて、まぁまぁ。
パスタは、
ツレが、小エビと夏野菜のトマトソーススパゲッティー、
オレが、自家製手打ち麺タリアテッレ 沖縄紅豚のラグーソース。
やわらかく煮込まれた沖縄紅豚が、
平らなタリアテッレに、うまく絡んで、ウマー。
メインは、
ツレが、沖縄産紅豚ロース肉のグリル、
オレが、仔牛のカツレツ”ラ・パッラ”風。
ここでも、沖縄紅豚うまさ爆発w。
とってもさらりとしていて、
脂のしつこさをまったく感じさせない。
デザートは、
ツレが、イチジクとなんかのババロア(失念(^^;)
オレが、紅茶のブリュレとマロンアイス。
この紅茶のブリュレが、激ウマ。
紅茶のお焦げが、香ばしくて、
その苦味が、下のクリームの甘さを、
ぐっと引き立てていた。
飲み物は、ツレが生ビール2杯、
オレが、生ビールと、グラスワイン(白)。
ワインリストをながめたけど、
その方面はよく知らないので、
まったく頭に残ってないw。
お会計のときに、マスターに、
沖縄紅豚の事を聞いたら、
想像通り、紅芋を食べさせた豚とのこと。
薩摩の黒豚の沖縄版ってとこか。
締めて、二人で、8,500円ほど。
値段の割には結構ボリュームもあって、満足。
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2005.09.16
一緒に仕事をしていた他社のメンバーの送別会を、
阪急東通りの「魚鮮居酒屋酒楽亭」で行った。
お店の名前は、「酒楽亭」と書いて、
「しゃらくてい」と読む。
仲通との交差をしばらく奥へ行った左側、
手前がおでんの「六根」。
(ここは店員さんが全員女性で、
美人揃いで有名)
当日の予約だったので、
部屋だけ(当日のコース予約は不可)。
9人で行ったが、案内されたのは、
3階の掘りごたつの座敷席で、
テーブル2つ。少し窮屈だったかな。
名物の一つの鶏陶板焼きを、
食べたかったけど、それは次回ということで、
みんなそれぞれ好きな居酒屋メニューを、
ばらばらに、2人前ずつ注文。
刺身盛り、だしまき玉子、
豚角煮、海鮮サラダ、とり唐などなど。
味的には、可もなく不可もなし。
オーダー時の店員さんのレスポンスも、
まずまず。
今回は、のんべがあまりいないということで、
飲み放題はつけなかった。
最初のビール乾杯の後は、
焼酎ボトル1本に、
各自好きなお酒を、オーダー。
そんなにアルコールは頼まなかった印象。
そのせいか、コスト的にも、
9人で、30,000円切った。
10名前後の宴会には、
コストパフォーマンス的にも、
ちょうどよいかも。
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2005.09.13
はい、適当に作ってみただ。
材料
ナス1本(適当な大きさに切る)
ベーコン(3cmぐらいの棒状に切る)
たまねぎ半個
ホールトマト缶半分ぐらい(トマトは小さくカット)
にんにく(スライスしとく)
パスタ
調味料
塩コショウ
顆粒コンソメ
オリーブオイル
ケチャップ
1.フライパンにオリーブオイルを敷いて、にんにくスライスを入れる。
その状態で火をつけて、にんにくにほんのり色がつくまで炒める。
その時点で、にんにくスライスを取り出す。
2.フライパンにベーコン投入。しばらくして、ナスとたまねぎ投入。
少し塩コショウ(省略しても可)。
3.たまねぎがしんなりしたら、火を止める。
4.なべに湯を沸かして、顆粒コンソメを少量入れて、
パスタを茹でる。
5.少し硬めに茹で上げて、オリーブオイルを振り掛ける。
6.茹で上げたパスタを、2.のフライパンに投入。
7.フライパンに、ホールトマト缶を投入し、
顆粒コンソメをふりかけ、にんにくスライスを投入。
8.ケチャップをぶっかけてさらに炒める。
汁気具合はお好みで。
お皿に盛って、最後はタバスコドボドボで、あつがらーく。
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2005.07.01
久々に料理ネタ。
昨日の晩御飯。
おとといの冷奴の残りの豆腐を何とかせねばと。
冷蔵庫でしなびかけていた野菜たちも一掃せねばと。
玉葱、人参、キャベツをざく切り、
もやしはそのままで、それらを湯通し。
フライパンに油を引いて、湯通しした野菜を投入。
塩コショウ、顆粒のガラスープの素を適当に振り掛ける。
豚バラを投入してしばらく炒める。
次にシメジを投入。
酒、みりん、しょうゆで味付けして、蓋をして蒸らし炒め。
キッチンペーパーで水気を切った豆腐を投入。
ここでオイスターソースを少々。
最後は、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
なんか手順はむちゃくちゃだけど、食べれたからよしとしようw。
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2005.06.04
天王寺のラーメン屋「極」へ行った。
午後2時過ぎにもかかわらず、
5,6人が並ぶといっぱいのカウンター席と、
5,6人がけのテーブルが2卓の店内は満員で、
10分ほど待った。その間に、お客さんの食べているものを、
何気なく見ていると、全員あるものを食べているではないか。
もちろんオレもそれを食べに来たんだけどw。
カウンター席に案内されて、
オレはチャーシューライス普通サイズと半ラーメンのセット。
ウタちゃんは、チャーシューライス2/3サイズと
半ラーメンのセット。ラーメンはしょうゆととんこつが選べる。
二人ともしょうゆを選んだ。
しばらく待ってると、やって来ました、チャーシューライス。
山形の三元豚のチャーシューを使ったチャーハンの上に、
とろっとろの玉子焼きが乗っている。
それに専用のたれをかけて一口食べてみる。
んんんんー、はぁ、幸せ…。
たれがまた絶妙に玉子焼と絡み合って、
その下のチャーハンを引き立てる。
チャーシューも味がしっかりで、
割とあっさりめの玉子焼きによくあっている。
しょうゆラーメンは、煮干がしっかりときいており、
一種独特の味。麺は細めの玉子麺がこれまた結構固め。
はっきり好き嫌いが分かれるやろな、これは。
オレは結構美味いと思ったけど、ウタちゃんは、微妙な顔。
でも、チャーシューライスだけでも十二分に価値あり。
場所は、JR天王寺駅を下りて、あべの筋と交差する広い道を、
西へ5分ほど歩いたところ。その広い道に面しているため、
割と分かりやすい。近くには、大阪市立大学医学部がある。
その斜め筋向いあたり。
お昼は、11:30~14:00まで。夕方は、17:00~22:30だったかな。
日曜祝日は休み。
まぁ、行ってチャーシューライスは食って損なし。
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2005.05.09

を買ってみた。
あの和田アキコさんがCMやってるやつね。
で。
レンジでチンするだけって事で、
レンジに入れてみるが、上がつっかえたので、
湯煎に変更。中火で5分。
具は、里芋、にんじん、かぶ、玉ねぎ。
確かにそれぞれが主張できる大きさで入っていて、
それ自身の味がする点は、いい。
ただ、具はいいんだが。。。
肝心の味噌汁がイマイチパッとしない。
なんだか、味噌の風味が飛んでしまってるような気が。
それでも、お湯も、野菜を煮込む手間も省いて、
レンジでチンするだけでいい手軽さは、
大いに買いだとは思う。
時間はないんだけど、
しっかり野菜を取りたい人にはおすすめ。
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2005.04.17
えっと。
今日の簡単晩御飯。
材料
なす うすあげ めんつゆ しょうが 水
作り方
1.ナスはへた(っての?)をとるだけでまるまま使う。
2.うすあげはお湯に通して、油抜きして、三角形に切る。
3.炊飯器に、1.と2.を投入し、しょうがひとかけ。
4.3.に、めんつゆと水3/4カップを投入して、スイッチオン!
5.大体45分ぐらいして、ナスの様子を見て、
柔らかくなったら出来上がり。
炊飯器のメリットは、やっぱ、仕掛けたら後は、
火加減とか気にしなくていいんで、楽チン。
さて明日は、皐月賞。
こりずに予想じゃw。
もう面倒くさいんで、
○ 1.アドマイヤフジ
× 5.ヴァーミリオン
△13.ローゼンクロイツ
◎14.ディープインパクト
▲16.アドマイヤジャパン
☆18.ダンスインザモア
で、1,5,13,14,16,18の馬連BOX15点。
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2005.04.10
はい。
食べたいものを組み合わせたメニューですなw。
まずは鳥そぼろ。
鳥ミンチ、酒、醤油、みりん、塩コショウ
1.フライパンにサラダ油をしいてあっためる。
2.そこに鳥ミンチを投入し、適当に塩コショウ。
3.酒、醤油、みりんを適量投入し、ひたすら炒める。
あとで、あんをかけるので、
あまり濃い味付けにしないこと。
次に、冷凍讃岐うどんを、ゆでて、
水でさっと洗って、丼に入れて、
そこに、鳥そぼろをかけておく。
最後は、めんつゆを火にかけて、
ひと煮立ちしたところで、
水溶き片栗粉でとろみをつけて、
上にかけるあんの完成。
最後にねぎを散らして、
上からあんをかけて出来上がり。
鳥そぼろがあんと一緒に麺に絡んで、ぐっじょーぶw。
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2005.03.31
昨日ネットで見つけた
えて吉さんのブログ『えて吉の飲み食い』
にあった近所のカレー屋に行ってみることに。
そのお店「マイルドカレー45」は、
オレらジモティーには何とか分かるが、
初めてだと、確かに分かりにくいところにある。

表通り(南港通り)に面していなくて、
大阪王将を越えて、
小さな洋品店の横の路地を右手に入ると、
右手側にある緑の木製の扉の店がそうだ。
お店は、カウンターが6席ほどの小さなお店。
カレーは3種類のみ。
ビーフカレーとチキンカレーとポークタマゴカレー。
全部500円と安い。大盛りはプラス100円。

チキンカレー大盛とルートビア(150円)を注文。
まずはその大盛のボリュームに驚き。
普通のライス2杯分。うれしー。
あまり辛いのが苦手なオレには、
ちょうど良いマイルドな辛さ。
マスター曰く、
「カイエンペッパーでお好みの辛さにしてください」
とのこと。

ルートビアは、沖縄に出張で行っていた頃、
A&Wというハンバーガーチェーンで、
よくハンバーガーと一緒に飲んでいた炭酸飲料。
ビアというが、ノンアルコール。
味はドクターペッパーを想像してもらいたい。
サロンパスの匂いに甘い口当たり。
炭酸苦手なオレでも、くいくいっといける。
マスターは沖縄の方らしく、
沖縄の食べ物の話でしばし盛りあがる。
〆て750円で腹いっぱい。大満足。
今度はマスターおすすめの、
TULIP缶のランチョンミートと卵焼きが入った
「ポークタマゴカレー」を食べに来よう。
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2005.03.30
中華料理屋は、チャーハンの良し悪しで、
そのお店が分かると言うけれど、
オレの場合は、天津飯だ。
なぜか?
オレが好きだからだ!
というわけで、自分でも作ってみることにした。
ネットでいろいろレシピをググッてみる。
天津飯は、基本は、以下の3パーツ。
ご飯
かに玉
中華あん
今回は、かに玉を省略して、
卵焼きに適当になんか具を入れることにする。
ポイントは、決定的に中華あん!
で、これが思った以上に、
いろいろバリエーションがあるみたい。
共通なのは、とろみは水溶き片栗粉でつける(当たり前)
ことぐらいか。
で、取捨選択して、
オレ的にこれかなと言うものを、以下に。
(分量は、1人分)
まずはご飯の上にのせる卵焼き。
卵1個、塩コショウ、顆粒トリガラスープの素
ハム2枚
1.卵を溶き、軽く塩コショウし、トリガラスープの素少々、
そこに、刻んだハムを投入。
2.軽く熱したフライパンにサラダ油を引き、
1.を流し入れて、弱火で焼く。
焼加減は好みでどうぞ。
オレは焼き目がついたら、裏返して両面を焼く。
次に、あん作り。
水(150cc)、醤油(小さじ1)、酢(大さじ1)、砂糖(適当)
顆粒トリガラスープの素
3.水に、醤油、酢を入れて、弱火にかける。
4.味をみながら、砂糖を少しずつ入れる。
5.味が整ったら、トリガラスープの素を適当に入れる。
6.軽く煮立ってきたら、水溶き片栗粉を入れながら、
好みのとろみに調整。
ご飯に卵焼きをのせ、上から中華あんをかけて、出来上がり。
今回は、水が少し多かった(水200cc)みたい。
少し味がぼやぼやっとしていた。
最後に入れる水溶き片栗粉の水の分を差し引いた方がいいかも。
それと、もうすこし、お酢を入れてもよかったかな。
ま、このあたりは好みだな。
もう何回か作ってみよう!
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2005.02.25
ジャーン! レシピシリーズ第3弾。
これも例の友達から教えてもらったもの。
用意するもの:
マグロブロック(安いので十分!)
にんにく
サラダオイル
バター少々(なくても可)
酒
しょうゆ
マヨネーズ
ねぎ(ニラとかカイワレでもうまい)
生姜
作り方:
1.にんにくチップを作る
・にんにくをスライスする。
・少し多めのサラダオイルで、きつね色になるまで、
フライパンで炒める。
(※オイルが冷たい状態でにんにくを入れて、
その後火をつけること!)
2.マグロブロックを焼く
・にんにくチップを作ったフライパンを洗わず、
そのままで、マグロブロックの全面を、
赤い部分がなくなるまで焼く。軽く焼色がつく程度でOK。
この時、バターを少し足すと香りが良い。
・色がついたら、いったんフライパンから取り出す。
3.タレを作る
・2.のフライパンに、
酒:しょうゆ:マヨネーズを2:1:1ぐらいの割合で投入し、
混ぜながら煮立てる。
この時、マヨネーズがだまだまになっても気にしない。
4.仕上げ
・タレが煮立ったら、マグロを入れて、ふたをして、
20秒蒸す。ひっくり返してさらに20秒。
・取り出して、お刺身くらいの厚さにスライス。
・ねぎと生姜の千切りを乗っけて、熱々のタレをかけ、
さらに、にんにくチップを散らす。
ねぎの代わりに、ニラやカイワレでもおいしい。
大体15分程度で出来上がり!
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2005.02.24
鶏肉のトマト煮を作ってみた。
まずは下ごしらえ。
ジャガイモ、にんじん、タマネギを適当に切って水洗い。
結構前に買ったせいか、芽が出ていたにんにくを、
食べられそうな部分だけ残してスライス。
(びびって芽の部分はばっさり)
鶏肉は塩コショウして、タッパに入れて、
小麦粉をふりかけ、タッパごとシェイク。
こうするとまんべんなく小麦粉がつくような気がする。
鍋にオリーブオイルをしき、にんにくを入れて、点火。
にんにくがきつね色になるまで炒めて、いったん火を止める。
素早く、下ごしらえした野菜たちと鶏肉を投入して、再点火。
鶏肉の状態を見ながら、適当に火が通ったら、
ホールトマト1缶をジュースごと投入。
上から顆粒コンソメスープの素を適量ふりかけ、
先ほどのにんにくを散らす。
少しだけ(100ccくらい?)水を入れて、ふたをして、
ちょっと火を強めて煮込む。
後は、ジャガイモやにんじんの状態を見ながら適当なところで、
火を止めて出来上がり。
まぁほぼイメージどおりで、
食べれる味には仕上がったかな。
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2005.02.01
いい友達がいる。
5年程前に知り合った、小料理屋の女将の娘さん。
女将さんと一緒に店を手伝っているんだが、
すごい手際がいいんだな、これが。
あっという間に、美味しいものがどんどん出てくる。
そんな彼女に教えてもらった、簡単レシピのご紹介。
(第一弾!)
①長芋を拍子切りにする。この時むいた皮を取っておく。
②①の拍子切りに生ハムを巻く。
③①でむいた皮を素揚げして、塩胡椒する。
あっという間に、酒のあてが二品出来まする。
特に、③は、鮭の皮のような食感でぐー。
お試しあれ!
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2005.01.13
じゃーん。
今日は、昨日の親戚の若夫婦がやってるお店で
食ったものの紹介!
まずは、お通し。
イカときくらげ?のたらこ和え。
イカのこりこりした食感と、
たらこのぷちぷちがいい感じでした。
よこわのお造り。
マグロの幼魚のことだって。知らんかった(^^;)。
マグロほどこってり感は無いものの、
かえってそれが美味かったりする。
牡蠣の紫蘇巻き揚げ。
牡蠣に紫蘇を巻いてそれを天ぷらにしたもの。
牡蠣のこってりとしたジューシーさが、
紫蘇で中和されて、爽やかな後口。
塩と天つゆの両方で頂きました~。
やっぱ、天ぷらは塩よな!
もずく酢。
やっぱりこれでしょ! 大好き!!
ナスのエビあんかけ。
ナスにむきエビの蒸したのが入った餡がかかってる。
そのまんまやなぁ。ナスとエビと餡好きのオレにとって、
もう、たまりませ~ん。
するめイカの沖漬け。
最初イメージしてたのは、ホタルイカの方でした。
出てきたのは、冷たいするめイカに、沖漬けを詰めたものの、
輪切りってなかんじのやつ。分かるかな?
半分凍っててしゃりしゃりしてて美味かったよ。
地鶏の黒胡椒焼き。
やっぱ鶏でしょ!?
これが一番早くできるっつーんで、注文。
大正解!!!とってもジューシーな一品でした。
おでん盛り合わせ。
他のお客さんがみんなこれを注文するんで、
思わず、「こっちも!」って叫んでた。
全体的にあっさりした味付けなんだけど、
ネタにはじっくり染み渡っていて、美味。
特に牛すじは美味かった!
途中注文した料理が時間がかかると言うことで、
(結構混んどったんよ。)
サービスに出てきたのが、レンコンチップ。
うー、止められない止まらない、で、
あっという間に無くなったよ。
最後はハマグリの味噌汁で〆。
またこのハマグリが粒がでっかくて、
もう、ぷりぷりなんじゃ~。
はぁ~、しあわせってことで、
梅田は新地の「こきづ」をよろしく~。
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2004.06.22
Eと食事。
NAVIOの6Fのビストロアミスター。
店内は、月曜日、それも台風の後ということもあってか、ガラガラ。
雰囲気は、それほど気取っているわけではなく、緊張を強いるような感じはない。
「ビストロディナー」というあらかじめ用意されている何種類かから、オードブル、メインを選んでいくタイプのコース。
食事前に、彼女のリクエストで、やや辛口の白フルボトル。爽やかな飲み口。
メインは、彼女は、和牛の一口ステーキ、私は、雛鳥のロティ。
途中でお店のサービスとか言うことで、エスカルゴのバター焼きが出てきた。
私はおいしく頂いたが、彼女は、食わず嫌いということで、手をつけず。
食わず嫌いは、もったいない。人生の13分の1ぐらいは、損している。
コースとワインフルボトルで、1万ちょい。まあリーズナブルじゃなかろうか。
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