2008.07.14

大井デビュー

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先週の水曜日、大井競馬場にデビューを果たしました。
その日は、G1レースの「ジャパンダートダービー」の日で、
大勢の観客で沸いていました。

そのレースにJRA史上初の白毛の重賞馬「ユキチャン」が、
出走するのも一因でしょう。
ところが、蕁麻疹で発走取り消しとのこと。
白毛の馬体に蕁麻疹とは。。。
ちょっと痛々しいですね。

8Rから最終の12Rまで楽しみました。
馬券的には、3勝2敗というところでしたが、
結構堅めの決着が多く、元本割れでしたね(^^;。

大井は海に近く、そばに馬房もあるので、
潮風と馬糞の匂いが、それはそれは、そそります。
いい感じですよぉ(笑)。

レース後は、近所のファミレス「スエヒロ」で、
反省会です。
一緒に行った友人によると、
負けた時には、右側のファミレスゾーン、
勝ったときには、左側の焼肉ゾーンらしいです。

馬券的にはともかく、この季節ナイター競馬は、きれいで、
涼しくて、いいもんですね。

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2008.05.31

ダービー予想

下手の横好き(^^;。

時計重視で行きます。
この距離で時計を持っているのは、
モンテクリスエス、アドマイヤコマンド、メイショウクオリア、
クリスタルウィングの4頭です。

やはりこの距離ですから、全頭2000mの時計はあります。
その中から、上がり3Fのタイムの早いものを上げます。
ブラックシェル34.8
タケミカヅチ34.7
マイネルチャールズ35.0
レインボーペガサス34.3
ベンチャーナイン34.9

ここまでで既に9頭います。
ここからどう絞りましょうか。。。

まず、2400の時計がもっとも遅いメイショウクオリアを、
消します。ちょっと勇気要りますけど(^^;。
これで8頭です。

後消すとしたら、マイネルチャールズかベンチャーナインのどちらかか、
あるいは両方かでしょうか。。。

ベンチャーナインの前走(プリンシパルS)は、
府中のやや重の馬場を伸びましたからね~。
それに、マイネルチャールズは、400mの距離延長は、
疑問符がつくような気がします。
ってことで、思い切って、マイネルチャールズを消します。

結果以下の7頭です。
3ブラックシェル、4タケミカヅチ、6モンテクリスエス
8アドマイヤコマンド、10レインボーペガサス、
13ベンチャーナイン、18クリスタルウィング

軸は、アドマイヤコマンドとレインボーペガサスかな。

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2008.05.23

オークス検討

さて。オークスの枠順が発表になりました。
枠順はひとまずおきます。
ここからは時計重視で行きましょう。

オークスはちょっと特殊です。
2400mの持ち時計があるのは、
ほとんどこの時期の牝馬ではいません。
今回も唯一レッドアゲートの2:26:04のみです。
これではあまり比較できませんね。

では2000mあたりまで広げるとどうでしょうか。
これなら、8頭います。
時計のいい順に並べると、
レッドアゲート→カレイジャスミン→スペルバインド→
ムードインディゴ=トールポピー→
リトルアマポーラ=ジョイフルスマイル→ブラックエンブレムとなります。

ここでもレッドアゲートですね。
どうやらレッドアゲート軸は堅いところでしょうか。
あと、8頭は多いですね。ちょっと絞りたいところです。
まず、後ろ2頭ブラックエンブレムとジョイフルスマイルは削ります。

これで6頭です。せっかく削ったんですけど、
どうしてもここに1頭追加したい馬がいます。
アロマキャンドルです。
1800mの持ち時計が最速です。
それにバイオリズムが最高です。

これで7頭になりました。やはり1頭多いですね。
ここは思い切って、
バイオリズム的にあまり良くないトールポピーを切ります。

結果こうなりました。
◎4レッドアゲート○13スペルバインド△5ムードインディゴ
▲18リトルアマポーラ×3アロマキャンドル×カレイジャスミン。

とりあえず前日までの予想はこれぐらいにしておきましょう。
そうそう、ここ4年のオークス1枠は、
ちょっと頭に入れておくことにします。
何といっても、ハートオブクイーンがいますもんね。

後は当日の流れを見てみることにします。

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2006.10.22

風の歌を聴け

風の歌を聴け
風の歌を聴け
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村上 春樹
講談社
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5 再会
5 軽快さと乾きと
5 村上ワールドへのプロローグ

今日の菊花賞。
「武は武でも幸四郎」ってことで、
武幸四郎騎乗の「ソングオブウィンド」号が一着。

名前がええやん、そんだけ(笑)。

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2005.12.26

ディープインパクトの負けた日

昨日有馬記念で、ハーツクライに負けちまいましたね。完全な力負けって感じ。やっぱり古馬とは差があるというか。。。負けるなら惨敗の方が、気が楽。例えば調子が悪かったとか、ゲートで大きく出遅れたとか、前が詰まって、、、とかね。昨日の負けは言い訳のない負けだったような気がする。

ちょっと過大評価だったのかも知れんなって雰囲気が出てきたかな。確かに素質馬で、史上2頭めの無敗3冠馬なんだけど、シンボリルドルフとはまだ比べるのが酷かな。

はっきり言うと、今のままの競馬だと、こっから先苦しいような気がする。多分世界に出て行くんだろうけど、ちょっと難しいんとちゃうか。ヒントはハーツクライにあるように思う。この馬、今までは典型的な差し馬、もしくは追い込み馬。後方待機で直線一気の競馬だったように思うんだけど、今回は、ルメールというフランス人ジョッキーに乗り替わったとたん、先行好位差で、見事ディープの追い込みをかわした。

多分、ある一定レベル以上の馬が競走するようなレース、それも多頭数で勝とうと思うと、少なくとも道中中段より前にいないと厳しいような気がする。これは日本のレースに騎乗する外人ジョッキーの位置取りを見てるとよく分かる。彼らは、勝ちに日本に来ている。そしてその為にその確率が高いレースをするんだけど、まず先行集団にいるケースがほとんどだ。要はどんなレース展開になってもそれに対応できるところにいないと、勝てないということだ。それには流れに乗った、あるいは流れを作っている先行集団にいるのが確実ってこと。その意味で、後方一気はあまりにもリスクが高い戦法だと思う。ハイペースで前がばてている、良馬場など、条件がそろわないと、厳しい。

だいたいさ、あのマラソンですら、勝つ選手は、まず先頭集団にいる。テレビで見るようなマラソンで、後ろからぶっこ抜きで勝ったレースなんて見たことない。

ディープインパクトが世界で勝つには、いや、日本でもそうかもしれないけど、もっと前で競馬ができるようにしてあげないと厳しいんじゃねえのかな、武豊の騎乗含めて。

で余談なんだけど、オレが実際見た中では、ミホノブルボンが最強だと思う。

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2005.02.21

徒然競馬-フェブラリーステークスなど-

久しぶりに馬券を買ってみた。
土曜日のクイーンカップ、京都記念、
そして日曜のフェブラリーステークス。

クイーンカップ
×(6,12,13,14) 馬連4頭BOX 100円
×(3,4,13,14) 3連複4頭BOX 100円
豊君、その馬ほんと実力あったんだねぇ。。。

京都記念
×(1,2,7,9) 馬連4頭BOX 100円
×(1,2,7,9) 3連複4頭BOX 100円
シルクフェイマスは、シティーボーイ。。。

フェブラリーステークス
×(3,4,11,14) 馬連4頭BOX 100円
×(3,4,11,14) 3連複4頭BOX 100円
ドンくさいスタート。。。

結果、3連敗。
先週の木曜日にIPAT口座に振り込んだ3000円は、
あっという間にJRAに寄付されてしまった。。。
期間をおいてもツキは回復しないっす。

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