« February 2009 | Main | April 2009 »

2009.03.31

かりんとう

ちょっと東京駅まで見送りに行ったついでに、
グランスタにお土産を買いにいきました。
まぁ、噂には聞いてましたけど、
すごい人です。

リクエストされたお土産はかりんとう。
どうやら人気のお土産らしいです。

銀の鈴の近くになにやら行列が出来てます。
まさしくそれが、「日本橋錦豊琳」の
かりんとうを求める行列でした。

45分待ちとのこと。
幸い新幹線の時間には余裕があります。
並ぶことにします。

5人ずつ向かい側のお店に連れて行かれます。
お土産とは別に、
自分用に、お店の人の言ってた
人気のある組み合わせ、
黒糖、きんぴらごぼう、ねぎ塩の
3種類を選びます。

200903291746000

ちょっと帰りがけに、
きんぴらごぼうをつまんでみます。
むぅ、まさしくきんぴらごぼうです。
でもかりんとうです。
よくできてますねぇ。

オーソドックスな黒糖は
ある程度予想はつきますが、
この調子だとねぎ塩が楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.30

東京タワー

生まれてはじめていってきました。
近づくとなかなか写真撮りにくいですね、ここcoldsweats01

200903281340000

展望台チケットの長い行列を尻目に、
外階段に挑戦。
200903281403000

上りきると、こういうのをもらえたりします。
200903300723000

ま、一回行っときゃいいかな。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.28

味噌チャーシューラーメン@まるごと北海道札幌みそラーメン店(浅草)

200903262137000

具沢山は嬉しいんだけど、
麺がねぇ…、ちょっと残念。

ってことで、再訪はないかな。

まるごと北海道札幌みそラーメン店@浅草
〒111-0034 東京都台東区雷門2-4-1
03-5827-0523
ランチ  11:00~15:00(L.O.14:30) 
ディナー 18:00~22:00(L.O.21:30) 
不定休
12席

大きな地図で見る

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.27

メジャーリーグカレー@品達

200903271257000
定価1550円のところ、
1000円というチラシに惹かれて。

さすがに最後は飽きたわcoldsweats01

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.22

グローバリズム出づる処の殺人者より

グローバリズム出づる処の殺人者より
アラヴィンド アディガ
文藝春秋
売り上げランキング: 49769

彼らがいつまでも奴隷のままなのは、
この世の美しいものが見えぬからだ

光と闇。
インドも、その内部に
いろんな矛盾を抱え、
持てるものと持たざるものの格差は、
凄まじいばかりです。
そしてその格差こそが、
グローバリズムの原点
と思えてなりません。

黄色の中国人、
茶色のインド人。
彼らが世界の支配者になる日は、
そう遠くないかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.20

もうええかな

人生のどこかのタイミングで、
例えば、
今までの人間関係や、
行きつけのお店だけで、
もうええかな、
と思う時期が来ると思う。

これって、
もう新しいことが、
いやとかいうわけじゃない。
そういうことじゃなくて、
自分のいろんなリズムを、
世間一般と調整するよりも、
そのままでいるほうが、
生きやすいというか。
うーん、ちょっとうまくいえないけど。

でね、わたしも、
そろそろかな、なんてね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.18

松坂という投手

松坂のピッチングを見て思った。
野球ゲームで自分がピッチャーをやってるとき、
一番三振が取れる確率の高かった球が、
インコースへのスライダーと
アウトコースへのシュートだった。
そして松坂は、
まるでテレビゲームのピッチャーような切れだった。
すげー。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

2009.03.17

アカペラ

アカペラ
アカペラ
posted with amazlet at 09.03.16
山本 文緒
新潮社
売り上げランキング: 35666

生きにくい人生って、
多分あるんだろうなぁ。

それぞれに事情を抱えながら、
明日に期待しないで生きてきた。
そんな人たちを描いた3篇です。

「アカペラ」
じっちゃんとタマコの関係が、
なんとも悲しいです。
じっちゃんの夢とタマコの現実、
そしてじっちゃんが夢から覚めた後、
そこで話は終ってます。
でもタマちゃんなら大丈夫。

「ソリチュード」
どっか女性から、
それも年齢問わず。
許され甘えさせてもらえる
そういう男っているのなぁ。
で、やっぱりルックスいいんだよねー。

「ネロリ」
アロマの香り、
ココアの香り、
たしかに香りって、
どこか人を動かすよね。

明日に期待せずに生きてきた。
でも明日という日を
何の疑いもなく受け入れている。
そのことの素晴らしさ、前向きさを、
もっと信じていいのかもしれない。
そんなことを思いました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.16

ソフトモヒカン

わたしのような年代には、
モヒカンという言葉は、
結構刺激が強いです。

不良とか暴走族とか、
ちょっとビビッてしまう要素が、
そこにはあったりします。

でも今日、
いつもの1000円の
QBハウスで髪を切ってもらったところ、
今のわたしの髪型が、
ソフトモヒカンだと知りました。

何だかちょっとにやっとしましたcatface

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.14

サイエンス・インポッシブル

サイエンス・インポッシブル―SF世界は実現可能か
ミチオ カク
日本放送出版協会
売り上げランキング: 958

神はさいころを振るsign02

実に楽しい読書でしたよぉhappy01
SF好き、
特に『スター・トレック』好きにはたまらないかも。
いろんなところで、
『スター・トレック』が出てきます。
(わたしはほとんど知らないですがcoldsweats01)

まずは目次を見てみましょう。
はじめに
PART1.不可能レベルI
  1 フォース・フィールド
  2 不可視化
  3 フェイザーとデス・スター
  4 テレポーテーション
  5 テレパシー
  6 念力
  7 ロボット
  8 地球外生命とUFO
  9 スターシップ
 10 反物質と反宇宙
PART2.不可能レベルII
 11 光より速く
 12 タイムトラベル
 13 並行宇宙
PART3.不可能レベルIII
 14 永久機関
 15 予知能力
終章 「不可能」の未来

なんともわくわくする見出しが並びます。
結構不可能レベルIが
多いのもいいですねぇ。

不可能レベルIとは、
既知の物理法則には
反していないテクノロジーで、
今世紀中に可能になるか、
あるいは来世紀に
いくらか形を変えて
可能になるかもしれない
そういうレベルとのことです。

不可能レベルIをながめてると、
何だかドラえもんって、
ほんとにいそうな気になりません?
そういえば、ドラえもんって
確か22世紀生まれですよね。
ほら、来世紀じゃないですかsign03

それにしても、
量子論ってすごい。
まさに次元を超えた発見だわ。

とまぁ、
個人的には量子論にやられましたが、
他にもこれ1冊読むだけで、
最近の宇宙論だとか、
物理学の歴史とか、
結構いろいろとわかりますよ。
そういう意味でもおすすめの一冊です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.13

合格祈願

20090313055200

ちょっと近所へhappy01

20090313055800

さすがにこの時間は人がいませんcoldsweats01

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.12

讃岐うどん@春仙(稲荷町)

20090311125200

ご近所さんシリーズ。
といっても、
勤め人にはちょっと厳しいお店です。
というのも、
土日祝日お休みということで、
お昼に行くには、
近所に何か用事がないと無理。

たまたま平日にお休みが取れたので、
ここは行かねばと。

お店は、地下鉄銀座線稲荷町の駅からが
一番近いですかね。
浅草通りからちょっと入ったところにあります。
ちょっとわかりにくいですが、
通りに立て看板が出てます。

お昼時だったんで、
ちょうど満席でしたが、
5分ほど待って入店です。
中はこじんまりと、12,3人入れば
満席でしょうか。

ベースはぶっかけ(550円)で、
これにいろいろとトッピングが選べます。
また、かける出汁は冷と温が選べます。

注文したのは、
肉と半熟卵の冷やしぶっかけ。
もちろん大盛り(+100円)。
20090311123700

麺は四角くエッジがきいており、
正真正銘讃岐麺です。
お出汁は、今回は、
出汁で甘く煮たお肉をトッピングした関係で、
少し甘めに感じましたが、
それを差っ引くと、
関西人のわたしには、
ちょうど良い加減だったかと。

ご主人一人でやってるようで、
なかなかお忙しいご様子。
でも非常ににこやかで、
腰の低い愛想のいい方です。

麺食いのわたしにとっては、
とっても嬉しいお店です。
ただ、これでせめて
土曜のお昼に開いてればなぁと。

讃岐うどん・春仙@稲荷町
東京都台東区東上野6-1-7
11:30~15:30 18:00~21:00
土日祝・月曜夜休

大きな地図で見る

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.11

うち料理

一週間に21回の食事をします。
朝は、毎朝トースト1枚とコーヒー。
昼は、月~金は自分でお弁当作ります。
土日はどちらか1食を外食します。
夜は、週1回飲みにいく以外は、
毎日自分で料理しますね。

これからすると、19/21で、
ほぼ9割うち料理です。
なかなか頑張ってる方かなhappy01

※一応ここで言う料理は、
鍋やらフライパンを使うことを
前提とします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.10

自分をばかにしない

「ほぼ日」の糸井さんのコラムから。

 で、その「人」のなかには、
 つい忘れられがちな一人がおりましてね。
 それが、「わたし」なんですね。
 「わたしをばかにしちゃいけない」んですよね。

そして誰もばかにしない。
ちょっとは生きやすい世の中になるかもね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.09

セカンドウィンドII

セカンドウィンド〈2〉 (ピュアフル文庫)
川西 蘭
ジャイブ
売り上げランキング: 2505

ロードレースの醍醐味だけじゃなく、
これから先の男女関係にも要注意。

まぁ、いろんな意味で、
典型的な女性陣の登場が、
ある意味笑えますな。
著者の意図が見え見えで(^^;

個人的には、後藤君がいい。
まぁ、主人公の復活も、
こうでなくちゃ
続き読む気が失せますしね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.08

世界は感情で動く

世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)
マッテオ・モッテルリーニ
紀伊國屋書店
売り上げランキング: 775

脳はだまされやすく、
すぐ楽な方へと流される。
なんていい奴なんだろー、脳(^^;。

あ、脳天気って、
そんなところから来てんのかなぁ。

アマゾンから詳細な目次を引っ張ってきました。

はじめに―「脳のトラップ」を知ろう

パート1 まずは心の準備体操

1.予言どおりに銀行は倒産した―予言の自己成就
2.つらい検査が快適になる方法―ピーク・エンドの法則
3.一ドル買うのにいくら払うか?―コンコルドの誤謬
4.「まだ半分もある」と「もう半分しかない」―フレーミング効果

パート2 あまりに人間的な脳

5.表が出たら私の勝ち、裏が出たらあなたの負け―基準値の誤り
6.「ホットハンド」の持ち主を探せ!―大数の法則
7.マリアの職業を当てなさい―代表性のマジック
8.偶然にも規則があるはずだ―偶然に秩序をみる
9.「タバコはがんの原因になります」―原因と結果の相関関係
10.指紋もDNAも確実ではない―確実性効果
11.ショッキング度で決まる重大事件―統計より感情
12.バーゲンセールの「からくり」―アンカリング効果
13.見えてはいても、見ていない―注意力の欠如 その1
14.バスケットのコートにゴリラがいた?―注意力の欠如 その2
15.「あらゆる病気と事故のための保険」―注意の焦点化効果 その1
16.宝くじが当たった直後は幸せだけど―注意の焦点化効果 その2

パート3 集団のなかでの困った判断

17.他人には辛く、自分には甘い―帰属のエラー
18.うぬぼれ屋の言い訳―自己奉仕的バイアス
19.「愚か者の親玉」はリッチになる―集団の知恵
20.占いはどうして当たるのか―バーナム効果
21.そう考えない人はどうかしている―フォールス・コンセンサス効果
22.みんながやっているから―群れ効果
23.イラク戦争はこうして始まった―集団思考
24.こっちの仲間はダントツだ―集団規範
25.あっちのひとはすべて凡人―他の集団への偏見
26.高いワインのほうがうまいわけ―ハロー効果
27.ペニスは一〇人中九人が平均より長い!?―自信過剰
28.強く願えば実現する―願望的思考
29.正しい病名の診断は「あとから」つく―後知恵
30.目撃者の証言は「作られる」―偽りの記憶
31.いらない枠を作ってしまう―無意識のいたずら
32.発言するのは最初がいい? それとも最後?―順序効果

パート4 いざ、決断のとき

33.ダイエットは明日からはじめよう―プランニングの誤り
34.リターンを考えすぎる人、リスクを考えすぎる人―欲深と尻すぼみ
35.都合のいいことだけを覚えている―明るい記憶
36.今のままがいちばんいい―現状維持
37.読みたいように読んでしまう―先入観のトラップ
38.サルにならって取引をする―損失回避性
39.「あの飛行機に乗ってさえいたら」―後悔の理論

もうね、なんというか、
ありとあらゆることは実験され、
理論化され、適当に名前がつけられ、
知られてるんだよねー。
それでも人はおんなじように、
だまさたり、思い込んだりしながら、
行動したりしなかったりする。

このいい加減な脳を持った人類が、
ここまで繁栄してきたというのは、
ある意味奇跡なのかもねー。

一つ、ちょっと心に響いたので。
すでに習得したことと
まだ習得していないことを識別する能力は、
教えて身につけさせなければならない。
なぜならこれは、いかなる個々の知識にも勝る、
どんなことの習得にも応用できる能力なのだから。

そう人は学ぶんだよね。
それが奇跡の素かもね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.07

OpenIDを作ってみた

これからのことを考えて、
OpenIDなるものを作ってみました。
まぁ、いわば、この規格に準ずるサイトでは、
共通のユーザーIDとパスワードで、
サービスを受けることが出来るというものです。
セキュリティと便利さというのは、
ある程度相反する部分があるのは、
今は否めませんけど、
近い将来きっと、
スマートに解決してくれる、
そう信じてます。
いや、甘いかもしれないんですけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.06

裁判長!ここは懲役4年でどうすか

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
北尾 トロ
文藝春秋
売り上げランキング: 57795

裁判員制度の
本当の狙いがわかる本かも。

思うに犯罪の抑止が
本当の目的なんじゃないかな、
裁判員制度って。

悲惨な犯罪現場の写真を見たり、
証拠物件としての凶器を見たりするより、
生の犯罪者を見たり聞いたりすることで、
そこに自分をおいてみることができる。
もし、あそこに自分がいたら…、
これは怖いわ、
と思わせるんだね、
この著者の書きっぷりが。
やっぱり、どっかこわれてる、
そんな思いを抱かさずにはいられない、
つーか。

それにしても、
美人度が高い、
それも知的な美人が、
というところには妙にそそられまする(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2009.03.05

Accountableな人

You're accountable.
君になら、安心して任せられるよ。

わたしはそういう人になりたい。
日々淡々と。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.04

読書メーター

久しぶりに本ブログのデザインを変えました。
サイドバーにブログパーツを配置。
読書メーターです。
本好きの方、どうっすか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.03

コミュニケーション

ひな祭りですねー。
で、全く関係ないんですけど、
コミュニケーションを
漢字一文字で表すと、
わたしは、
「合」だと思います。

話し合う、通じ合う、
助け合う、わかり合う…。

相手あってのことですもんねー。

そういえば、「合いの手」なんて
言葉もありますな(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.02

詩羽のいる街

詩羽のいる街
詩羽のいる街
posted with amazlet at 09.03.02
山本 弘
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 98006

 ワラシベしてもいいですか?

人と人とをつなげることも、
一つの才能なんですねぇ。

「人に親切をする」ことを天職として、
お金に頼らず生きる女性「詩羽」と、
彼女が関わる人たちと場所を
描いたストーリー。

  人間は他人がいないとダメになる

助け合う、通じ合う、話し合う、
人はやはり一人じゃ、
生きていけないものなんですね。

最後もまた、
大きな輪っかを感じる、
そんな広々とした気持ちになりますよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.03.01

火を熾す

火を熾す (柴田元幸翻訳叢書) (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)
ジャック・ロンドン
スイッチ・パブリッシング
売り上げランキング: 7026

火を熾す|To Build a Fire
メキシコ人|The Mexican
水の子|The Water Baby
生の掟|The Law of Life
影と閃光|The Shadow and the Flash
戦争|War
一枚のステーキ|A Piece of Steak
世界が若かったとき|When the World Was Young
生への執着|Love of Life

全9編からなる短編集。
久しぶりに「男」の話でした。
一言で言えば、「野」かな。

「火を熾す」
表題作。超低温の怖さ。

「メキシコ人」
格好いいです。そして終盤の見事なボクシングシーン。
なんか漫画の原作みたい。
一番好きかも。

「水の子」
ハワイを思い出しました。

「生の掟」
『樅ノ木は残った』を思い出しました。
ディア・ハンターかも。

「影と閃光」
見えないことへのアプローチ。
ライバルにも程があるって。

「戦争」
あっけなくて、ありきたりな死。
え?で終わる。

「一枚のステーキ」
もう一つの「ロッキー」かも。

「世界が若かったとき」
文明と野生の混在。
それも一人の男の中で。

「生への執着」
 男は「食べる」という動詞に支配されていた

魂が震える一冊。
ちょっと大げさかも(^^;
でも良かったですよぉ(^^)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« February 2009 | Main | April 2009 »