人生初青森

生まれてこの方一番北に行きました。
今年は雪が少ないそうです。
いつもなら歩道と車道の間には
雪の壁ができるらしいのですが、
今年はせいぜい膝ぐらいまで。
ま、市街地の話ですが。
寒さも、あぁこのくらいなら、
東京でもあるなぁ、というくらい。
でも夜はさすがに冷えます。
信号待ちが辛い![]()

生まれてこの方一番北に行きました。
今年は雪が少ないそうです。
いつもなら歩道と車道の間には
雪の壁ができるらしいのですが、
今年はせいぜい膝ぐらいまで。
ま、市街地の話ですが。
寒さも、あぁこのくらいなら、
東京でもあるなぁ、というくらい。
でも夜はさすがに冷えます。
信号待ちが辛い![]()
別に夏目の漱ちゃん縁のホテルの話じゃありません
。
実はわたしの職場は品川にあるんですけど、
先日夜遅くに例の騒ぎのあった
ホテルの向かい側を通ったんです。
道に面した飲食店も
軒並みシャッターが下りていて、
全く灯がなく真っ暗でした。
このホテルの裏には
品川プリンスがあるんですが、
そこは全く対照的に、
きらびやかで灯りが煌々としていました。
それだけに余計にその暗さが、
深いような気がしました。
どちらも同じお客さんをもてなす
ホテルという場所でありながら、
その明と暗は、単に明るい暗いというより、
いっそ光と闇といった方がいいのかも…。
この著者名、わたしの世代には、
あるテニスの名プレイヤーを思い出させますね
。
ま、こんなことは、内容には全く関係ないんですけどね。
まず、アマゾンから目次をぱくってきましょう。
第1章 ホッキョクグマは警告のカナリヤだろうか?(論争の縮図―ホッキョクグマの絶滅
議論をまとめると)
第2章 熱を帯びて―手短に説明すると(地球温暖化―基本
地球温暖化―気温の上昇 ほか)
第3章 地球温暖化―主な心配事(長い歴史―CO2と温度
最近の歴史―CO2、温度、氷河 ほか)
第4章 地球温暖化をとりまく政治(気候のつまみで何ができるの?
むしろやるべきこと―研究開発を増やそう ほか)
結び 最優先事項をやるのがクールだ!(そろそろまともな対話が必要だ
予防原則はどっち側にも当てはまる ほか)
アル・ゴアと京都議定書、
地球環境にとっては、
二大救世主とも言うべき存在を、
まずは引きずりおろします。
決して全否定するわけじゃありません。
もっと他にやることあるだろ、
都合の悪いこともちゃんと言えよ、
ま、そういうことです。
この人の武器は、経済学の手法、
わかりやすくいうと、
コストパフォーマンスですね、
それを駆使します。
経済といえば、
ちょっと前にある雑誌で、
サブプライムローンに端を発する
今回の金融危機の次に、
怪しいのは、「エコ」だという
論説を読んだのを思い出します。
内容は、一番最後の、
訳者あとがきが一番よくまとまっていて、
わかりやすいと思います。
どこからどうみても「正論」に、
ちょっと待ってよ、と、
正面切って声を上げることって、
ほんと、大変なことだと思います。
でも誰かが声を上げることによって、
「頭を冷やす」効果があるんなら、
それこそ、「地球に優しい」のかもしれません。
安心の面白さ![]()
舞台は東京は月島にあるバス会社。
そこのバスガイドさんの奮闘記。
東京に来てから半年が過ぎました。
でも、名所にはほとんど行ってません。
住んでる浅草は別としてね![]()
前から思ってるんだけど、
手っ取り早く名所行くんなら、
バスツアーってのはいいんじゃないのかなぁって。
で、これ読んでその思いはますます強くなりました。
最後の最後で涙が止まりません。
談志と小さんの話です。
本自体は、弟子の談春さんの話なんですけど、
そこまでの諸々があってこそ、
この最後、やっぱりいいですわ。
途中、いろんな言葉が出てきます。
「(略)よく芸は盗むものだと云うがあれば嘘だ。
盗むほうにもキャリアが必要なんだ。
最初は俺が教えたとおり覚えればいい。
盗めるようになりゃ一人前だ。
時間がかかるんだ。
教える方に論理がないからそういういい加減なことを云うんだ。
いいか、落語を語るにはリズムとメロディだ。
それが基本だ」
初めてかもしれません、
落語にメロディがあると知ったのは。
「型ができていないものが芝居をすると型なしになる。
型がしっかりしたやつがオリジナリティを押し出せば
型破りになれる」
これほど見事な型なしと型破りの定義も初めてです。
相手の進歩に合わせながら教える。
教えることの真髄ですね。
「どの道人間生きていくためには、
苦労、辛抱はつきものだが、
我慢できる苦労とできない苦労がある。
同じ苦労なら我慢できる苦労を選びなさいってことだ」
そして談志さんの語った言葉で、
一番だと思ったのが、
「己が努力、行動を起こさずに
対象となる人間の弱みを
口であげつらって、
自分のレベルまで下げる行為、
これを嫉妬と云うんです。
一緒になって同意してくれる仲間がいれば
更に自分は安定する。
本来なら相手に並び、
抜くための行動、
生活を送ればそれで解決するんだ。
しかし人間はなかなかそれが出来ない。
嫉妬している方が楽だからな。
芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。
だがそんなことで状況は何も変わらない。
よく覚えとけ。
現実は正解なんだ。
時代が悪いの、
世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。
現実は事実だ。
そして現状を理解、分析してみろ。
そこにはきっと、
何故そうなったかという原因があるんだ。
現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。
その行動を起こせないやつを俺の基準で馬鹿と云う」
作者は博打好きです。
「博打の才能とはいくら儲けたかではなく、
いくら買えたかだ」だそうです。
また、談志師匠は、今の落語ブームを既にして、
こう予見していました。
「落語はもはや伝統ではありません。
個人です。
演者そのものを
観に来る時代になっているのです」
そして、弟子は師匠を、
「揺らぐ人」と一言で言ってのけます。
そりゃいろんな思いがあるでしょう、
それでも本質は「揺らぐ」、
そう見たんでしょう。
他に誰がそんなこと言えますかね。
あぁ、実は談志師匠でも談春さんでも
ない人の言葉でいいのがありました。
「人生で勝ち逃げ、只もらいは
絶対に存在しません。
負ける時はみんなで負ける。
ただし勝ちに回ったときに
他人より多く勝つ。
その差ですね。分かれ目は。」
これって今の人切り盛んな不況にも通じますよね。
みんな負けてるときには一緒に負けましょう、
人切るんじゃなくて、
その分みんなでちょっとずつ負けて、
ぐっと耐えましょう。
そして上向きになってから、
己の才覚でちょっと勝つ、
それでいいんじゃないでしょうか。
叫びと愛情にあふれた、
そんな一冊でした。
ちょっと思ったんですよ。
いろんなことがある中で、
あんなこんなを自分で考えるために、
どうすりゃいいのかしらと。
で、思いついたのが、
すべての文章の終わりに疑問符を。
すべての人の言葉の語尾を少し上げてみる。
そしてキーワード2つ。
「ほんと?」と、「なんで?」
まずは疑ってみて、
次に、理由を問うてみる。
今の世の中、いろんな知識があふれ、
自分で考えなくても、
グーグルが探してくれたり、
テレビで専門家が、
らしいことをいろいろと言ってくれる。
多分をそれらをつなぎ合わせるだけで、
いっぱしの意見になったりするんだろうねぇ。
でもそれって、
なんか時間つぶしって感じがする。
時間が主役っていうか、
時間に流されてる感。
そこんとこ自分の頭で考えると、
知らぬ間に時間がたってる、
そんなことありませんか。
「おぉ、もうこんな時間か」って。
時間はあくまで淡々と流れるもんであって、
こっちがたまに気づいたりする、
それぐらいがちょうどいいんじゃないかな。
時間を意識するだけ多分年って取るような、
そんな気がします。
どうやらばら撒かれそうですねぇ。
世論調査でも、
7割の人がばら撒きに反対し、
8割の人がでももらうって、
答えてますねー。
もちろんわたしも、
ばら撒きには賛成しないけど、
くれるんならもらいます。
そこで一つ思ったんだけど、
もらったお金を、
例えば、学校の耐震工事に使いたいとか、
医療の整備に回したいとか、
保育園や幼稚園を支援したいとか、
そういう、今お金を使ってもらいたい
ところに回す仕組みは取れないのかなぁ、と。
例えば、県や市や区や町が、
学校耐震基金とか、
出産育児支援基金とか、
医療崩壊阻止基金とか、
そんな受け皿を作って、
もらったお金を使ってもらいたい人は、
それぞれ自分の希望で、
そこに振り込むとか。
いろんな規制があったり、
法律を作ったり変えたりしなくちゃ、
多分ダメなんだろうけど、
普通の人たちの、
政治への思いを、
気軽に、形に変えることの出来る仕組みって、
何か欲しいなぁ、そう思いますね。
今ほぼ日で連載してる、
山岸俊男教授との対談で出てきました。
心理学の実験だそうで、
1000円あって、それを分けるほうがいいか、
分けられる方がいいか、
どっちかを選べというもの。
結果として、
分けられる方がいいという人のほうが多い、
とのことでした。
もしわたしなら、
分けるほうがいいかな。
理由は、いろいろと考えられるから。
例えば、どういう割合で分けようとか、
その時、分けられた人はどう思うんだろうとか。
具体的な行動は伴わなかったりするんだけど、
頭の中で、いろいろぐちゃぐちゃ考えるの、
結構好きなもんで。
かなり前に一度ここでも取り上げたことがあります。
その時は読んでみたい本として。
そして今ようやく読み終わりました。
今になって読んでみようと思ったきっかけは、
読みたい本として取り上げた時と同じ
『本の雑誌』でした。
エンタメノンフの紹介記事の中に、
徹底的に自分で見たこと、
聞いたことしか、
書かないというようなトーンで、
紹介されていました。
第二次大戦期の「大日本帝国」の版図の今に、
日本の足跡を探す旅に出た著者の旅行記です。
第1章 ロシアの鳥居―サハリン篇
第2章 山の中の敬礼―台湾篇
第3章 交差する感情―韓国篇
第4章 消せなかった橋―北朝鮮篇
第5章 見せしめの記念碑―中国東北部篇
第6章 十字架と鳥居―ミクロネシア篇
北はサハリンから南は、ミクロネシアのサイパンまで。
実に広大な範囲に及んでます。
一つの象徴として神社の鳥居がいろいろと出てきます。
思わずその種類にもいろいろあるんだなぁということも、
知ることが出来ました。
それにしても日本人って、
侵略者、征服者としては、
上等な部類かもって思ったりしました。
侵略者や征服者に上等もへったくれも
あるかとは思うのですけどね。
それは、そこに暮らす日本人のためとはいえ、
生活に必要なインフラ整備をきちんとやるってところ。
このへん、まめというかきちんとしてるというか。
後でやって北アメリカや旧ソ連なんかと比べると、
余計にね。
で、思ったんだけど、
それをするということは、
それを必要とするぐらいの、
人口がいたということだよね。
軍隊だけじゃなくて、
その周辺に普通の暮らしをする人たちが。
そこに日本人の結構な逞しさを見る思いがしてます。
こんなちっぽけなアジアの島国が、
世界経済の3極の一つとして、
今存在するのも、このあたりなのかな、
そう思ったりしました。
最近こんなことを思いました。
昔子供だった頃、
あこがれていた大人、
例えば、小学校のN先生だったり、
巨人の王選手だったり、
そういう人たちのその頃の年を、
もう越えているんだなぁって。
そして、今の年の自分は、
かっこいい大人、
子供が憧れてくれるとまでは言わないけど、
その人の言うことや行動から、
何かを感じ取ってくれるような、
そんな大人になってるんだろうか、
そう自問してしまうのでした。
思いついたように書きます。
今年の目標。
・体重を60kg台にする。
・本を100冊以上読む。
・高脂血症の治療を始める。
・借金を0にする。
・ボイス・トレーニングを始める。
・字がうまくなりたい。
・何か楽器を始めたい。
・何か資格を取りたい。
・一日一つ心にぐっと来た言葉を手帳に書き留める
どうやら何かのために毎日毎日こつこつ積み重ねたいようだね、自分。
さてこのうちいくつ出来るかな。
年明けからテレビで、
『コード・ブルー』の再放送を、
集中的にやってましたねー。
(関東だけかもしれませんが)
先日その録画をこれまた一気に見たんですけど、
そこで、突如、気づきました
。
それは、
キムタクの後継は、山下智久君だと。
ひょっとして、ジャニーズ・ファンさんたちの間では、
常識なんかもしれませんが![]()
ただ、キムタクはSMAPあってのキムタクですが、
山下君にとって、NEWSはそんなでもない感じがしますが。
ま、それだけっちゃ、それだけです、はい![]()
最近おでん作りがマイブーム。
具はたいてい大根にジャガイモ、
それに厚揚げ。そしてゆで卵。
ってことで、そのゆで卵なんだけど、
さいきんめっちゃ簡単な作り方を、
発見しましたー。
それは、ティファールの電気ポッドを使う方法。
気になって、ネットで調べたら、
やっぱりありました、ありました。
おんなじこと考えてはる人、
おるもんですわ(^^;。
やり方はほんま簡単です。
卵が浸るぐらいに水を入れて、
スイッチを入れるだけ。
後は勝手にスイッチが切れるのを待って、
ゆで具合に応じて、
そのまま放置する時間を変えればOK。
半熟がよければ、2~3分で取り出す。
固ゆでがよければ、5分~10分。
入れる水の量でもそのへん調整できます。
ティファール持ってはる人、
いっぺん試してみてください、実に簡単ですよー。
まずは目次です。
第1章 総工費0円の家
第2章 0円生活の方法
第3章 ブルーの民家
第4章 建築しない建築
第5章 路上の家の調査
第6章 理想の家の探求
0円ハウス、0円生活は、
今風に言うと、究極のエコライフでしょうね。
懐にも優しいし、もちろん地球にも優しい。
身の丈ということをとても感じました。
身の丈に応じた住居、
身の丈に応じた暮らし。
それでいて、その身は、
自由で何ものにも縛られたりしない。
だから人が変化するなら、
住む家も変化していくのが当たり前。
住む家に人が合わせるんじゃない、
人に合わせてちょっとずつ家を変えていく、
自分に合わせていく。
いろんなことに捉われない、
縛られない、
そんな魂の自由がここにはある、
そんな気がしました。
何だかとても爽やかな読み心地でしたね。
休みの日の浅草は、たいてい人でごった返してます。
今日もご他聞に漏れず、結構な人出です。
おまけにお昼を食べようと、
お昼過ぎに出てきてしまったため、
どこもいっぱいです。
最初はモンブランあたりで、
ハンバーグと思ってたんですけど、
お店の中に待ってる人影あり、あっさり断念。
そこで馬車道通りに出て、
言問い通りの交差点を、
右に曲がってすぐのところにある、
博多ラーメンのお店「うりんぼ」に潜入です。
さすがにこのあたりまで来ると、
観光客はあまり見かけません。
カウンターに陣取って、
煮豚飯セットを注文します。
やってきたラーメンは、
細麺の豚骨スープという典型的な博多ラーメン。
クリーミーといってもいいスープがほんのりと甘くておいしいです。
正統派の博多ラーメンという気がします。
そして煮豚飯がまたシンプルにうまいです。
博多ラーメンが結構好きなわたしにとっては、
ありがたいお店です。
ごっそさん。
うりんぼ@浅草
東京都 台東区花川戸2-21-7
03-3841-1515
月曜定休
[平日]11:30 - 14:00/18:00 - 26:00
[土曜日]11:30 - 14:00/18:00 - 26:00
[日曜・祝日]11:30 - 14:00/18:00 - 26:00
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ご近所さんシリーズ。
すし屋通りの中にある、あまり目立たない中華屋さんです。
特徴的なのは、ひさしにある、柳麺という言葉、
それに「DXラーメン、純レバ」と朱書きしてある
立て看板でしょうか。
中は、カウンターのみですが、
結構奥行きがあります。
セルフでお絞りを取った後、
注文します。
もちろん名物の純レバー炒め、
それに白飯とビール。
ビールは入り口近くの保冷庫にあるビンビールを、
これまた自分で取るセルフです。
さて、純レバー炒めがやってきました。
噂どおり上にどばっとねぎが乗っかってます。
甘がらいたれにひたったレバーや他のホルモン系を、
ねぎと一緒に一旦白飯にのっけて、
一気にかきこみます。
甘がらいたれがご飯にしみこんで、
何ともいえないハーモニーです。
ご主人も愛想よく、
丁寧に応対してくれはります。
気持ちのいいお店でした。
常連さんも多いようで、
愛される理由がわかるような気がしますね。
今度は、中華で一番好きなメニュー、
天津飯ならぬ天津丼を注文するつもりです。
ごっそさん。
柳麺餃子あづま@浅草
東京都台東区浅草1-13-4
16:00〜24:00(月〜土)
15:00〜23:00(日・祝)
03-3841-2566
水休
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何だかだいぶ遅くなりましたが![]()
大変な時代に生まれ合わせたなぁとは思いますが、
これもまた何かの縁。
早々あることではないし、
楽しんでまいりましょう。
生きてりゃ、楽しいことは確実にあるはずですしね![]()
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