いつまでもデブと思うなよ
朝。ソイジョイとコーヒー1杯。200kcal。
10時ぐらいにまたコーヒー1杯。
砂糖とミルクを入れたんで、100kcal。
え?何でいきなり食べたものとカロリーを書いてるかって?
本書のせいです。
そこに書いてあるレコーディング・ダイエット、これをやりはじめたからです。
まずは助走からです。著者は言います。とにかく記録をつけろ、
何をいつ食べたか、そして体重が何キロか。
まずはこれを続けること、これが助走です。
この段階では、別に何を制限することも要りません。
ただ淡々と記録するだけです。
すると飛行機と同じく離陸に移り ます。
その時に必要なのは、カロリー計算です。
毎日口にしたものを記録するときにそのカロリーも一緒に記録します。
でもここでもまだ制限しません。
このあ たりで、自分の一日あたりの基礎代謝量を知っておくことをおすすめします。
本にも書いてますが、「うるおいドットネット」の「あなたをチェック」がおすすめです。
自分の身長と体重を入れると、ダイエットに必要な目安が一発でわかります。
超おすすめですよ。
そうそう、カロリー計算は、これも本に書いてありますが、
「摂取カロリー・消費カロリー大辞典」 が便利です。
そうして次に飛行機は上昇に移ります。
ここで初めて制限します。
摂取カロリーを自分の一日の基礎代謝量以内に抑えるのです。
わたしの場合です と、1450kcalです。
ここで肝心なのは、どこかで帳尻を合わせればいいということです。
例えば、飲み会があって、その日は3000kcal摂ってし まった。
そうしたら、1週間ぐらいかけて、平均1450kcalにすればいいんです。
超過した1500kcalを7日かけて、戻すんですから、一日約 200kcal。
普通にご飯1杯がそれくらいになりますから、
3食のどこかで、そこを調製すればよいことになります。
どうです?こう考えると、少しは楽に なりませんか?
それとこの時期は、毎日水かお茶を2リットル飲めともかいてあります。
どうしてもカロリーを制限すると水分が足りなくなるそうなので、
それ を補う意味らしいです。
で、最終段階、「巡航」です。
ここまで来れば、だいぶ体重も落ちてきているはずなので、
いろいろと試してみることができるように なっているはずです。
例えば以前失敗したダイエット法を、
ここでもう一度やってみることもよいらしいです。
要は目先を変えることによって、
ダイエットやり始 めたばかりのときの
「おっ、落ちてる落ちてる」という状態を再現させるのです。
要はビギナーズ・ラックを、再現させるってことでしょうかね。
一つやって効 果が出なくなれば、次のを試す。
これができるのも、それまでに、カロリーをコントロールすることで、
自分をコントロールできるようになっているからこそな んですって。
どうですか?試してみる価値ありそうでしょ?
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