2008.07.21
2008.07.20
パスタンド@浅草

パスタをスタンドでというコンセプトのお店。
だから値段もリーズナブル。
今日頼んだが、浅草の昔ながらのナポリタン+大盛り
で600円。

美味しいお店には二種類あります。
そこでしか味わえないお店と、
うちに帰って作ってみたいお店。
ここは、後者ですね。
パスタンド浅草店
03-3841-8127
[平日]11:00~21:00(LO20:45)
[日曜・祭日]11:00~20:00(LO19:45)
不定休
台東区浅草1-23-1
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2008.07.19
女信長
信長の、今までにない発想、やり方を、
男ではなく女のものだとします。
例えば、大量の鉄砲をいち早く取り入れて、
集団戦法を編み出すあたりは、
女ゆえの体力のなさ(弓を引けない、馬をうまく操れない)を
補うという発想から来ています。
肉体の違いこそが、その性の持つ基本的な発想を、
規定する、そういう思いが、
全編を通して貫かれている気がします。
頸の太さと頭の安定感の件は、
特に印象に残りましたね。
頭がぐらぐらしてては、物を考えられないもんですね。
読み進むにつれ、いつの間にか、
信長が女性であることに違和感がなくなってきます。
ただ、御長自身は、信長であることとの落差に、
最後は引き裂かれていきます。
女性も男性も、やはり相手が大事ですね。
2008.07.18
ウェブ人間論
2008.07.17
2008.07.16
2008.07.15
ケータイ世界の子どもたち
講談社
売り上げランキング: 4872
本人は「まだケータイ、いらない」といいます。
ですから、持たせていません。
ただ、いつか「欲しい」と言い出すでしょう。
そんな時、どう対処すべきか。
この本に書かれてあることを念頭に、
じっくり考える必要がありそうです。
中に、「同調圧力」というキーワードが出てきます。
回りと調子を合わせる、そうせざるを得ないように感じてしまう、
そういう力のことだそうです。
ケータイはまさにその同調圧力を強める最強のツールのようです。
どうも、いる場所から、一緒にいる人たちから、
浮いているような気がする。
最近多くの人がこういう状況を極端に嫌います。
恐れてもいます。
「KY」=「空気読めない」なんてのも、
そうですね。
この同調圧力が、いろんな意味で違いを際立たせます。
そして、それを排除しようとします。
違いや差をそのまま受け入れようとしなくなります。
人それぞれみんな違う、そういう当たり前のことを、
認め合い、受け入れる。
そうすることで、人にはみんな自分だけの居場所ができる、
そう思います。
今のケータイやそれを取り巻く状況は、
そんな各人の居場所を、
実社会ではなくネットへと追いやりつつ、
それすら排除しようとしている、そんな気がします。
2008.07.14
大井デビュー



先週の水曜日、大井競馬場にデビューを果たしました。
その日は、G1レースの「ジャパンダートダービー」の日で、
大勢の観客で沸いていました。
そのレースにJRA史上初の白毛の重賞馬「ユキチャン」が、
出走するのも一因でしょう。
ところが、蕁麻疹で発走取り消しとのこと。
白毛の馬体に蕁麻疹とは。。。
ちょっと痛々しいですね。
8Rから最終の12Rまで楽しみました。
馬券的には、3勝2敗というところでしたが、
結構堅めの決着が多く、元本割れでしたね(^^;。
大井は海に近く、そばに馬房もあるので、
潮風と馬糞の匂いが、それはそれは、そそります。
いい感じですよぉ(笑)。
レース後は、近所のファミレス「スエヒロ」で、
反省会です。
一緒に行った友人によると、
負けた時には、右側のファミレスゾーン、
勝ったときには、左側の焼肉ゾーンらしいです。
馬券的にはともかく、この季節ナイター競馬は、きれいで、
涼しくて、いいもんですね。
2008.07.13
[パン]ペリカン@田原町
有名なパン屋さんらしいです。
家から歩いて5分かからないところにあるんで、
ちょっと行ってみました。
8時開店なので、8時ちょうどに家を出て、
ついたのは8時5分(^^;。
お店構え、というか、作業場の前で売ってます、という感じ。
別にショーケースがあるわけでもなく、
カウンターの上に、包装された食パンが積んであり、
壁の棚にも、出来立てのパンがずらっと並んでます。
食パン1斤を買います。435円です。


早速家に帰って、まずは1枚を切り出します。
そのまま食べます。
もちっとしてます。
軽くはありません。食べ応えがあります。
しっかりとパンを食べた感がありますね。
好きです。
ペリカン
東京都台東区寿4-7-4
03-3841-4686
8:00~18:00
定休:日曜・祝日
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2008.07.12
新書百冊
最近巷にあふれる新書ではなく、
一昔前の結構教養臭漂う、手に取りやすいにもかかわらず、
なかなか敷居の高かった岩波やら中公などの、
お堅い目の新書が中心です。
本に関する本って、わたしの壺です。
これもご他聞に漏れず、壺でした。
いろいろと気になる一節や言葉が満載でした。
優れた本は再読がきくし、本を読むには年齢も必要だ私自身はめったに再読しませんが、
よく分かる年齢になってきたというところでしょうか(^^;。
言葉はわたしたちの世界を変えない。言葉って大切です。わたしにとっての根本でもあります。
だが、世界を見るわたしたち自身の見方、
世界にあるわたしたち自身のあり方を変えることはできる。
言葉はわたしたち自身の、世界へ関わる関わり方に他ならないからだ。
最後に、この一節を。
どんなことがあってもめげずに、忍耐強く、執念深く、わたしの大好きな、河島英吾の「時代遅れ」を思ひ出します。
みだりに悲観もせず、楽観もせず、生き通して行く精神。
それが散文精神だと思ひます
ユニバーサル インターナショナル (2006-11-22)
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