天使のナイフ
何度「もうやめたら?」と、
主人公に向かって言ったか…。
でも、真実を知りたいという想いの強さに、
心打たれました。
テーマは少年犯罪とその被害者家族と、
重くてとてもデリケートなものです。
それがこの作品では重層そして循環します。
因果応報といってしまうと、
あまりに酷い気がしますが。。。
少年法が改正された今も、
本当の贖罪という点では、
何も変わってないでしょうねぇ。
何度「もうやめたら?」と、
主人公に向かって言ったか…。
でも、真実を知りたいという想いの強さに、
心打たれました。
テーマは少年犯罪とその被害者家族と、
重くてとてもデリケートなものです。
それがこの作品では重層そして循環します。
因果応報といってしまうと、
あまりに酷い気がしますが。。。
少年法が改正された今も、
本当の贖罪という点では、
何も変わってないでしょうねぇ。
お目当ての店は、開店時間なのに準備中、
その近所の目をつけていたお店もまた
張り紙がしてあって、そこに書いてあった時間は過ぎてるのに、
まだやってない。
ついてねーと思いつつも、
外食ランチ気分を抱えながら、
もと来た道をとぼとぼと歩いていると、
目に留まったのが、ここのメニュー。

ドアを押して入店です。
カウンターに通されます。
看板メニューはメンチカツとのことですが、
チョイスしたのは、
ハヤシライスとチキン南蛮。
ところが、ここでもまだ今日のつきのなさは生きてました。
チキン南蛮切れてるとのこと。とほほです。
メニューとにらめっこして、
帆立のミルクコロッケをチョイス。
これがなかなかいけます!
わたしの好みのニアです。
クリーミーで普通に美味しいですよ!
これに豚汁がついて890円は、結構お値打ちかと。
キッチンジロー西浅草店
〒111-0035 台東区西浅草2-14-18
03-3845-5548
営業時間:水~月 11:00~15:30 17:30~20:00
定休日:火曜日
大きな地図で見る
お金アレルギー(拒金症!?)の元銀行員が、
流れ着いたど田舎の村。
不思議な村民とのふれあいの中、
彼は自分の生き方を見つけます。
なにも買わない
なにも売らない
ただ生きて行く
そして最後の自称神様のなかぬっさんの
必ずなんとかなる。 思った通りではないけども。が心にしみます。
何かせずには、いてもたってもいられなくなる気分になります。
とにかく、くそ熱いです。
ひとこと、「やったもん勝ち」。
いや、変な意味でなくね![]()
つべこべ言うまえに、行動を起こす。
いや、つべこべは言うなぁ。
でも言った後、実行する。
そして後悔したりもする。
でも引きずらない。
前へ前へと突き進む。
象徴的なシーンが二つある。
一つは、仕事上での、
土下座。それも一回じゃない。
相手の行く先を追っかけての、
這いずり回っての土下座。
当然ながらそこにいたるまでの、
いろんな背景、背負ったもの、
もろもろあるんだけど、
最後は、土下座そのものの持つ迫力、
それが全てだったような気がする。
もう一つが、喧嘩。
それも圧倒的な強者に対して。
普通にいったらまず勝ち目のない相手。
頭も力も。
喧嘩の理由も最後はぶっ飛ぶ。
自分に酔うのもここまで来れば、
立派の一言。
最後がハッピーエンドで終るのもまたよし。
やっぱ、いい女こそ人生そのものだったりする。
何かもやもやしてる人は読むべし!
やっと一本に統一しましたよ!
TwitterFox、Tween、Tweetie、TwitterFon、NatsuLion for iPhoneなど、
いろいろとTwitterクライアントを試してきましたが、
ここに来て、家のPC、会社のPC、そしてiPhone、
すべてにTweetDeckを導入しました。
これで決まりです!(しばらくは
)
どこに惚れたか。
まず、デザインが、Cooool です!
デフォルトからして、かっこいいです。
一番の特徴が、グループを作って、
別のカラムとしてTLを見る機能です。
これのいいのは、
流量が多いときなんかは、
今忙しいんで、
このカラムだけささっと読んで他は後回しとかが、
とても簡単に出来るところですね。
わたしのカラム分けは、左から、
・ALL Friends(これはデフォであります):全Follow
・Friends:基本的に相互にFollowしあってる人たち
・Fan:有名人系
・Inside:サービス系、hatebuとかasahiとか。
・Foreign:外国系、今はCNNだけ。
・Mention:自分宛
・DM:直接自分宛
大体、左から流量の多い順になってますね。
未読既読の管理がしっかりしてることも、
この手の閲覧系ソフトとして、
基本が押さえられててグッドです!
結構たくさんフォローしてて、
流量が多いんだけど、
でも、読みたいのは読みたいよー、
なんて人にはおすすめですよ![]()
DVDで観ました。
あまり名前を知ってる人は出てませんでしたけど、
(板谷由夏さんと山下規介さんぐらい)
宮田武役の人(いかにも草食系
)は、
よく見ます。
ストーリーは、
ある一日に起こった出来事を、
関わったそれぞれの視点で描き出した、
パズルみたいなお話でした。
視点が変わる(=人が変わる)たびに、
「あぁ、あそこってこうなってたんや」とか
「なーるほどね」ってな感じで、
伏線だったり、サプライズだったり、
いろいろと楽しめました。
おすすめ
です!
今日は今話題のTwitterの簡単な
増やし方を紹介します。
用意するのは、Twitter1本だけ。
それも鮮度は問いません。
まずは下ごしらえ。
といっても、Twitterのしっぽの部分(terのあたり)を
切り落とすだけ。
すると残った方がピクピク動き出します。
そこはサクッとスルーして、
縦に並べて、包丁を縦半分に入れます。
ここで、レンジターイム(RT(笑))!
縦半分に切ったものを、
レンジに入れて1分チン!
するとあら不思議。
半分に切った部分が元に戻ってます。
これで2本のTwitが手に入りました。
レンジから取り出し、
あら熱を冷ましていくうちに、
切り落としたしっぽも元通り。
コツとしては、
鮮度によって、レンジタイムを調整することですね。
活きのいいのになると、
レンジに入れなくてもいいほどですよ!
さ、あなたも、Let's twit!
一番好きなのは、この一節かな。
知識はすべてをシンプルにする。
以下目次(手打ち)
シンプリシティ=健全さ
法則1 消滅
シンプリシティを実現する最もシンプルな方法は、
考え抜かれた削減を通じて手に入る。
法則2 組織化
組織化は、システムを構成する多くの要素を少なく見せる。
法則3 時間
時間を節約することでシンプリシティを感じられる。
法則4 学習
知識はすべてをシンプルにする。
法則5 相違
シンプリシティとコンプレクシティは互いを必要とする。
法則6 コンテクスト
シンプリシティの周辺にあるものは、決して周辺的ではない。
法則7 感情
感情は乏しいより豊かな方がいい。
法則8 信頼
わたしたちはシンプリシティを信じる。
法則9 失敗
決してシンプルにできないこともある。
法則10 1
シンプリシティは、明白なものを取り除き、
有意義なものを加えることにかわる。
1つめの鍵 アウェイ
遠くへ引き離すだけで、多いものが少なく見える。
2つめの鍵 オープン
オープンにすればコンプレクシティはシンプルになる。
3つめの鍵 パワー
使うものは少なく、得るものは多く。
人生
とにかく頭文字が好きですね、作者は。
●彼女(SHE)はいつも正しい。
S=shirnk(縮小)
H=hide(隠す)
E=embody(具体化する)
●SLIP:何と何を一緒にするか
S=sort(分類)
L=label(命名)
I=integrate(統合する)
P=prioritize(優先度をつける)
●シェフのおすすめと寿司職人のおまかせ
このたとえは面白かった。
おすすめは所詮選択でしかなく、
あくまで選ぶ客任せ。
でも「おまかせ」は、
信頼、それも絶対的な信頼と、
それに応えるという自信、
ゆるぎない自信だ。
人生の最期にそばにおいておきたいもの、
それは一体あなたにとってなんだろう。
その分野を究めようとすると、謙虚になるんですねぇ。
以下目次(アマゾンより)
1章 渡部潤一と国立天文台にて―宇宙を知ることは自分を知ること
2章 堀秀道と鉱物科学研究所にて―鉱物は大地の芸術家
3章 村上和雄と山の上のホテルにて―命の源“サムシング・グレート”
4章 古宮聰とスプリングエイトにて―微小な世界を映し出す巨大な目
5章 竹内郁夫と竹内邸にて―人間味あふれる愛すべき生物、粘菌
6章 遠藤秀紀と国立科学博物館分館にて―平等に生命をいとおしむ学問“遺体科学”
7章 続木敏之と甲子園球場にて―肉体と感覚、この矛盾に挑む
以下メモ。
● 「今はなんだかわからないので、ダーク・エネルギーと呼んでいます。
天文学者は分からないものは全部、ダークにしてしまいますから。
宇宙のエネルギーの7割はダーク・エネルギーです。」
彼らのような学者でもなんだか分からないことだらけで、
この宇宙は出来てるんですねぇ。
●ビッグバンの逆、ビッグクランチ(大収縮)が起こるかも。
そういう可能性、あるそうですよ。
多分、その頃にはいないですけど。。。
●「結局、一度誕生した物質は、無にはならないのです」
姿を変えてこの宇宙をめぐり続けるわけですね。
●「ここ、駅から近くて便利でいいわね」
「駄目だよ。カノープスが見えないじゃないか」
ここは大爆笑。
「駅至近眺望良但カノープス不可」
●大腸菌様
全ての生物共通の暗号解読表。
●読む前に既に書いてあった。
サムシング・グレイトな存在を感じますね、確かに。
●デイ・サイエンス、
ナイト・サイエンス、
そしてミッドナイト・サイエンス
科学者のこういう顔が進歩を促すのかも。
●プログラムされた死とプログラムされた生。
生死はペア。
細胞には生きるための情報(遺伝子情報)と死ぬための情報が入っている。
一番ガツンと来ましたね。
みんな死にます。
そしてみんな次の生につながるんですね。
この表紙の絵、素晴らしいです![]()
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